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三世代がつながった瞬間[2009年11月07日(Sat)]


あっという間に
過ぎてゆく
日々のなか

フッと
考えさせられる
できごと



三世代が同じ
空間に
そろった瞬間

生命の
不思議な力を
感じることができ
なんともいえない
和やかな気持ちに
包まれる

昔は
おばあちゃん
ひおばあちゃんが
周りにいるのが
当たり前だったのに

最近は
この当たり前を
見るのが
難しくなった・・・





【今日の小さな幸せの最新記事】
小さな手を眺めて[2009年11月06日(Fri)]




ただ眺めているだけで
暖かな気持ちに
包まれてゆく



特別な何かを

する必要もなく

ただ

ただ

そこにいるだけで

安らぐ

自分の心




アマゾンで鍼灸治療?[2009年11月03日(Tue)]


今年の8月ペルーのチャンチャマヨと呼ばれるアッパージャングル(標高の高いジャングルのこと)の村に行くことが出来ました。村は名前は「アルト・パロマル」でコーヒー生産で成り立っている場所です。

ガイドをしてくれていた人に、日本で鍼灸を勉強していると言ったら「ここでも似た様な治療を植物使ってやるんだよ」と教えてくれました。彼の話によれば「筋肉痛、神経痛、五十肩、膝の痛み」などに使われているそうです。僕は何度かジャングルに行く機会がありましたが、初めてこのような治療を耳にしました。



森を歩いているときに治療に使われる植物を見せてもらいました。チャンチャマヨでは「Chalanka(チャランカ)」と呼ばれているそうです。インターネットでも調べてみました、見つかりませんでした。残念ながらここで学名を紹介することが出来ません。もし誰か写真を見て、植物の学名がわかれば是非教えてください。

痛みの度合いによって使われる部位が変わるそうです。痛みが軽いとき、葉っぱの細い毛のようなトゲの部分を使うそうです。治療はいたって簡単なのですが、痛みの部位に葉っぱを押し当てるだけです。


今回の写真だと見にくいですが、
葉っぱの裏に見える毛のような部分を
治療に使います。


僕も腕に試しましたが、想像していた以上に嫌な感覚におそわれました。葉っぱのトゲは細いので、甘く見ていました。痺れ痛い感じで、腕の皮膚は直ぐに赤くなりました(医学用語ではフレアと呼ばれる現象です)。鍼灸でも鍼を刺したとき、鍼体の周りにフレア現象が起こることがよくあります。治療の中ではいい反応として受け止められる場合が多いです。ただ「Chalanca」を用いた場合の反応が非常に早く、大きいので、この植物特有の成分が影響していると思っています。



痛みが大きい場合は茎の太いトゲを使用するそうです。さすがにこの部分を試す勇気がありませんでした困った困った

ガイドが自分が経験した「Chalanca」治療を話してくれました。突然、日本で言われている「四十肩」になり、関節周辺が痛くなり、肩が上がらなくなったそうです。病院で受けた治療では良くならず、シャーマンの友達に相談したら「Chalanca治療」が進められました。疑い半分にやってみたら、次の日から嘘のように痛みと可動域制限が改善していたそうです。

村のいろいろな人に話しを聞いてみたら、皆「Chalanca治療」のことを知っていたが、痛いから治療として使用したことがあると答えた人が少なかったです。

鍼治療も初期の頃、植物のトゲや動物の骨が使われたと思われています。ペルーのアッパージャングルの小さな村で、鍼灸の初期の治療方法を見つけると思っていませんでした。世界の伝統哲学や伝統治療の不思議なつながりを感じました。

鍼灸の機序の一つとして「異物が体内に侵入することにより、末梢神経から神経伝達物質が放出され、血管拡張作用を促したり、痛みを緩和したりする」と言われています。「Chalanka治療」でも同じような効果が得られると個人的に思っています。




ユース会議が雑誌に載る[2009年11月02日(Mon)]


2週間前ブログで紹介した「第1回プレ・ユース会議と第4回ユース会議」「Mercado Latino」と呼ばれるラテン雑誌に取り上げられました。







今年でユース会議が4回目となりましたが、最初の頃は手探りでやっている状態でした。毎年の経験が重なり、今回初めて日系社会に注目される活動になったと思っています。勿論解決しなければいけない課題も残っていますが、一個一個乗り越えていけば、近い将来大きな力につながっていけると信じています。

