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私たち医療法人社団平成会は、「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を理念に
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3.11〜「あの日を忘れない」〜[2026年03月24日(Tue)]

事前シナリオなし!
3.11ブラインド型防災訓練に挑戦!!

皆様、こんにちは。

3月11日、医療法人社団平成会では〜「あの日を忘れない」〜をテーマに
BCPを含むブラインド型防災訓練を実施しました。

突然の揺れを想定し、職員一人ひとりがその場で判断し行動する、より実践的な
内容となりました。



「管理者より訓練開始の第一報。突然の揺れを想定し、緊張が走ります。」

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「地震6強発生−−本番さながらの情報が共有されます。」

その間に、先ずは自分の身を守る、シェイクアウト行動を実施。

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 建物外周の安全確保

「外壁や周囲の状況を確認し、危険個所がないかチェック。」

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「建物の損壊状況を一早く確認し、管理者へ報告します。」

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 避難誘導の声掛け

「お客様へ落ち着いた声掛けを行い、安全な場所へ誘導。」

"大丈夫ですよー、一緒に行きましょうーー"「安心を届けながら避難を支援。」

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 避難後は業務役割をその場で再確認。

ブラインド型ならではの緊張感。

誰が何をするのか、状況に応じて柔軟に役割を決めていきます。

災害時に欠かせない水分確保。お客様の体調管理にも直結します。


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「訓練の最後に、3.11への祈りを込めて黙とうーー。」

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 訓練を振り返る職員の様子。

「想定外にどう対応するかーー職員で意見を共有し合います。」

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今回の訓練で一番大きな気付きは、"災害時は誰も指示してくれない"という現実に
向き合えたことでした。

シナリオ型では見えなかった、
・自分で判断しなければ動けない瞬間
・役割がきまっていないことで生まれる迷い
・誰かが動くのを待ってしまう時間
こうした"現場のリアル"がブラインド型訓練によって気付かされました。

あの日から15年。
あの瞬間に感じた恐怖も、無力さも、そして「守りたい」という願った気持ちも、
これからも心に留めていきたいと思います。

自然災害は、いつ、どこで起きてもおかしくないーー。
だからこそ、過去を風化させず、未来へ伝え続ける事が大切だと感じています。

訓練で得た気付きを、これからの備えにつなげていきたいと思います。


    令和8年3月 医療法人社団 平成会
       グループホーム 鶴成館 春日谷

Posted by 平成会 会津事業部 at 19:59 | 鶴成館 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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