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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


野鳥観察(藤沢市) [2020年01月07日(Tue)]

 私がよく行く散歩道の遊水地で、ホバーリングするカワセミ、オオジュリンなどが見られました。写真をご覧下さい。

DSC_2863ホバカワセミR6C7A-9K-1トリ圧(配布).JPG

DSC_2859ホバカワセミR6C7A27K-1トリ圧(配布).JPG

    ホバーリングするカワセミ

DSC_2628オオジュリンR5C7A-5K-3.5トリ_1903.JPG

       オオジュリン

DSC_3238シジュウカラR6C66A3トリ_1898.JPG

       シジュウカラ

 ホバーリングとは、空中で停止飛行することで、ハチドリ、チョウゲンボウ、ヘリコプターなどが同様の飛行をします。



野鳥観察(藤沢市) [2019年12月25日(Wed)]

 令和元年7月完全開園に伴い遊水地内に入れるようになりました。まじかでカワセミ、カワウなどの野鳥が訪ねるたびに見られます。

 明確な場所を公開すると多勢の人が集まり野鳥が驚くと思います(大凡は分かると思いますが!)。大集団では要注意。

 飛んでいるカワセミの写真を公開します。


DSC_1198飛ぶカワセミR5C5A-2K-2.5トリ_1829.JPG


DSC_1206飛ぶカワセミR5C5A-12K-3.8トリ_1830.JPG


DSC_1403飛ぶカワセミトリR5C6A12トリ_1835.JPG


DSC_1246飛ぶカワセミR5C5A-7トリ_1831.JPG



遊水地公園の野鳥(藤沢市・横浜市) [2019年12月17日(Tue)]

 冬鳥が飛来してくる時期になりました。先日、県立境川遊水地公園で見かけました野鳥を撮りました。

 写真を公開します。

DSC_0392つがいのオカヨシガモR5C6A12トリ_1781.JPG

     つがいのオカヨシガモ

DSC_0376オカヨシガモR5C5A5トリ_1780.JPG

       オカヨシガモ

DSC_7604つがいのカワセミR5C5A30トリ3_1786.JPG

      つがいのカワセミ

DSC_0954カワセミR5C5A-2K-1.5トリ_1806.JPG
       カワセミ(オス)

DSC_0496イソシギR5C5A-9トリ2_1785.JPG

        イソシギ

DSC_0374カイツブリR5C5A-12トリ_1779.JPG

        カイツブリ

DSC_7283白銀の世界R2C5A-5トリ2_1787.JPG

        銀色の世界

DSC_0420カルガモの行列R%C6A-5トリ_1782.JPG

       カルガモの行列


夏の野鳥観察(藤沢市) [2019年09月03日(Tue)]

 先日は、藤沢駅から新林公園まで野鳥観察に行きました。

コサギ・イソヒヨドリ・ハクセキレイなどの野鳥16種が見られました。

その他、柏尾川では鯉、新林公園では蝶(クロアゲハ)なども見られました。

写真を公開します。

DSC_4492コサギとハクセキレイR5C6A-22トリ2圧(公開).JPG

  コサギ(後ろにハクセキレイが飛ぶ)

DSC_4525イソヒヨドリR5C5A10トリ2圧(公開).JPG

      イソヒヨドリDSC_4567コイR5C8A-30トリ_1454.JPG

         鯉

DSC_4633クロアゲハR5C7A11トリ圧(配布).JPG

        クロアゲハ

引地川沿いの野鳥(藤沢市) [2019年05月04日(Sat)]

 5月1日に元号が令和なりました。改元後、初めての記載です。

 最近(3月末〜4月末)、引地川沿いで見かけた野鳥の写真を公開します。


DSC_6311コチドリR5C6A15トリ3_907.JPG

       コチドリ

DSC_6420コガモR5C5A-5トリ2圧(公開).JPG

        コガモ

DSC_7525キセキレイR5C6A12トリ2圧(公開).JPG

       キセキレイ

DSC_7556イワツバメR5C6トリ4圧(公開).JPG

       イワツバメ

DSC_8332ホオジロR5C6A-5トリ2圧(配布).JPG

       ホオジロ

柏尾川、川名清水谷戸の野鳥観察(藤沢市) [2019年04月05日(Fri)]

 先日は、柏尾川沿いと川名清水谷戸・新林公園の野鳥観察を受講しました。    

 柏尾川沿いではヒドリガモ、キンクロハジロ、バリケンなど、川名清水谷戸・新林公園ではツグミ、シロハラ、ガビチョウなどが見られました。新緑の清水谷戸も心が癒されました。写真を公開します。


DSC_5901ヒドリガモ(つがい)R5C6A-6トリ_881.JPG

     ヒドリガモ(つがい)

