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私たち医療法人社団平成会は、「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を理念に
お客様一人ひとりの心に寄り添うケアを行動指針としています(ISO9001認証)。

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☆認知症サポーター養成講座開催☆ [2019年09月18日(Wed)]
郡山事業部職員を対象とした認知症サポーター養成講座を開催しましたぴかぴか(新しい)
認知症の人と家族の会より 遠藤様もお招きし郡山事業部より13名の方に受講して頂きましたるんるん

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認知症サポーターとして、認知症を理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して暖かい目で見守ることがスタートとなり、認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人ではなく、認知症の人やその家族の「応援者」であることを学んで頂きましたるんるん

初めの講義では、認知症の基本的理解・本人の気持ち(行動・心理症状)について学んでいきましたexclamation
認知症は一定の基準にしたがって診断され、1つの病気の名前ではなく、一定の状態を示していること
認知症になる原因で最も多いのがアルツハイマー病であること等学んでいきましたexclamation
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第2部の講義前に、後出しじゃんけんを皆で行い、長谷川式スケールでも行われる記憶力の問題を行って頂きましたるんるん
第2部では認知症の人と接する心構えを、DVDで事例など踏まえながら学んでいきましたるんるん

認知症の人への対応の心得 3つの「ない」
1.驚かせない 2.急がせない 3.自尊心を傷つけない

具体的な対応の7つのポイント
1.まずは見守る
2.余裕をもって対応する
3.声をかけるときは1人で
4.後ろから声をかけない
5.相手に目線を合わせてやさしい口調で
6.おだやかに、はっきりした話し方で
7.相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

上記の対応を、様々な場面のお話等含めながら学んでいきましたexclamation

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最後の講義では、認知症の予防について、介護者の気持ち、認知症サポーターの役割、出来ることを学んでいきましたるんるん
認知症の人の「あるがまま」を受け入れられるようになるためには、介護者の気持ちの余裕が必要であり、介護の余裕は、認知症の人本人や家族に対する周囲からの理解や支援と介護サービスの適切な利用などによって得られることを学んでいきましたぴかぴか(新しい)

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講座も無事に終了して郡山事業部にて新たに13名の認知症サポーターの仲間が増えましたexclamation×2

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認知症の人やその家族の「応援者」として自分たちに何ができるか考えていきましょうぴかぴか(新しい)
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最後に受講生の方からのご質問にこの場をお答えしますexclamation

Q.認知症サポーターキャラバンのマスコットはなぜロバなのかexclamation&question
A.認知症サポーターキャラバンのマスコットは「ロバ隊長」であり、認知症サポーターの「キャラバン」(隊商)の隊長として「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」への道のりの先頭を歩いている。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実に、キャラバンも進むためですexclamation×2

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郡山事業部 認知症サポーター養成講座 事務局

Posted by 平成会 郡山事業部 at 11:10
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