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今なぜ“アートコレクティブ”なのか−  [2021年11月07日(Sun)]

Co-program2021 カテゴリーC 松尾加奈・楊淳婷「作り手のためのインターバルー今なぜ“アートコレクティブ”なのか−」 
https://www.kac.or.jp/events/30385/



東南アジアの民衆運動の中の

版画活動の紹介があった。

10年近く前に、出会った版画tシャツの真似をして作ったよ!

このコートを着て電車に乗っても、誰も気づかない。
ほとんどの人は意味が分からないし、
気にしてない。
ブームにならないとだめだね。

11月6日の京都芸術センターでの

コレクティブをテーマにした講座に参加した。

「劇団はもう古いのか?」

「ハラスメントと稽古」

「どんな場つくり?が参加しやすいのか?」

東南アジアの民衆運動としてのコレクティブ

そんなテーマだった。

テーマの幅広すぎて、後半wsでは時間切れの感じだった。

このあと、どんな展開になるのか?





FREEガザIMG_1002.jpg
絶滅危惧種が狭い檻に、嗚呼動物園 [2020年08月25日(Tue)]


数十年ぶりの京都市動物園。

ユーチューブでゴリラ家族の様子が楽しくて、

市内に住んでるんだから、と、仕事帰りに寄ってみた。


ジャガーは、狭い檻で、まるで猫のように

暑い中、ひっくり返って寝ていた。

夜行性なんだろ。

しかし、しかし、狭い檻。

アムールトラも、狭い檻!

京都市、こんなんでいいのか?

いいわけないだろ!

金持ち目当てのホテル立てる余裕あるんだったら、

こういう稀少な野生の生き物を狭い檻に入れて生きさせることを
なんとかしたらどうか?と、
怒りを感じてしまう。
虐待だこれは。

ゴリラの所は、一番広い感じがした(生物のからだの大きさに比べて)

観客用のトイレなどは、昔に比べたらすごくきれいにはなっているが、
しかし、京都市動物園は、狭さが決まってるんだが、
猛獣ゾーンの檻を
もっと何とかしろと言いたい。

職員さん達も、暑い中、必死で働いておられた。

ああ、、こういうことに対する予算の少なさを痛感した。



かえらせてもらっても、よござんすか? [2019年06月01日(Sat)]


今朝の、介助現場でのやりとり

「もう、あっしは、かえらせてもらっても、よござんすか?」

「アカン! おしりふいてんか」

 その数分前に、

「さっさと、かえって〜〜!」

と、叫ばれたんでござんすが・・・。

定時をもうすぐ15分過ぎるんで・・・。


KIMG1005.JPG

(写真:お気に入りTシャツの柄。
  岩手県大槌町のマストで購入、旅先で寒かったもんで・・・)


誰かわからないが、茶白の猫でした [2019年05月02日(Thu)]


久々に、猫が夢に出てきました。

前後の話は、忘れてしまったけど、

「この子は今は大丈夫そうだけど、

ちゃんとよく見てあげないといけない」

と目の前の友人みたいな誰かに言われました。

その人も、茶白の猫をバスタオルにくるんで抱いてました。

2階の南窓にある大きなケージ(今もある)の上に載せている、

籐の引き出し(リサイクルで買った籐のロッカーの引き出しを二つ抜いて、長らく猫たちのベッドとして使っていたものの左側の)
を取りに行かなければ!と
探しに行くけど、
そこから、戻れなくて、あわわわ〜〜・・・
その辺りで夢は終わっていた、
のか、記憶が消えてた。

クスコじゃなかったな、あの猫は。

でも、少しほっとするような、
寂しいような
。。。。

時間だったかも。

思い出さないようにしてるかも。





賢治祭、賢治詩碑より早池峰山 [2017年10月06日(Fri)]



2017,9,21

賢治祭の夕方、賢治詩碑よりの眺め

北上川を隔てて、はるか向こうに早池峰山

早池峰の麓に、樹木葬地の大迫町があるはず

この風景、子供の頃の滋賀県大津市の祖父母の家の近くの

村の寺から田圃を見渡す風景に少し似ているんだ

もちろん花巻の方が、空間的には雄大だ。

アニマル・コミュニケーションにおける

「心の中心への旅路」に着くときの

「心が宿る場所」のイメージにつながる気がする。

この詩碑のあるところに立てたことが、

よきこと。




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花巻農業高校の鹿踊り部の鹿(しし)踊り、この時の踊り手は全員女子。
いつのまにか、すぐ横に近づいていた。


猫の雲 [2017年09月30日(Sat)]


9,25 花巻からの帰り、
新幹線車中から。

西側の空に次々浮かんでいた
くすこの姿の雲


sIMG_4498くすこ座ってる.jpg




ペットロスのひどい状態 [2017年07月28日(Fri)]



クスコが死んでから

3週間は過ぎたが、

不眠が続く。

四六時中、苦しそうな、様々な姿がフラッシュバックしてくる。

死ぬ前の抗いの強さが、

罪悪感を深くする。

苦しい死へと

至らしめた自分は、

早く死んだ方がいいんだ。

くす子は、ちゃんと対応しない私をどう感じてたんだろう?

ただただ謝るしかない、

謝ってももうどうしようもない。

岩手県花巻市大迫町に里山型の樹木葬の土地がある。

そこを私と2匹の猫の骨をうずめる場所にしたい。

自分の最期を決めないと、毎日をどう過ごせばいいのか

わからない。

自分が医療にかかることも

極力やめよう。

いざとなったら

胃瘻などもしない。













神様からの贈りもの [2017年07月10日(Mon)]


クスコが、死んでから

5日目。

部屋を寒くして

保冷剤を体のまわりにおいて

まだ、安置している。

目がだんだん細くなってきた。

水晶体がたるんできて、

輝きがゆがんで来ている。

耳の後ろの茶色の柔らかい毛は

生きていた時のままだ

いろいろな悔いが具体的に

思い浮かんできて、

涙が止まらない時間がやってくる

今朝、寝ていたら、

17年一緒に居られた幸福は、

当たり前ではなく、

奇跡的に

神様が、(そんなようなものがあるのかどうかわからないけど)、

私に贈ってくれた

存在だと気付いた。

こんな最期は、予想していなかった。

けれど、

わたしにもたらされた

しっぽの付いた、

運動神経抜群の天使だったんだ。

それにしても、

最期まで、しんどいよ〜と

訴えていたのに、

対処してやれなかったこと、

悔やんでも悔やんでも

どうしようもない。

でも、空に?天国に?

楽しい世界に、

大自然に

もどしてあげないといけないのだろう。

いつか、わたしも行ける世界に

しばしの別れなのか、

いつも、隣の部屋にいるようでもある


入道雲が [2017年07月08日(Sat)]


曇りがちの空だが、

入道雲が、もくもくと輝いていた

クスコを

明るく広い空に返してあげなければ・・・・

と思った

空に、宇宙のほうに

煙になって、

粒子が、還元されていくんだ



検査 [2017年07月06日(Thu)]



私の検査は、問題なかった。

しかし、

翌日の猫は、血液検査で重篤で、

その翌日に、亡くなった。

現実感が無い。

あと一週間早く、病院に連れて行っていれば

もう少し、楽になっただろうに。

悔やんでも悔やみきれないが、

もう、虹の橋のたもと出会うまで

今しばらく、・・・

クーよ、

しばしの別れ。

死んでも生きても、クスコはクスコだ。









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