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嬉しいお話 [2013年10月25日(Fri)]
3年前に介護者支援連続講座を行いました。
その時に参加してくださった方が、こんな話をしてくださいました。

「あの時参加して本当に良かった!今、姉の看病のため毎日病院に行っているけど、あの時に聞いた言葉が頭にあって、気持ちよく看病ができているのよ」

あの時の言葉というのは、連続講座の最終回、参加者の皆さんとの座談会で、

「どんな介護をしたら対象者にとって良いのか、難しく考えずに自分だったらこうしてほしいと、自分がしてほしいことをすればいいのでは・・・」

という言葉でした。

これが印象に残っておられたそうで、お姉さまの看病をするのに頑張りすぎず、“自分ならこうしてほしいな・・・”と考えて対応すると、お姉さまもとても喜んでくださり、充実した看病生活ができているそうです。

「こんな気持ちでいられるのは、あの時参加させてもらって勉強できたからだと思う。だからお礼が言いたくて・・・。」

と連絡をくださいました。

とっても嬉しいお話でしたわーい(嬉しい顔)

Posted by NPO法人陽だまり at 15:33 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
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