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87才父の初体験、車椅子を押す [2012年01月26日(Thu)]

1月25日は、北野天神さんの初天神。

父は週一回お世話になってるディサービスから、生まれて初めて、初天神に連れて行ってもらったそうだ。

京都生まれの父は天神さんの市には行ったことがあったらしかったが、

一月にいくのは初めてらしい。

そして、車椅子の方を押しながら歩いたと言うのだ。

え?

一瞬耳を疑ったが、生まれて初めて、他の人の乗った車椅子を押しながら

人の多い境内を歩いたらしい。

父は、背中が相当曲がっているので、

普通は、なかなかその発想は出てこない。

ただ、足は丈夫かもしれない。

いや〜、このディサービスは、素晴らしい体験をさせてくれるものだと感心する。



この前、ラジオ深夜便の4時台で

多胡さんという人が話していた中で、

年寄りになったら、キョウヨウがあることが大事だと言う、

教養、ではない。

「今日、用がある」ことが大事だというシャレ。

この人が考えたと言う「あいさつは魔法の言葉」という

コマーシャルが震災後、やたら流れていたので、

あの変なアニメと、歌は、ちょっと、いただけないと思ったが、

「今日、用がある」人であり続けることは、確かに大事だと思う。

父が、どなたかの車椅子を押しているところを見たかったものだ。












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コメント
しかし、よく考えたえら
「押し車」というか、買い物用のキャリーを使っている女性たちは多いわけだし、
押す方が楽な場合もある、かもしれない。
Posted by: ごしま  at 2012年01月29日(Sun) 12:52