今回の記事の中に次のメッセージが記載されていました:

(記事の一部を要約)

ラテンコミュニティは20年近く日本に住んでいるが、「成功、失敗、失望、希望」などに包まれた歴史を持っています。20年間、非常に早い人生リズムの中、何とか日本の巨大な産業機械の一部になれるように努力し、故郷に帰れる日を思い続けてきました。現在はこの現状が大きく変わり、帰国の日を考えるのではなくどう日本社会に溶け込めるかが話題になっています。この間、様々な対策、団体ができ、「教育、家族、企業、自分たちの文化」などが取り上げられました。しかし、この努力が実るためには、今、手を上げている若い世代がバトンを受け取らなければいけません。彼らと一緒に努力をし、彼らの意見や提案を聞き入れ、やる気を起こさせながら、様々なことを教えなければいけません。


我々ユースにとっては非常にありがたいメッセージだと思っています。このメッセージを常に持ちながら、「今後の日系社会、自分たちの故郷、日本との関わり」などを真剣に考えなければいけないと思っています。そして、自分たちにできる具体的なものを見つけ、実践につなげていかなければいけないと思っています。

何度も繰り返していますが、大きなことをやろうと思うと難しいですが、自分の得意分野の中で無理せず出来ることが必ずあります。「時間がない、お金がないなどの言い訳で見て見ぬふりをする」か、「小さくともいいから、自分に出来ることをやる」か、の二つの選択しかありません。誰かに言われてやるのではなく、自主的に、受身の立場から抜け出し、アクティブな姿勢に・・・

今までのユース会議がきっかけで生まれようとしている意欲が長続きするために「無理しない程度に、楽しめる内容」を維持することが大切だと個人的に思っています。小さな積み重ねが近い将来、大きな結果を生み出すと信じています。

より良い生活環境のために・・・


Mercado LatinoのPDF形式の記事を載せます、興味のある方は覗いて見てください(スペイン語で書かれています):



Mercado Latinoのホームページのオンライン雑誌で読むことも出来ます:http://www.mercadolatino.jp/revistadig.html (11月版の104, 105ページです)。


マジックウオーターツアー[2009年10月31日(Sat)]


リマ市の元市長「ルイス・カスタニェダ・ロシオ」が約13億円で「Parque de la Reserva」と呼ばれる古い公園を新しくよみがえらせ、2007年7月にオープンしました。リマの住民から様々な批判を受けましたが、今となってほとんどの人が納得している様子です。

公園は18万平方メートルあり、現在では世界で最も噴水が多い公園としてギネスブックにも載っているそうです。ツアーなどでは「Circuito Magico del Agua(マジックウオーターツアー)」と呼ばれています。

僕は今年の8月初めて見に行くことが出来ましたが、思っていた以上にすごかったです。


「Fuente Tunel de las Sorpresas(驚きのトンネル噴水)」


噴水の中で最も高く上がるのは「Fuente Magica(魔法の噴水)」と呼ばれ、80mまで上がります。その他に音楽のリズムに合わせて、迷路を作り出す「Fuente Laberinto del Ensueno(夢の迷路噴水)」があり、中に入って遊ぶことが出来ます。楽しいですが、一度入ったら中々出れません。それに焦って出ようとするとびっしょ濡れになります。今回、行ったのは冬で、遊んでいた人たちは震えていましたが、それでも楽しそうに走り回っていました。僕は出来るだけ濡れないように頑張りました。


「Fuente Magica(魔法の噴水)」
最も高いときで80m上がります。



それから、噴水とイルミネーションショー、レーザーショー、霧状になった噴水に映像も流されていました。このショーにははっきり言ってビックリしました。ペルーでこれほどレベルの高いショーが楽しめるとは思ってもいませんでした。

ツアーの一部をビデオで紹介していますので、良かったら覗いてみてください。



投資された金額はペルーにしてはすごいですが、新しいツアースポットとして生まれ変わったので、やったかいがあったと思います。公園内に警備員が多く、安全で、オープンから2年以上経ったいまでも、非常にきれいに保たれています。