DSC_6703キンクロハジロ(メス)R5C5A-6トリ_925.JPG

     キンクロハジロ(メス)

DSC_6703キンクロハジロ(オス)R5C5A-6トリ_926.JPG

     キンクロハジロ(オス)

DSC_5868バリケンR5C5A12トリ_880.JPG

        バリケン

DSC_5913ツグミR5C5トリ_883.JPG

        ツグミ

DSC_5917シロハラR5C6A12トリ2.JPG

       シロハラ

DSC_5929ガビチョウR5C6A-9トリ2_919.JPG

       ガビチョウ

DSC_6658清水谷戸R5C5A-5トリ_923.JPG

       川名清水谷戸

 川名清水谷戸は、藤沢市の三大谷戸(他、石川丸山谷戸、遠藤笹窪谷戸)の一つで、湿地などが広がり、遊歩道はあるものの舗装はされていません。首都圏ではあまり見かけなくなったトンボ、カエルなどの生きもの姿も見られ、本格的な自然散策できます。

県立境川遊水地公園の野鳥(藤沢市・横浜市) [2019年03月11日(Mon)]
 2月17日公開しました境川遊水地公園の野鳥の続きです。前回公開しませんでしたゴイサギ、ジョウビタキ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、クイナの写真を公開します。

画像 181ゴイサギJSR5C5A-9トリ2_847.JPG
    ゴイサギ(成鳥)以前撮影
DSC_3661ゴイサギR5C5A-20トリ_765.JPG
    ゴイサギ(幼鳥)今冬撮影
DSC_7171目久尻川ジョウビタキR5C15トリ2.JPG
 ジョウビタキ(オス)藤沢市内で以前撮影
DSC_3492ジョウビタキR5C5A6トリ2_767.JPG
   ジョウビタキ(メス)今冬撮影
DSC_3618ハシビロガモ(オス)R5C5A19トリ2_769.JPG
   ハシビロガモ(オス)今冬撮影
DSC_3614ハシビロガモ(メス)R5C5A-15トリ_762.JPG
   ハシビロガモ(メス)今冬撮影
DSC_2758コガモR%C5A-6トリ2_773.JPG
    コガモ(オス)今冬撮影
DSC_2879コガモ(メス)R5C5A12トリ7_747.JPG
    コガモ(メス)今冬撮影
DSC_2192オナガガモR5C5A-3トリ_724.JPG
   オナガガモ(オス)今冬撮影
DSC_3381クイナR6C5A35トリ2_766.JPG
        クイナ(今冬撮影)

 ゴイサギは、成鳥は上面が青く翼が灰色。幼鳥は全身茶色で、白い斑点が沢山あるのでホシゴイとも呼ばれ、夜行性です。(今回撮りました幼鳥は夕方でした)

 ハシビロガモは、オスは頭がマガモのように緑色だが、嘴は黒く幅広で大きい。胸は白く、腹と脇は茶色です。

 ジョウビタキは、オスは胸から腹にかけてオレンジ色。背中と翼の黒、頭は灰色。メスは灰色っぽい茶色。オス・メスともに翼に白斑があり、メスは全体が茶色、嘴はオスと同じような形。オス・メスとも足はオレンジ色です。

 コガモは、オスは頭が茶色で、目の周りから後頸にかけて暗緑色。メスは全体がこげ茶色で黒っぽい斑が目立つ。嘴と足は黒い。オス・メスともに飛ぶと羽に緑色が現れます。

 オナガガモは、オスは黒くて細長い尾が特徴。首から胸にかけては白が目立つ。黒い嘴の両側は青っぽい灰色です。

 クイナは、頭から背は暗褐色で、はっきりした縦斑があります。顔から胸は青灰色、腹から脇には白色と黒色の横縞模様がはっきり見られ、赤色の嘴と脚が目立ちます。脚はしっかりしていて指も長い。




境川遊水地公園の野鳥(藤沢市) [2019年02月17日(Sun)]

