CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


吾妻山公園とせせらぎ公園(二宮町) [2019年05月29日(Wed)]

 先日は、吾妻神社、吾妻山公園 および、せせらぎ公園などを巡りました。

 吾妻山山頂では5月下旬ですが富士山が見られました。せせらぎ公園では花菖蒲の開花が見られ、公園の方の話では花菖蒲の見ごろは6月初旬とのことです。

 帰りには昭和54年に浩宮殿下(現天皇)が訪れている曽我兄弟の墓碑がある知足寺を訪れました。

 撮りました写真を公開します。


IMG_0042吾妻山の富士山R5C5A-5K-1トリ_1070.JPG

      吾妻山山頂

DSC_8571菜の花R5C6A-12_581.JPG

     吾妻山山頂(今年1月)

IMG_0074花菖蒲R5C6A-12トリ_1075.JPG

     花菖蒲1(せせらぎ公園)

IMG_0084花菖蒲R5C5A-12_1081.JPG

  花菖蒲2(せせらぎ公園)


 二宮は相模国の二之宮(川勾(かわわ)神社、一之宮は寒川神社)がある古くから栄えていた地域です。江戸時代は大磯宿と小田原宿の中間にある「(あい)の宿」(梅沢)として旅人の休息の場として栄えたところです。

 知足寺は曽我兄弟の姉の花月尼が開基の寺と言われています。


徳冨蘆花と浪子(逗子市) [2019年05月24日(Fri)]

 先日は、逗子海岸(東郷浜)、浪子不動(高養寺)、披露山公園などを巡りました。

 浪子不動前の海中に建っている「不如帰(ほととぎす)の碑」は、今まで見たのは海中でしたが、先日は岩場の上に立っているのを見大変驚き近くまで行きました。多くの子供たちが、海藻などを取っていました。

 逗子海海岸からの眺めは相模湾に浮かぶ江の島、その背景天気富士山が望めます。

IMG_0057不如帰の碑R5C5A-8K-1トリ_1061.JPG

IMG_0030不如帰の碑R5C5A20トリ_1057.JPG

DSC_6535不如帰の碑R5C6A-8K1トリ_1066.JPG

     不如帰の碑(逗子海岸)

DSC_5145逗子海岸R5C6A-30トリ_1062.JPG

江の島と富士山(平成31年3月、逗子海岸)

DSC_5137逗子海岸R5C5A-5トリ_1067.JPG

 「太陽の季節」記念碑(3月、逗子海岸)

 「不如帰の碑」が岩場の上に見えたのは大潮で干潮のためです。

 不如帰は徳冨蘆花が明治時代に逗子の柳谷に住み創作した小説の題名で、主人公は片岡毅(大山巌がモデル)の娘の浪子(大山信子がモデル)です。浪子不動の名称も小説の浪子から採られたものです。

 また、作家で元東京都知事の石原慎太郎氏も一時期逗子に住みました。「太陽の季節」芥川賞受賞50周年記念事業として碑が設置された。





長後・湘南台・六会地域(藤沢市) [2019年05月18日(Sat)]

 先日は、藤沢市内の長後・湘南台・六会地域を巡りました。境川沿いでは、コジュケイ、キジ、ヒヨドリなどの野鳥を見られました。また、真紅のシャクナゲ、藤の花などが素晴らしかったです。写真を公開します。

DSC_8278コジュケイR5C5A6トリ_1053.JPG


DSC_8277コジュケイR5C5A-3トリ_1054.JPG

        コジュケイ

DSC_8283キジR10C10A3トリ2.JPG

       キジ(オス)

DSC_8260ヒヨドリR5C6A-8トリ2圧(公開).JPG

        ヒヨドリ

DSC_8272シャクナゲR%C5A-6トリ_1056.JPG

        シャクナゲ

DSC_8290雲昌寺フジR5C5A-12K4トリ_1011.JPG

       藤棚1(雲昌寺)

DSC_8289雲昌寺フジR5C6A-8トリ_1012.JPG

  藤棚2(雲昌寺)

 コジュケイは、和名がジュケイに似ていて、より小型であることに由来します。額から眼上部にかけて灰色の眉状の筋模様(眉斑)が入いります。大正時代に中国から移入されました。





続きを読む...
空海と仏像曼荼羅の特別展(東京都) [2019年05月12日(Sun)]

 読売新聞編集手帳に、『客人に京都の寺々を案内する折、司馬遼太郎さんは大抵、東寺で待ち合わせた。境内は平安京最古の遺構である。そこから出発するのが“京都への礼儀のような”気がしたからだという』と記載されていました。

 その東寺の講堂に安置されている21体の像(立体曼荼羅)。その内15体が東京国立博物館で特別展が開催されているので鑑賞に行きました。

 ほの暗い展示室内で見る約1200年前の像は神秘的で大変美しいです。

 なお、帝釈天騎象像のみ撮影が許可されているので撮影しました。公開します。


DSC_9388帝釈天R5C5A-5トリ_1040.JPG


DSC_9367帝釈天R5C6A12トリ_1042.JPG


DSC_9391帝釈天R5C6A8トリ_1041.JPG

   帝釈天騎象像(東寺)

 像の多くは9世紀、空海(諡号:弘法大師)の指導の下で生まれたとされます。

 東博の特別展(空海と仏像曼荼羅)は6月2日(日)まで開催されています。





石川丸山谷戸と日大バラ園の募集案内(藤沢市) [2019年05月08日(Wed)]

 今回の募集案内は、湘南台駅から引地川沿いの初夏の緑や花を楽しみながら六会の日本大学湘南キャンパスまで歩きます。途中には、藤沢市三大谷戸の「石川丸山谷戸」、市内有数バラ園の日大付属のバラ園などがあります。

 実施は5月24日()で、申込み方法等は本プログの右側「リンク集」の「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」→募集ガイド→募集中を順にクリックして下さい。関連写真を公開します。


DSC_3862日大バラ園R5C6A-3トリ圧(公開).JPG

      日本大学のバラ園

画像 333JS日大バラCH-20A-7トリ圧(公開).JPG

      日本大学のバラ1

画像 117日大バラR10A4トリ2圧(公開).JPG

    日本大学のバラ2

画像 109日大バラR10C13A-2トリ圧(公開).JPG

    日本大学のバラ3

画像 016谷戸のホタルJS10C20CH-10トリR5C6A25トリ圧(公開).JPG

   石川丸山谷戸のゲンジホタル


 解散後、希望者は日大校内の学食で昼食、博物館の見学もできます。

 今回の石川丸山谷戸の見学は午前中ですが、6月上旬頃には夕方に野生のゲンジボタルが鑑賞できます。

 藤沢市の三大谷戸はこの丸山のほかに「川名清水谷戸」、「遠藤笹窪谷(谷戸)」です。2009年には神奈川県の里地里山保全地域に選定されています。


引地川沿いの野鳥(藤沢市) [2019年05月04日(Sat)]

 5月1日に元号が令和なりました。改元後、初めての記載です。

 最近(3月末〜4月末)、引地川沿いで見かけた野鳥の写真を公開します。


DSC_6311コチドリR5C6A15トリ3_907.JPG

       コチドリ

DSC_6420コガモR5C5A-5トリ2圧(公開).JPG

        コガモ

DSC_7525キセキレイR5C6A12トリ2圧(公開).JPG

       キセキレイ

DSC_7556イワツバメR5C6トリ4圧(公開).JPG

       イワツバメ

DSC_8332ホオジロR5C6A-5トリ2圧(配布).JPG

       ホオジロ

プロフィール

enoshimafaiさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/hiaiha893/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hiaiha893/index2_0.xml