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湘南せかい江の島藤沢

 湘南地域 および、その周辺の生活・観光などの情報を掲載致します。
 特に、私が活動しています江の島・藤沢の観光情報と 日頃,気にしています健康維持・促進についても掲載致します。
 なお、「せかい」の意味は生活・観光・インフォメーションの頭文字です。
 また、本ブログの内容の複写・使用は禁止とします。ご利用されたい方は私のプロフィールのメールに連絡をお願いします。


江の島の魅力を伝える写真を撮るガイド(藤沢市) [2020年01月21日(Tue)]

 江の島は、昭和39年オリンピック・ヨット競技が開催され、今年の夏にオリンピック・セーリング競技が開催します。その昭和の記憶と令和の湘南港を巡ります。

 また、富士山などを背景にした江の島の撮影適地を案内し、撮影ヒントなどを説明します。

 さらに、希望者には撮りました写真の展示を催します。

 実施日は2月14日(金、バレンタインデー)の午前中です。申し込みは観光案内所(0466-24-4141)で、詳細は本ブログのリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」の募集ガイド欄をご覧下さい。

 江の島の写真を公開します。

DSC_0020ニケの岩場R5C6A-15トリ_1767.JPG


DSC_1746江の島岩場の夕陽R5C5K-1トリ_1849.JPG


DSC_9583片瀬漁港の富士R%C6A-20K-1トリ圧(公開).JPG


DSC_9628富士山R5C6A-22K-2トリ_1748.JPG

      江の島の景観

当ブログの使用容量に制限があるため大幅に圧縮

してあり見にくい点がありましたらご了承願います。



野鳥観察(藤沢市) [2020年01月07日(Tue)]

 私がよく行く散歩道の遊水地で、ホバーリングするカワセミ、オオジュリンなどが見られました。写真をご覧下さい。

DSC_2863ホバカワセミR6C7A-9K-1トリ圧(配布).JPG

DSC_2859ホバカワセミR6C7A27K-1トリ圧(配布).JPG

    ホバーリングするカワセミ

DSC_2628オオジュリンR5C7A-5K-3.5トリ_1903.JPG

       オオジュリン

DSC_3238シジュウカラR6C66A3トリ_1898.JPG

       シジュウカラ

 ホバーリングとは、空中で停止飛行することで、ハチドリ、チョウゲンボウ、ヘリコプターなどが同様の飛行をします。



新年のご挨拶 [2020年01月01日(Wed)]

 明けましたおめでとうございます。昨年は多くの方に本ブログをご覧いただきありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。なお、当ブログは昨年末日(12月31日)に10万アクセスを達成できました。ありがとうございます。

 藤沢市は、毎年恒例の“新春藤沢七福神めぐり”を開催します。詳細は本プログのリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」の募集ガイドをご覧下さい。

 藤沢七福神の写真を公開します。

DSC_6554諏訪神社大黒天R5C5A5K2.6トリ_1856.JPG

   大黒天(諏訪神社)

DSC_9018白旗毘沙門天R6C10A60トリ2_1885.JPG

   毘沙門天(白旗神社)

 七福神信仰は、民間信仰として室町時代末期に始まりました。七福神は、恵比寿・大黒天・毘沙門天・布袋尊・福禄寿・寿老人を言います。

 なお、諏訪神社の大黒天は三が日のみの公開で、白旗神社の毘沙門天は正月の一ケ月間です。


野鳥観察(藤沢市) [2019年12月25日(Wed)]

 令和元年7月完全開園に伴い遊水地内に入れるようになりました。まじかでカワセミ、カワウなどの野鳥が訪ねるたびに見られます。

 明確な場所を公開すると多勢の人が集まり野鳥が驚くと思います(大凡は分かると思いますが!)。大集団では要注意。

 飛んでいるカワセミの写真を公開します。


DSC_1198飛ぶカワセミR5C5A-2K-2.5トリ_1829.JPG


DSC_1206飛ぶカワセミR5C5A-12K-3.8トリ_1830.JPG


DSC_1403飛ぶカワセミトリR5C6A12トリ_1835.JPG


DSC_1246飛ぶカワセミR5C5A-7トリ_1831.JPG



遊水地公園の野鳥(藤沢市・横浜市) [2019年12月17日(Tue)]

