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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


夏の野鳥観察(藤沢市) [2019年09月03日(Tue)]

 先日は、藤沢駅から新林公園まで野鳥観察に行きました。

コサギ・イソヒヨドリ・ハクセキレイなどの野鳥16種が見られました。

その他、柏尾川では鯉、新林公園では蝶(クロアゲハ)なども見られました。

写真を公開します。

DSC_4492コサギとハクセキレイR5C6A-22トリ2圧(公開).JPG

  コサギ(後ろにハクセキレイが飛ぶ)

DSC_4525イソヒヨドリR5C5A10トリ2圧(公開).JPG

      イソヒヨドリDSC_4567コイR5C8A-30トリ_1454.JPG

         鯉

DSC_4633クロアゲハR5C7A11トリ圧(配布).JPG

        クロアゲハ

引地川沿いの野鳥(藤沢市) [2019年05月04日(Sat)]

 5月1日に元号が令和なりました。改元後、初めての記載です。

 最近(3月末〜4月末)、引地川沿いで見かけた野鳥の写真を公開します。


DSC_6311コチドリR5C6A15トリ3_907.JPG

       コチドリ

DSC_6420コガモR5C5A-5トリ2圧(公開).JPG

        コガモ

DSC_7525キセキレイR5C6A12トリ2圧(公開).JPG

       キセキレイ

DSC_7556イワツバメR5C6トリ4圧(公開).JPG

       イワツバメ

DSC_8332ホオジロR5C6A-5トリ2圧(配布).JPG

       ホオジロ

柏尾川、川名清水谷戸の野鳥観察(藤沢市) [2019年04月05日(Fri)]

 先日は、柏尾川沿いと川名清水谷戸・新林公園の野鳥観察を受講しました。    

 柏尾川沿いではヒドリガモ、キンクロハジロ、バリケンなど、川名清水谷戸・新林公園ではツグミ、シロハラ、ガビチョウなどが見られました。新緑の清水谷戸も心が癒されました。写真を公開します。


DSC_5901ヒドリガモ(つがい)R5C6A-6トリ_881.JPG

     ヒドリガモ(つがい)

DSC_6703キンクロハジロ(メス)R5C5A-6トリ_925.JPG

     キンクロハジロ(メス)

DSC_6703キンクロハジロ(オス)R5C5A-6トリ_926.JPG

     キンクロハジロ(オス)

DSC_5868バリケンR5C5A12トリ_880.JPG

        バリケン

DSC_5913ツグミR5C5トリ_883.JPG

        ツグミ

DSC_5917シロハラR5C6A12トリ2.JPG

       シロハラ

DSC_5929ガビチョウR5C6A-9トリ2_919.JPG

       ガビチョウ

DSC_6658清水谷戸R5C5A-5トリ_923.JPG

       川名清水谷戸

 川名清水谷戸は、藤沢市の三大谷戸(他、石川丸山谷戸、遠藤笹窪谷戸)の一つで、湿地などが広がり、遊歩道はあるものの舗装はされていません。首都圏ではあまり見かけなくなったトンボ、カエルなどの生きもの姿も見られ、本格的な自然散策できます。

県立境川遊水地公園の野鳥(藤沢市・横浜市) [2019年03月11日(Mon)]
 2月17日公開しました境川遊水地公園の野鳥の続きです。前回公開しませんでしたゴイサギ、ジョウビタキ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモ、クイナの写真を公開します。

画像 181ゴイサギJSR5C5A-9トリ2_847.JPG
    ゴイサギ(成鳥)以前撮影
DSC_3661ゴイサギR5C5A-20トリ_765.JPG
    ゴイサギ(幼鳥)今冬撮影
DSC_7171目久尻川ジョウビタキR5C15トリ2.JPG
 ジョウビタキ(オス)藤沢市内で以前撮影
DSC_3492ジョウビタキR5C5A6トリ2_767.JPG
   ジョウビタキ(メス)今冬撮影
DSC_3618ハシビロガモ(オス)R5C5A19トリ2_769.JPG
   ハシビロガモ(オス)今冬撮影
DSC_3614ハシビロガモ(メス)R5C5A-15トリ_762.JPG
   ハシビロガモ(メス)今冬撮影
DSC_2758コガモR%C5A-6トリ2_773.JPG
    コガモ(オス)今冬撮影
DSC_2879コガモ(メス)R5C5A12トリ7_747.JPG
    コガモ(メス)今冬撮影
DSC_2192オナガガモR5C5A-3トリ_724.JPG
   オナガガモ(オス)今冬撮影
DSC_3381クイナR6C5A35トリ2_766.JPG
        クイナ(今冬撮影)

 ゴイサギは、成鳥は上面が青く翼が灰色。幼鳥は全身茶色で、白い斑点が沢山あるのでホシゴイとも呼ばれ、夜行性です。(今回撮りました幼鳥は夕方でした)

 ハシビロガモは、オスは頭がマガモのように緑色だが、嘴は黒く幅広で大きい。胸は白く、腹と脇は茶色です。

 ジョウビタキは、オスは胸から腹にかけてオレンジ色。背中と翼の黒、頭は灰色。メスは灰色っぽい茶色。オス・メスともに翼に白斑があり、メスは全体が茶色、嘴はオスと同じような形。オス・メスとも足はオレンジ色です。

