お風呂に入りながら利用者さんがこんな話をされました。
「なんと娘に怒られるでね。わしもアレ(娘)がこまい(こどもの)頃『勉強せい!』ちゅ〜て怒っとったんじゃろうな。今こうして立場が変わってわしが怒られる。もち〜と(もう少し)優しくしとけばよかったろうか?(笑)」
今、子育て中の皆様、人生の先輩はこのように話しておられます

でも、こうして笑いながら話す利用者さんを見ていると、気にかけてくれる娘の存在が鬱陶しいと思いながらも嬉しいのだろうなと感じるスタッフでした
Posted by NPO法人陽だまり at 16:40 |
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