 冬鳥が飛来してくる時期になりました。先日、県立境川遊水地公園で見かけました野鳥を撮りました。

 写真を公開します。

DSC_0392つがいのオカヨシガモR5C6A12トリ_1781.JPG

     つがいのオカヨシガモ

DSC_0376オカヨシガモR5C5A5トリ_1780.JPG

       オカヨシガモ

DSC_7604つがいのカワセミR5C5A30トリ3_1786.JPG

      つがいのカワセミ

DSC_0954カワセミR5C5A-2K-1.5トリ_1806.JPG
       カワセミ(オス)

DSC_0496イソシギR5C5A-9トリ2_1785.JPG

        イソシギ

DSC_0374カイツブリR5C5A-12トリ_1779.JPG

        カイツブリ

DSC_7283白銀の世界R2C5A-5トリ2_1787.JPG

        銀色の世界

DSC_0420カルガモの行列R%C6A-5トリ_1782.JPG

       カルガモの行列


江の島と富士山(藤沢市) [2019年12月11日(Wed)]

 江の島は、江戸時代から信仰の島として多くの参拝者が訪れましたが、景勝地としても人気がありました。

 江戸川柳に『江の島の姿は富士を後ロ帯』とあります。

 写真を公開します。

DSC_9756西浦海岸の富士r5c6a-5k1トリ_1775.JPG


DSC_0023ニケの岩場R5C6A-10K-2.2トリ_1772.JPG


DSC_8505富士山R5C6A-25トリ_1690.JPG


DSC_9583片瀬漁港の富士R%C6A-20K-1トリ_1753.JPG


DSC_9913下道の富士R5C5A-20K-1トリ_1776.JPG

     富士山(江の島より)

 公開写真のような江の島の魅力を撮り、伝え そして、写真展示する募集ガイドを計画しています。

 実施予定日は令和2(2020)年2月14日(金)です。詳細は今後「広報ふじさわ」、「藤沢市観光協会HP」、当ブログなどでお知らせします。

白旗神社・荘厳寺などを巡る募集ガイド(藤沢市) [2019年11月28日(Thu)]

 今年は源義経公の没後830年になりました。

 これを記念し、募集ガイドを12月5日()に実施します。詳細は当ブログのリンク集「江の島・藤沢ガイドクラブ募集案内」の募集ガイドでご覧出来ます。

 ご参加希望の方は藤沢市観光協会(TEL0466-24-4141)でお申し込みが出来ます。前日(4日)PM5時まで受け付けております。

 関連写真を公開します。

DSC_6442白旗神社R5C6A-9トリ_1719.JPG

        白旗神社鳥居

DSC_6465白旗神社R5C6A-15K0.5トリ(A班に配布)_1717.JPG

    源義経公・武蔵坊弁慶公銅像

DSC_9706斎源義経公鎮霊碑R5C7A31トリ_1721.JPG

      斎源義経公鎮霊碑

IMG_0031弁慶塚R5C5A-20トリ_1720.JPG

         弁慶塚


 藤沢の白旗神社には「斎源義経公鎮霊碑」、義経・弁慶藤の藤・松など義経・弁慶に関連する文化遺産があり、先月(10月)28日には「源義経公・武蔵坊弁慶公銅像」が除幕されました。

 義経は文治5年(1189)閏4月30日、奥州(現岩手県)平泉の衣川の館において藤原氏の急襲により自害した。その首は奥州より鎌倉に送られた。6月13日に頼朝の御家人(和田義盛・梶原景時)によって本人確認である首実検が行われ、確認後白旗神社に葬られた諸伝説があります。



境川遊水地公園(藤沢市・横浜市) [2019年11月26日(Tue)]