 コガモは、オスは頭が茶色で、目の周りから後頸にかけて暗緑色。メスは全体がこげ茶色で黒っぽい斑が目立つ。嘴と足は黒い。オス・メスともに飛ぶと羽に緑色が現れます。

 オナガガモは、オスは黒くて細長い尾が特徴。首から胸にかけては白が目立つ。黒い嘴の両側は青っぽい灰色です。

 クイナは、頭から背は暗褐色で、はっきりした縦斑があります。顔から胸は青灰色、腹から脇には白色と黒色の横縞模様がはっきり見られ、赤色の嘴と脚が目立ちます。脚はしっかりしていて指も長い。




境川遊水地公園の野鳥(藤沢市) [2019年02月17日(Sun)]

 県立境川遊水地公園は私の散歩コースの一つです。今冬期で多くの野鳥を観察できました。

 写真に撮りました中でダイサギ、キジ、オオジュリン、セッカ、カワラヒワ、カワウ、タシギを公開します。


DSC_2182ダイサギの翼R5C-8A-20K-2トリ_716.JPG

      ダイサギの飛躍

DSC_2923キジR5C9A20トリ_741.JPG

        キジ

DSC_2332オオジュリン4羽R5C6A8トリ_729.JPG

     オオジュリンの群れ

DSC_2353オオジュリンR6C5A20K3トリ2_740.JPG

       オオジュリン

DSC_2675セッカR%C5A-5トリ2_742.JPG

        セッカ

DSC_2163カワラヒワR%C8A20K-2トリ_714.JPG

      カワラヒワの群れ

DSC_2167カワラヒワR%C6A22K-2.2トリ_715.JPG

       飛ぶカワラヒワ

DSC_8170カワウの列R5C6A6トリ2_743.JPG

       カワウの群れ

DSC_2129タシギの競演R5C6A12K-2トリ_713.JPG

     タシギの競演

DSC_2083タシギR5C5A12K-2トリ_744.JPG

        タシギ


 ダイサギは、夏に飾り羽が胸と背から出ます。嘴は黒く、目先は緑色。冬羽は嘴と目先が黄色。


 キジは、顔が赤く、からだは金属光沢のある緑色。飛ぶのは苦手だが走るのは早い。

 オオジュリンは、雌雄とも冬羽は白っぽい茶色で、脇にわずかに黒い縦斑があり、腰は灰色味が強い。パチパチと葉のつけ根をはがし昆虫をとり、ジュリーンいう鳴き声から名がつきました。

 セッカは、全長が約13cmとスズメより小さい。体の上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色です。尾羽は黒褐色で先端が白い。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となり、雌雄同色。

 カワラヒワは、からだがオリーブ色。飛ぶと翼に幅の広い黄色の帯が目立つ。

 カワウは、全身が黒ぽく、嘴は根本が黄色でその先は白色。1分以上潜水することもあります。たびたび羽を乾かす姿が見られます。

 タシギは、体色が複雑な模様の保護色である上、動きが少ないので見つけにくい。足は黄色っぽい緑色。嘴は長く、直線的。雌雄同色。




野鳥観察(大和市) [2019年01月07日(Mon)]
 今回は、藤沢市の北部に位置する大和市で、引地川の源流でもある「泉の森公園」の野鳥を公開します。 写真は昨年1月冬に撮りましたものですが、今期冬も見られると思います。
 
DSC_3487キンクロハジロR5C6トリ2_566.JPG
      キンクロハジロ
DSC_3503ヒドリガモR4C5トリ_560.JPG
       ヒドリガモ
DSC_3587バンR4C5A-3トリ2_562.JPG
         バン
DSC_3589オオバンR4C5トリ_563.JPG
        オオバン
DSC_3558アオサギR4C5トリ2_561.JPG
      アオサギ
DSC_3526コサギR5C6A-3トリ_564.JPG
         コサギ
DSC_3657カワセミR9C9A-6トリ2_565.JPG
        カワセミ
 キンクロハジロ(冬鳥)は雄が黒色で紫光沢の頭部、水に潜って取ることが得意で20秒近く潜っていられます。
 ヒドリガモ(冬鳥)は頭が赤いところから「緋鳥」「火鳥」といわれたことに由来、額が出ていてクリーム色の縦線があります。
 バン(留鳥・冬鳥)は嘴の先が赤く先端が黄色、水田の番をすることから名付けられました。
 オオバン(冬鳥・留鳥)は嘴が白い、首を前後にゆすりながら水面を泳いでいることが多い。
 アオサギ(留鳥・漂鳥)は日本のサギ類の中で一番大きい(全長約93cm)、青灰色をおびた体色が特徴、水辺でじっと待ち伏せて獲物を捕らえ、大きな魚はくちばしで突き刺す。
 コサギ(留鳥)は嘴が黒く、足の指が黄色。
 カワセミ(留鳥)は緑色の翼とコバルト色の背、オレンジ色の胸と腹、黒くて長い嘴(メスは下が赤色)美しい体色から水辺の宝石と言われます。
野鳥観察(藤沢市) [2018年12月28日(Fri)]