 県立境川遊水地公園は私の散歩コースの一つです。今冬期で多くの野鳥を観察できました。

 写真に撮りました中でダイサギ、キジ、オオジュリン、セッカ、カワラヒワ、カワウ、タシギを公開します。


DSC_2182ダイサギの翼R5C-8A-20K-2トリ_716.JPG

      ダイサギの飛躍

DSC_2923キジR5C9A20トリ_741.JPG

        キジ

DSC_2332オオジュリン4羽R5C6A8トリ_729.JPG

     オオジュリンの群れ

DSC_2353オオジュリンR6C5A20K3トリ2_740.JPG

       オオジュリン

DSC_2675セッカR%C5A-5トリ2_742.JPG

        セッカ

DSC_2163カワラヒワR%C8A20K-2トリ_714.JPG

      カワラヒワの群れ

DSC_2167カワラヒワR%C6A22K-2.2トリ_715.JPG

       飛ぶカワラヒワ

DSC_8170カワウの列R5C6A6トリ2_743.JPG

       カワウの群れ

DSC_2129タシギの競演R5C6A12K-2トリ_713.JPG

     タシギの競演

DSC_2083タシギR5C5A12K-2トリ_744.JPG

        タシギ


 ダイサギは、夏に飾り羽が胸と背から出ます。嘴は黒く、目先は緑色。冬羽は嘴と目先が黄色。


 キジは、顔が赤く、からだは金属光沢のある緑色。飛ぶのは苦手だが走るのは早い。

 オオジュリンは、雌雄とも冬羽は白っぽい茶色で、脇にわずかに黒い縦斑があり、腰は灰色味が強い。パチパチと葉のつけ根をはがし昆虫をとり、ジュリーンいう鳴き声から名がつきました。

 セッカは、全長が約13cmとスズメより小さい。体の上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色です。尾羽は黒褐色で先端が白い。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となり、雌雄同色。

 カワラヒワは、からだがオリーブ色。飛ぶと翼に幅の広い黄色の帯が目立つ。

 カワウは、全身が黒ぽく、嘴は根本が黄色でその先は白色。1分以上潜水することもあります。たびたび羽を乾かす姿が見られます。

 タシギは、体色が複雑な模様の保護色である上、動きが少ないので見つけにくい。足は黄色っぽい緑色。嘴は長く、直線的。雌雄同色。




野鳥観察(大和市) [2019年01月07日(Mon)]
 今回は、藤沢市の北部に位置する大和市で、引地川の源流でもある「泉の森公園」の野鳥を公開します。 写真は昨年1月冬に撮りましたものですが、今期冬も見られると思います。
 
DSC_3487キンクロハジロR5C6トリ2_566.JPG
      キンクロハジロ
DSC_3503ヒドリガモR4C5トリ_560.JPG
       ヒドリガモ
DSC_3587バンR4C5A-3トリ2_562.JPG
         バン
DSC_3589オオバンR4C5トリ_563.JPG
        オオバン
DSC_3558アオサギR4C5トリ2_561.JPG
      アオサギ
DSC_3526コサギR5C6A-3トリ_564.JPG
         コサギ
DSC_3657カワセミR9C9A-6トリ2_565.JPG
        カワセミ
 キンクロハジロ(冬鳥)は雄が黒色で紫光沢の頭部、水に潜って取ることが得意で20秒近く潜っていられます。
 ヒドリガモ(冬鳥)は頭が赤いところから「緋鳥」「火鳥」といわれたことに由来、額が出ていてクリーム色の縦線があります。
 バン(留鳥・冬鳥)は嘴の先が赤く先端が黄色、水田の番をすることから名付けられました。
 オオバン(冬鳥・留鳥)は嘴が白い、首を前後にゆすりながら水面を泳いでいることが多い。
 アオサギ(留鳥・漂鳥)は日本のサギ類の中で一番大きい(全長約93cm)、青灰色をおびた体色が特徴、水辺でじっと待ち伏せて獲物を捕らえ、大きな魚はくちばしで突き刺す。
 コサギ(留鳥)は嘴が黒く、足の指が黄色。
 カワセミ(留鳥)は緑色の翼とコバルト色の背、オレンジ色の胸と腹、黒くて長い嘴(メスは下が赤色)美しい体色から水辺の宝石と言われます。
野鳥観察(藤沢市) [2018年12月28日(Fri)]

 先日は、県立境川遊水地公園で野鳥観察をしました。ツグミ(冬鳥)、ダイサギとマガモ(冬鳥)、タシギ(冬鳥)、イカルチドリ、餌をくわえるカワセミ、アオサギなどが見られました。写真を公開します。

 本年はたくさんのご閲覧をありありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様が良いお年をお迎えられることを願っています。


DSC_7855ツグミ(冬鳥)R5C6A17トリ2_543.JPG

         ツグミ

DSC_8066ダイサギとマガモR5C7A-12トリ2_542.JPG

      ダイサギとマガモ

DSC_8049タシギR5C5A-5トリ2_540.JPG

         タシギ

DSC_5283イカルチドリR5C9A-8トリ2圧.JPG

       イカルチドリ

DSC_7946カワセミR5C5A6トリ2_536.JPG

     餌をくわえるカワセミ

DSC_7004境川アオサギR5C5A-6トリ_513.JPG

        アオサギ


 ツグミは冬鳥の代表で昔は焼鳥で食されました。歩き方が「達磨さんが転んだ」の特徴があります。

 マガモの雄は綺麗なブルー色で、首に白い縞があります。

 タシギは藤沢では冬鳥として訪れます。

 アオサギはわが国のサギ類で一番大きいと言われます。



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