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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


逗子海岸の景観(逗子市) [2020年01月30日(Thu)]
 先日は逗子をめぐりました。逗子海岸からの富士山は大変素晴らしいです。海岸ではさくら貝がたくさん採れました。

 昼食は大変美味しい魚料理の店に行きました。

 写真を公開します。

DSC_4396逗子海岸の富士R5C6A-18トリ_1933.JPG

    逗子海岸からの眺望
DSC_4406太陽の季節碑R5C6A-15K-0.8_1936.JPG

      「太陽の季節」の碑
芥川賞受賞50周年を記念して建てられた石原慎太郎さんの

小説「太陽の季節」の碑です。岡本太郎さん制作の「若い太陽」

のオブジェが用いられています。

DSC_4434逗子海岸の富士R6C6A-20K0.6トリ_1942.JPG

     逗子海岸からの景観

DSC_4595さくら貝R5C5A20トリ_1951.JPG

   逗子海岸で採れたさくら貝

 さくら貝の歌は広く知られていますが、この歌の作詞者

逗子町役場に勤めていた土屋花情氏です。

 作曲は八洲秀章氏で、八洲氏は18歳という若さで、

亡くなった恋人の面影を抱いて鎌倉に住み、浜辺で見た光景

に託し和歌作りました。その和歌(短歌)は「わが恋の如く

悲しさや さくら貝 かたひらのみの さみしくありて」です。

 これを友人の土屋氏に示し、作詞を依頼し、曲を付けて

昭和14年に完成しました。

 この縁で、逗子市と鎌倉市に記念碑があります。







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