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ネオニコチド農薬とTPPの関係(黒田洋一郎氏インタビュー) [2015年04月21日(Tue)]


ニコチノイド…とは、ニコチン系の農薬(薬というが、イコール殺虫剤)
日本は、農薬がEUやアメリカに比べ、数十倍の基準の緩やかさということを知らなかったです。

農薬・・・→殺虫剤…虫が殺せるということは、
繊細な脳細胞、特に、胎児や子供の脳に影響があるということは、
普通に想像できる。

TPP交渉におけるアメリカ側の代表は、モンサント会長。
日本側の代表は、ネオニコ農薬を作る住友化学の米倉会長。
こういう生命を傷つける殺虫剤を作って設ける企業のトップが
TPPをやろうとしてる親玉だということを
しらんとあかんだろう。

以下、日刊IWJガイド(2015,4,21)より抜粋。
ーーーーーーーーーーーーーー
TPPは、私たちが実際に口にする食べものや、身近な医療制度にも大きな影響を与えます。岩上さんが4月20日にインタビューした、環境脳神経科学情報センター代表で『発達障害の原因とメカニズム:脳神経科学の視点から』を上梓した黒田洋一郎氏によると、日本は既に韓国と並んでダントツの農薬使用国であり、同時に、この日韓両国が他の国々を大きく引き離して、子どもの発達障害が多い、という深刻な現実を指摘されました。

農薬の大量使用による環境汚染が、子どもの発達障害の増加と関係している可能性がある、とすれば、これは由々しき時代ですが、まったくマスコミでは取り上げられません。農薬を製造販売する会社への「配慮」の疑いがあります。

特に危険なのは、ネオニコチノイド系の農薬です。ミツバチの数が激減してしまったのは、このネコニコチノイドの疑いが強まり、欧州では禁止に至っています。この農薬は種子にまで浸透性があり、普通の農薬のように野菜や果物を洗って食べても、取れません。どんなに洗っても、必ず、体内に取り込んでしまう恐ろしさがあります。

このネオニコチノイド系の農薬と、TPPには深い関わりがあります。

日本国内でネオニコチノイド系農薬を販売している代表的な企業は住友化学です。この住友化学こそ、遺伝子組み換え食物を大量に生産している巨大アグリバイオ企業モンサントと業務提携を行っている会社です。

モンサントは、日本の市場開放を求めて、TPP推進を強力に推し進めてきている米国発のグローバル企業であり、そのモンサントの日本側エージェントともいうべき住友化学の会長で、経団連の前会長である米倉弘昌氏は、これまで一貫してTPP推進の旗を振ってきた人物です。

TPPに入れば、こうした人体に影響のある農薬や除草剤、遺伝子組み換え作物などは、規制がガタガタに緩められ、ほぼ野放しとなるでしょう。放射性物質との「複合汚染」によって、子どもの脳に大きなダメージを与え、発達障害や知的障害、行動異常がさらに増え、その他のガンやアレルギーなどの健康被害も多発する恐れがあります。

こうした深刻な懸念は、マスコミではほとんど取り上げられません。農薬の危険性がほとんどマスコミで報じられないのと同様に、TPPの問題点も農産物の関税の話に限定され、こうした国民全員の命や健康に関わる重大な問題を取り上げるメディアは、皆無に等しい有様であり、我々IWJと、あとほんの少々に限られます。これらも、みんなマスコミ界のタブーなのです。

TPP妥結直前と言われる今、ぜひ、ご覧いただきたい、「タブー」に果敢に挑戦したインタビューです。ぜひ、IWJの会員にご登録いただき、動画アーカイブをご覧ください。

※2015/04/18 農薬大国・日本の現実 ネオニコチノイド系農薬で、発達障害が急増する!? 〜岩上安身による西尾正道氏、黒田洋一郎氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/242962

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(抜粋、以上)

上記のインタビューは、会員にならないと全部見れないけど、
是非、会員になりませう。
IWJは、他のメディアがほとんど、まったく報道しない
重要な問題を取材したり、インタビューし、報道している独立系メディアです。
インタビューは、視聴に2,3時間か、それ以上かかる場合が
ほとんどですが、
丸ごと伝えられてます。
自分たちが、何かを判断するための情報が
あまりにもお粗末なこの国の「情報鎖国」状況に
気づかねば。。。





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