
◤長島アンサンブル
「僕らは暗闇から何を見いだせるのか?新しい感覚が生まれる地域づくり」
1部:講演会
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
〜社会を静かに変革するプラットフォーム〜
〜社会を静かに変革するプラットフォーム〜
2部:パネルディスカッション
「僕らは暗闇から何を見いだせるのか?
「僕らは暗闇から何を見いだせるのか?
新しい感覚が生まれる地域づくり」
長島アンサンブルの始まりは、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの志村夫妻を迎えた講演会からスタートしました。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下DID)は、完全な暗闇の中にグループで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探索し、様々な体験をするエンターテインメントです。
視覚が使えないなかで体験する感覚を味わい、普段の見える世界とは違う”対話”=”ダイアローグ”がはじまります。
この対話のなかにあるあたたかさ、視覚障がい者の方たちへの捉え方の変化。
これが、DIDの醍醐味ではないかと思います。
「・・・だからできない」ではなく「・・・だからできる」へ光をあてていく。
志村夫妻から語られるDIDの体験が起こす変化は、私たちが今、体験し思い出す、もしくは新たに身に着けていきたい、その感覚へと優しく背中を押します。
これが、DIDの醍醐味ではないかと思います。
「・・・だからできない」ではなく「・・・だからできる」へ光をあてていく。
志村夫妻から語られるDIDの体験が起こす変化は、私たちが今、体験し思い出す、もしくは新たに身に着けていきたい、その感覚へと優しく背中を押します。
そして、長島の歴史や、ここに生きている人々の人生と向き合う時にもこの感覚がきっと新しい対話へと導いてくれる。
第2部のパネルディスカッションがそれを証明してくれました。
司会進行に、堀潤(ジャーナリスト・キャスター/NPO法人「8bitNews」代表)を迎えて、日本各地で地域づくりに取り組むパネラーに加え瀬戸内市長もお迎えして、スタート。
ゲスト各人の地域づくりの紹介から始まった対話は、客席の自治会長のお話、そして、看護師として働かれていた方のお話へと続き、言葉と言葉を越えた対話が会場に生まれていました。
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