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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


白旗神社・荘厳寺などを巡る募集ガイド(藤沢市) [2019年11月28日(Thu)]

 今年は源義経公の没後830年になりました。

 これを記念し、募集ガイドを12月5日()に実施します。詳細は当ブログのリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」の募集ガイドでご覧出来ます。

 ご参加希望の方は藤沢市観光協会(TEL0466-24-4141)でお申し込みが出来ます。前日(4日)PM5時まで受け付けております。

 関連写真を公開します。

DSC_6442白旗神社R5C6A-9トリ_1719.JPG

        白旗神社鳥居

DSC_6465白旗神社R5C6A-15K0.5トリ(A班に配布)_1717.JPG

    源義経公・武蔵坊弁慶公銅像

DSC_9706斎源義経公鎮霊碑R5C7A31トリ_1721.JPG

      斎源義経公鎮霊碑

IMG_0031弁慶塚R5C5A-20トリ_1720.JPG

         弁慶塚


 藤沢の白旗神社には「斎源義経公鎮霊碑」、義経・弁慶藤の藤・松など義経・弁慶に関連する文化遺産があり、先月(10月)28日には「源義経公・武蔵坊弁慶公銅像」が除幕されました。

 義経は文治5年(1189)閏4月30日、奥州(現岩手県)平泉の衣川の館において藤原氏の急襲により自害した。その首は奥州より鎌倉に送られた。6月13日に頼朝の御家人(和田義盛・梶原景時)によって本人確認である首実検が行われ、確認後白旗神社に葬られた諸伝説があります。



境川遊水地公園(藤沢市・横浜市) [2019年11月26日(Tue)]

 県立境川遊水地公園を散策しました。鷺舞橋に沈む夕陽、今田遊水地の野鳥など素晴らしい景色が見られました。

 撮りました写真を公開します。

DSC_7688鷺舞橋の夕陽R%C6A8トリ_1686.JPG


DSC_8319鷺舞橋R5C6A22K0.5トリ_1709.JPG


DSC_8425鷺舞橋R5C5A12トリ_1716.JPG


DSC_7776鷺舞橋の夕日R5C6A12トリ_1687.JPG

       鷺舞橋の景色

DSC_8385コサギとアオサギR%C5A20K-2トリ_1714.JPG


DSC_8387コサギとアオサギR%C6A12K-2トリ_1713.JPG


DSC_8342動くコサギR%C5A-12K-2.5トリ_1711.JPG

     飯田遊水地の野鳥


 境川遊水地公園は、境川遊水地の上部を公園として整備したもので、令和元年7月に全面開園。園内には、境川のいろいろな生きものが生息できるビオトープがあり、野鳥観察に訪れる方々が多く、埼玉や東京からも訪れます。

 遊水地とは、河川堤防の一部を低くして河道からあふれた洪水を一時的に貯留するために造くられる池のことで、今年の大雨や台風による洪水被害軽減にも役立ったと思います。

 電車でのアクセスは、小田急江ノ島線、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄いずみ野線の“湘南台駅”東口より徒歩約2kmです。



鵠沼(藤沢市) [2019年11月21日(Thu)]

 複数回に渡り鵠沼を巡りました。

 鵠沼と言うと鵠沼海岸と思われる方が多いと存じますが、鵠沼本村(小田急本鵠沼駅より北西部)は皇大神宮・万福寺・普門寺などがあり1100年の歴史があります。

 南東部は明治中頃からわが国初の計画的別荘地・海水浴場として開発されました。

 撮りました写真を公開します。

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DSC_6356皇大神宮R5C5A-16K-1.5トリ_1695.JPG

        皇大神宮

DSC_6340満福寺R%C6A8K1.6トリ_1698.JPG

DSC_6335満福寺R5C6A-3K-1.6トリ_1697.JPG

         万福寺

DSC_6278普門寺R5C5A-12K-1トリ_1702.JPG

         普門寺


DSC_6206本真寺R5C6K-1トリ_1699.JPG

DSC_6216六地蔵R5C5A20トリ_1700.JPG

         本真寺

IMG_0095鵠沼松が岡公園R5C5A-12K2トリ_1703.JPG

       鵠沼松が岡公園

DSC_8487鵠沼海岸R5C6A-5K-1トリ_1688.JPG

        鵠沼海岸

 昔の鵠沼一丁目は旧東海道の藤沢宿西側(引地橋付近)の桝形のところ (現在は藤沢5丁目の一部)でした。鵠沼1丁目に隣接する引地橋を中心に大庭・羽鳥・稲荷と鵠沼に分かれていました。

 鵠沼の原風景が残る鵠沼松が岡公園(この公園は所有者の村川健太郎氏の希望と協力者の努力により残されました)

 長谷川路可の釈迦板絵がある本真寺などがあります。






ザル菊(藤沢市) [2019年11月11日(Mon)]

 紅葉の便りも聞かれるこの頃です。先日は善行の畑にザル菊を見に行きました。  

 「ザル菊」の名称はザルを逆さにした形からきています。

 写真を公開します。

DSC_7460カゴ菊R5C6A6K-2トリ_1677.JPG


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     ザル菊(藤沢市善行)


 ザル菊の形状は剪定しないで自然にザルの形状になり、色は4色で、黄・赤ピンク→白の順序で開花するとのこと。


 この畑は広さが約400坪、約750株で3色(赤・黄・白)が植えられています。

 見ごろは10/末〜11/初にかけてで、畑に入っても見られます。


オリ・パラセーリング競技会場の江の島ヨットハーバー(藤沢市) [2019年11月05日(Tue)]

 江の島ヨットハーバー(湘南港)は来年の東京2020オリ・パラのセーリング競技の会場になります。

 先日はその関連施設 及び、前回のオリンピックの遺産などを見に行きました。

 写真を公開します。

DSC_7024ヨットハーバーR5C6A-12トリ圧(公開).JPG

江の島ヨットハーバー(中津宮展望台より)

DSC_0015ヨットハウスR5C5A-8K-0.8_1632.JPG

       ヨットハウス

DSC_9999聖火台R5C6A-12K-1トリ_1147.JPG

       聖火台

IMG_0041帆船やまゆりR5C5A-5K1.2トリ_1631.JPG

IMG_0012帆船やまゆりR5C5A-8トリ_1150.JPG

    大型木造帆船「やまゆり」

DSC_6977弁財天R5C5A-8トリ圧(公開).JPG

DSC_6982百済観音像R5C6A-6K1トリ_1628.JPG

    弁財天と世界女性群像噴水


 中津宮展望台から望められる海域(写真)がセーリング競技の会場になります。ヨットハーバーの奥に建設されましたセーリングセンターは来年オリ・パラの円滑な運営を図るために新しく建てられました。

 ヨットハウスは平成26年(2014)に建て替えられました。

 前回のオリンピックの遺産は、設置位置は2度移動している聖火台、湘南の貴婦人と呼ばれる来賓用大型木造帆船「やまゆり」、世界と平和親善を表わす弁財天と世界女性群像噴水池などがあります。


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