 先日は、県立境川遊水地公園で野鳥観察をしました。ツグミ(冬鳥)、ダイサギとマガモ(冬鳥)、タシギ(冬鳥)、イカルチドリ、餌をくわえるカワセミ、アオサギなどが見られました。写真を公開します。

 本年はたくさんのご閲覧をありありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様が良いお年をお迎えられることを願っています。


DSC_7855ツグミ(冬鳥)R5C6A17トリ2_543.JPG

         ツグミ

DSC_8066ダイサギとマガモR5C7A-12トリ2_542.JPG

      ダイサギとマガモ

DSC_8049タシギR5C5A-5トリ2_540.JPG

         タシギ

DSC_5283イカルチドリR5C9A-8トリ2圧.JPG

       イカルチドリ

DSC_7946カワセミR5C5A6トリ2_536.JPG

     餌をくわえるカワセミ

DSC_7004境川アオサギR5C5A-6トリ_513.JPG

        アオサギ


 ツグミは冬鳥の代表で昔は焼鳥で食されました。歩き方が「達磨さんが転んだ」の特徴があります。

 マガモの雄は綺麗なブルー色で、首に白い縞があります。

 タシギは藤沢では冬鳥として訪れます。

 アオサギはわが国のサギ類で一番大きいと言われます。



野鳥観察(藤沢市) [2018年12月17日(Mon)]

 最近は寒さが深まり野鳥観察に良い気候になりました。しかし、全体的には今冬はまだ温暖のようで、冬鳥は少ないようです。

 先日は、県立境川遊水地公園・引地川沿いなどを巡りました。

 以前に公開しましたカンムリカイツブリ、コサギの群れ、カワウの群れ、カワセミ、イソシギ、シジュウカラなどたくさんの野鳥が見られました。撮りました写真を公開します。


DSC_7427コサギの群れR5C5A-5トリ_518.JPG

       コサギの群れ

DSC_6955境川カワウR5C5A-8トリ_512.JPG

       カワウの群れ

DSC_7086カンムリカイツブリ○R5C6A-12トリ2_515.JPG

      カンムリカイツブリ

DSC_7035晩秋のカワセミR5C5A-8トリ3_514.JPG

       初秋のカワセミ

DSC_7403イソシギR5C5A-8トリ_516.JPG

        イソシギ

DSC_7545引地川シジュウカラR5C5A-8トリ_521.JPG

       シジュウカラ

野鳥探索(藤沢市) [2018年12月03日(Mon)]

 先日は、鵠沼から江の島まで野鳥観察のベテラン指導員に説明を受けて巡りました。

 私は野鳥17種を見ることが出来ましたが、最後に全員で擦り合わせをしましたら合計では24種でした。

 その中で私が撮り、滅多に見られない野鳥を含め公開します。


DSC_6731ユリカモメR5A-8トリ_490.JPG

       ユリカモメ

DSC_6794ウミネコR5C5A-25トリ_492.JPG

         ウミネコ

DSC_6787セグロカモメR5C5A-38トリ_488.JPG

       セグロカモメ

DSC_6699カンムリカイツブリR8C5A-30トリ2_493.JPG

     カンムリカイツブリ

DSC_1926イソヒヨドリ(オス)R5C1A231SH30トリ4_496.JPG

     イソヒヨドリ(オス)

DSC_1891イソヒヨドリ(メス)R5C20A-8トリ2_495.JPG

     イソヒヨドリ(メス)


 当プログに容量使用制限があるため、大幅に圧縮していますので見にくい場合があるかもしれませんがご了承願います。

 カモメのなかまは、ユリカモメ(40cm)、ウミネコ(47cm)、セグロカモメ(69cm)の順に大きいです。ユリカモメはくちばしと足が赤く、目の後ろに黒い斑が特徴。ウミネコは上面が青色っぽい灰色でくちばしと足が黄色で、くちばしの先に赤と黒の斑があります。セグロカモメはくちばしが黄色で先端の下側に赤い斑点があります。カンムリカイツブリはカイツブリのなかまで、日本のカイツブリの中で最大です。

 なお、イソヒヨドリは、遠くでかすかに見えたため、以前に江の島湘南港の岸壁で撮った写真です。



野鳥観察 その4(藤沢市) [2018年02月26日(Mon)]
 今年の1・2月は、珍しい多くの野鳥を観察・撮影できました。いずれも藤沢市内で撮影した野鳥の一部のタゲリ(田鳧、田計里)、イカルチドリ(桑千鳥)、イソシギ(磯鷸)、飛ぶカワセミ(翡翆)の写真を公開します。

DSC_4383タゲリR5C8A-20トリ2圧.JPG DSC_5283イカルチドリR5C9A-8トリ2圧.JPG
     タゲリ       イカルチドリ
DSC_3770引地川柏山稲荷付近イソシギR6C5A-16トリ3圧.JPG DSC_4630飛ぶカワセミR6C19A-9トリ3圧.JPG
    イソシギ      飛ぶカワセミ
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