 県立境川遊水地公園を散策しました。鷺舞橋に沈む夕陽、今田遊水地の野鳥など素晴らしい景色が見られました。

 撮りました写真を公開します。

DSC_7688鷺舞橋の夕陽R%C6A8トリ_1686.JPG


DSC_8319鷺舞橋R5C6A22K0.5トリ_1709.JPG


DSC_8425鷺舞橋R5C5A12トリ_1716.JPG


DSC_7776鷺舞橋の夕日R5C6A12トリ_1687.JPG

       鷺舞橋の景色

DSC_8385コサギとアオサギR%C5A20K-2トリ_1714.JPG


DSC_8387コサギとアオサギR%C6A12K-2トリ_1713.JPG


DSC_8342動くコサギR%C5A-12K-2.5トリ_1711.JPG

     飯田遊水地の野鳥


 境川遊水地公園は、境川遊水地の上部を公園として整備したもので、令和元年7月に全面開園。園内には、境川のいろいろな生きものが生息できるビオトープがあり、野鳥観察に訪れる方々が多く、埼玉や東京からも訪れます。

 遊水地とは、河川堤防の一部を低くして河道からあふれた洪水を一時的に貯留するために造くられる池のことで、今年の大雨や台風による洪水被害軽減にも役立ったと思います。

 電車でのアクセスは、小田急江ノ島線、横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄いずみ野線の“湘南台駅”東口より徒歩約2kmです。



鵠沼(藤沢市) [2019年11月21日(Thu)]

 複数回に渡り鵠沼を巡りました。

 鵠沼と言うと鵠沼海岸と思われる方が多いと存じますが、鵠沼本村(小田急本鵠沼駅より北西部)は皇大神宮・万福寺・普門寺などがあり1100年の歴史があります。

 南東部は明治中頃からわが国初の計画的別荘地・海水浴場として開発されました。

 撮りました写真を公開します。

DSC_6351参道R%C5A-3トリ_1696.JPG

DSC_6356皇大神宮R5C5A-16K-1.5トリ_1695.JPG

        皇大神宮

DSC_6340満福寺R%C6A8K1.6トリ_1698.JPG

DSC_6335満福寺R5C6A-3K-1.6トリ_1697.JPG

         万福寺

DSC_6278普門寺R5C5A-12K-1トリ_1702.JPG

         普門寺


DSC_6206本真寺R5C6K-1トリ_1699.JPG

DSC_6216六地蔵R5C5A20トリ_1700.JPG

         本真寺

IMG_0095鵠沼松が岡公園R5C5A-12K2トリ_1703.JPG

       鵠沼松が岡公園

DSC_8487鵠沼海岸R5C6A-5K-1トリ_1688.JPG

        鵠沼海岸

 昔の鵠沼一丁目は旧東海道の藤沢宿西側(引地橋付近)の桝形のところ (現在は藤沢5丁目の一部)でした。鵠沼1丁目に隣接する引地橋を中心に大庭・羽鳥・稲荷と鵠沼に分かれていました。

 鵠沼の原風景が残る鵠沼松が岡公園(この公園は所有者の村川健太郎氏の希望と協力者の努力により残されました)

 長谷川路可の釈迦板絵がある本真寺などがあります。






ザル菊(藤沢市) [2019年11月11日(Mon)]

 紅葉の便りも聞かれるこの頃です。先日は善行の畑にザル菊を見に行きました。  

 「ザル菊」の名称はザルを逆さにした形からきています。

 写真を公開します。

DSC_7460カゴ菊R5C6A6K-2トリ_1677.JPG


DSC_7314カゴ菊R5C5A-3トリ_1670.JPG


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     ザル菊(藤沢市善行)


 ザル菊の形状は剪定しないで自然にザルの形状になり、色は4色で、黄・赤ピンク→白の順序で開花するとのこと。


 この畑は広さが約400坪、約750株で3色(赤・黄・白)が植えられています。

 見ごろは10/末〜11/初にかけてで、畑に入っても見られます。


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