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出番まち (03/17)
会議 in ダバオ[2010年08月25日(Wed)]
ダバオにいます。

降り始めた雨がやまず、また洪水かなー、みたいな感じです。

フィリピンンは雨が降るとすぐに洪水になります。

大きな台風が来た日には、道路をボートで進むことになります。

フィリピン政府はまずこういう基本的なインフラから整備してほしいです。


昨日マニラの空から撮った写真です。



こうやってみると中心部はかなりの都会に見えます。


昨日は朝4時のマニラ発ダバオ行に乗ったのですが、満員のセブパシフィックでした。

「なんでこんな時間に満員なんだこのエアバスは?」っていう感じでした。

シンポジウムが始まると、仕切り役の教授が

教授 「今日スピーカーの予定の彼の友人がデング熱にかかって彼がこれなくなったから、代わりに話してくれる?」

私 「えっ、この後ですよね。はっ、はいわかりました」

先生の言うことは断われずつい了解してしてしまい、団体の資金調達やプロジェクトについて話すことになりました。

私 「マイヨン ハポン(こんにちは:ビサヤス語で)」

急きょ隣の女性にこんにちはの現地語を教えてもらい、なんとか進めました。

タガログ語の「マガンダン ハポン」とこんにちはとグッドアフタヌーンと、一気にこんにちはを4回言ってみると、つかみはOKみたいな雰囲気になりました。



フィリピンにはたくさんの言語があって、主要な3つの言語はタガログとイロンゴ、ビサヤスがあります。

それぞれ全然違うので英語が公用語として重宝しているのです。

タガログ語は名古屋でも教えもらっていて最低限はわかるレベルですが、ビサヤスまではお手上げです。

格安の英会話クラスをしてて、その資金を全てフィリピンの教育を受けられない子供たちの学費に充てていると説明したら、先生になりたいという方がたくさんいました。

英会話にご参加のみなさん、ご寄付大変ありがとうございます。

マニラ本部の理事長も壇上に上げて話をしてもらいました。

それにしてもデング熱は心配です。

今年は例年の2倍の人がデング熱にかかっているそうです。

夕方3時から5時くらいにさしてくる蚊から伝染するそうです。

って、どうやって防げばいいんだ!? っておもいますが、蚊に刺されないようにします。


では
名古屋格安英会話[2010年08月22日(Sun)]
今日は名古屋のウイルあいちで格安英会話講座が開催されました。

講師経験豊富な外国人講師の英会話で1コマ500円ワンコインは超格安だと思います。

まだ参加者が少ないので名古屋の英会話としては穴場です。

さらに今日は先生が3人もいました。

アメリカ出身のリンダ先生のほかに、イギリスのラッシュ先生、カナダのマリー先生とそれぞれ特徴のある教え方なので生徒さんも飽きずに楽しんでいっていただけたと思い満足しています。

写真をアップしておきます。







■□―――――――――――――――――――――――□■
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フィリピン人の性格 1[2010年08月16日(Mon)]
インターン生との座談会でフィリピン人の性格を聞かれたので、思いつくことを書いてみます。


今回は「フィリピン人は時間を守らない」ということを書いてみます。

とにかく「時間通りにできない」のです。

必ず予定時間より遅れます。
時間が遅れることを「フィリピンタイム」といいます。

フィリピン人も遅れたときに自ら、フィリピンタイムだから、と言い訳します。
日本人からみると初めは非常にいらつきますよね。

慣れてくると、1時間ほど遅れたぐらいが普通で、2時間遅れると「少し遅いね」ってなります。
30分遅れだと「今日は早かったね」となります。

以下は実際にあった話です。
食品原料の見積もりを依頼した会社と我々のマニラの事務所で打ち合わせをすることなりました。
その会社とは初対面です。

打ち合わせ予定時間は朝10時。
お茶など用意して待っていましたが、10時30分になっても何の連絡もありません。

私は、「フィリピンタイムだな」と思い、先方に電話してみました。

私   「イメルダさんお願いします」
受付 「彼女はいません」
私   「彼女の携帯電話を教えてください」
受付 「私は知りません」
私 「私は今日の10時に打ち合わせの予定なのですが、彼女が来ないので困っています」
私 「彼女と今すぐ連絡が取れなければ、彼女の上司にかわってください」
受付 「あっ、彼女はいました」
私 (ほんとに探したんか、、、?)

、、、。 いらつく気持ちを深呼吸しておさえて電話を待ちました。

イメルダ 「はい、イメルダです」
私 「今日10時からの約束でしょ?なんで来ないの?遅れるなら電話くらいしてください」
イメルダ 「いま社内で大事な会議をしてます」(謝らない)
私 「新規の顧客の私との打ち合わせは大事ではないのですか?」
イメルダ 「とにかくいまは無理です」
私     「、、、。」

私 「無理ならあらかじめ電話連絡入れなければ困るでしょ」
イメルダ 「すみません」
私 「何時なら来れるの?」
イメルダ 「では、昼の2時に事務所に伺います」
私 「わかりました。今度は遅れないでくださいよ」
イメルダ 「はい」

そんな感じで非常にいらつきました。

午後2時
今度こそ少し早めに到着するだろうと思って待っていましたが、
2時30分になっても何の連絡もありません。
私のいらつきもピークに達して再び電話することに。

今度は携帯電話へ、
私 「今どこにいるの」
イメルダ 「タクシーです」
私 「2時に打ち合わせって言いましたよね」
イメルダ 「ごめんなさい。はじめていくところだから道がわからなくて」
私 「タクシーの運転手に伝えればわかるでしょ」
イメルダ 「住所をもう一度教えてください」
私    「、、、。」
私 「マーケットマーケットからペンボの方に来てペンボ病院と教会の隣だから誰でも絶対わかる場所です」
私 「場所が分からなくて遅れるのなら、なんで電話してこないの」
イメルダ 「、、、。」
私 「おたくとは初めての取引だし、午前の打ち合わせもすっぽかしたんだから今度こそは時間より早めに到着するのが普通でしょ。」
イメルダ 「、、、。すみません。急いでいきます」

結局到着したのは3時過ぎでした。
迷っていたというのは口実で2時過ぎてから出発したのが本音でしょう。
日本の社会ではあり得ない話です。

その後、散々時間について説教してやりましたが、途中でばかばかしくなってきました。
「どうせ何言っても無駄なんだろうな。」

っと、こんな感じのやり取りが普通になってくると、感覚がマヒしてきて、
遅れるのが当たり前になってきます。

この国では、1日に2,3予定を入れてもかならず予定変更になって、
1つのことしかできないのだということに気付きます。

こんな国民性だから、厳格なルールに基づいた複雑な仕事はフィリピン人には無理だと
つくづく思います。

他の新興国も多かれ少なかれ同じかもしれませんが、フィリピンは特にひどい気がします。


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