リマを訪れる機会があれば、絶対見逃せないスポットです〜。




母親の手作り[2009年10月30日(Fri)]


子供の頃、母親は手作りが好きで、いつも何かを縫ったり、編んだりしていました。特に好きだったのは布の切れ端をもらったり、安く買ったりして、ミッシンで縫い合わせてテーブルクロス、ソファーカバー、布団カバー、かばんなどを作ることでした。いろいろな布を縫い合わせていたため、カラフルで華やかなものばかりでした。親戚や知り合いはよく母を褒め、作ってもらえるように頼んでいるのを覚えています。

小さい頃は各布の模様や色を指で追うのが好きでしたが、小学校に上がってから、何故か恥ずかしく思うようになりました。特に友達が家に泊まりに来たとき、周りの人と変わっているのを知られるのが嫌に感じるようになりました。

小学校低学年のときの出来事ですが、学校の行事で初めてキャンプがありました。持ち物の中にスリーピングバッグが含まれていて、当時家になかったため、母が作ってくれると言ってくれました。皆が一緒に泊まる中で、自分だけカラフルな寝袋がイヤでイヤでしかたありませんでした。いくら親に普通のものを買ってくれるように頼んでもだめで、泣き崩れました。「そんなケチくさいことをやめてよ!!」とまで言ってしまいました。そのとき、母の悲しそうな目を今でも覚えています。結局は母が愛情を込めて作ってくれた寝袋で行くことになって、先生には「かわいい」、「きれい」と褒められましたが、自分の中では晴れない気持ちでいっぱいでした・・・



数年後、親が経営していた会社が倒産し、日本に来ることになったのですが、それ以来、帰国しても母の手作りが一切なくなりました。

このような出来事から20年以上経った今、日本で6年近く留学生活を送っている自分がいます。何でも手に入る便利な都会生活を送ってきたのですが、逆に自然・環境の大切さ、スローライフ、手作りなどを大切にするようになりました。今後、ペルーでコミュニティトレード・ベースで植物繊維やリサイクル物を用いた、バッグや鞄作りを行いたいと思っています。

よく考えると、今自分が目指している生き方は、両親が田舎暮らしで自然に行っていたことでした。小さい頃、周りの目を気にし過ぎて、嫌がっていた生活・・・「ものを大切に長く使う」、「無駄な買い物をしない」、「手作り」、「畑が近くにある生活」・・・今になって母に言ってしまった言葉「そんなケチくさいことをやめてよ!!」と彼女が浮かべた悲しそうな眼差しを思い出すと自分の心を痛めています・・・



今更、誤っても母は覚えていないのかもしれない、その代わり、帰国したらできる限りの親孝行をしようと思っています。そしてもう一度、手作りのものを作ってくれるように頼もうと思っています。



クローバー[2009年10月29日(Thu)]





近くの公園で
一息していたら
クローバーが
たくさん咲いているのが
目にとまった



夕方の優しい
紅色がそそぐなか
ボーっと
クローバーを眺める

そして
自分の心に
ドキッとする
うれしい
発見



四葉のクローバーで
運勢が変わるとは
思っていないけど
なんとなく
軽くなる自分の心





第1回NFSA絵画コンテストA[2009年10月28日(Wed)]


前回のブログの続きです:


応募作品は自分たちが思っていた以上に多く約900枚の絵画と込められたメッセージが届きました。第1審査は留学生が行ったのですが、子供たちの豊かな発想が描かれている作品ばかりで、審査が大変でした。最終審査は日系社会と多くの関わりを持つ人たちが行いました。

参加作品は次のリンクから見ることが出来ます:
http://www.nikkeiportal.com/concurso/album/index.htm

我々は「勝ち負け」を強調するコンテストではなく、若い人たちや子供たちの無邪気な想像力を発信することにより、少しでも社会を明るくしたいという希望も込めています。


絵画コンテストの表彰式は2009年10月14日
憲政記念館で行われました。


そして約900枚の中から優秀作品として選ばれたのは:

優秀賞 子供部門
Sakugawa Hikari




メッセージ:

“Meu mundo – o que me faz feliz”

F elicidade
E (é) ser
L ivre
I igual as
C riancas
I r e vir,
D ancar, brincar,
A o nosso
D eus orar
E a todos amar!
Ainda bem que sou crianca!

翻訳:

自分の幸せとは、
子供のように自由であり、
行ったり来たりして、
踊ったり、
遊んだり、
神様にお祈りしたり、
みんなを愛することです。

子供でよかった!

(そしてポルトガルの各言葉の頭文字をとると「FELICIDADE」となり
「幸せ」を意味します。)




優秀賞 青年部門
Sayuri Shishido




メッセージ:
Con mi dubujo quiero esperar el deseo de vivir en un mundo en que todos los niños tengamos los mismos derechos y no exista dicriminación de razas o países.

翻訳:
私はこの絵で表現したいことは、世界の子供たちが全員同じ権利を持ち、国別や人種差別がない世界を願っています。



学校部門最も多くの作品を出した学校

Alegria de Saber - Suzuka学校
http://www.alegriadesaber.jp/



本当におめでとうございます拍手拍手拍手!!!

そして今後も豊かな発想と絵を描く能力を活かし、自分たちの幸せをつかんで欲しいと願っています。

審査員、スポンサー、協賛の方々に心からお礼を申し上げます。

第1回絵画コンテストを通じて留学生のメンバーも学ぶことが多くありました。この経験を活かして今後も「自分たちに出来ること」をやっていきたいと思っています。




第1回NFSA絵画コンテスト@[2009年10月27日(Tue)]




日本財団奨学生制度「日系スカラーシップ・夢の実現プロジェクト」は2004年から始まり、今ではOB・OGを含めると約40人の日系青年が日本で勉強をすることが可能となりました。スカラーシップの詳しい内容は海外日系人協会のホームページで見れます:日系スカラー日本財団留学生会

そして2005年に留学生たちの「ネットワーク構築、リーダー育成、情報交換、社会貢献など」を目的とした「日本財団留学生会」が自主的に設立されました。大きなチャンスをもらっているので、「自分たちに社会のために何が出来るんだろう?」と考えるようになり、2007年からラテンの子供が多い学校を中心に「出前授業」を行うようになりました。内容としては留学生による「職業オリエンテーション、日系人であること、日本語・母国語の大切さ、栄養指導、性教育など」、留学生一人ひとりの強い分野を活かし、「子供・青年たちに少しでもモチベーション」を与えるのが目的です。

このような中、昨年の世界経済不況が起こり、日系人就労者たちにも大きな打撃を受けました。「1日で5000人の派遣切り、住宅ローンが払えなくなる人たち、故郷への帰国ラッシュ、ホームレスとなる人たち、学校に通えなくなる子供たち」など、暗くなる現象とニュースばかりでした。


メリープロジェクト


留学生として自分たちに何が出来るんだろうと皆で考え「子供たちに夢とチャンスを与える」、「次世代を担う若い人たちの創造性を活かす場作り」を中心に様々な提案が出ました。そして最終的に「メリープロジェクト」からヒントを得て「絵画コンテスト『私の世界:自分のメリーとは』」を開催することが決まりました。


役員会議2008年



役員会議2009年


コンテストを開催するにあたり様々な問題にぶつかりました「留学生にはコンテスト開催経験がない」、「勉強や研究がある中、誰が責任を持ってやるか」、「費用をどうするか」、「作品募集とマーケティングの手段」、「審査方法」などなど、クリアしなければいけない問題がたくさんありました。一番大きな問題だった「費用」はNFSAの留学生一人ひとりがお金を出し合って解決することができ、役員の努力のお陰でスポンサーと協賛をつけることが出来ました。


留学生総会


全員が団結して、問題を一つ一つ乗り越え、何とか今年第1回NFSA絵画コンテストを開催することが出来ました。そして2009年10月14日の「第50回海外日系人大会」中に表彰式を行うことが出来ました。

コンテストの詳しい内容:http://www.nikkeiportal.com/concurso/。



続く:https://blog.canpan.info/heiji/archive/305




エクアドルからのハチドリ![2009年10月24日(Sat)]




17日、国分寺のカフェスローで、「ニコラさん&ダリオさん」を迎えたトークイベントが開催されました。彼らはエクアドルで「世界で初めて有機認証をもらったエビの養殖」、「コーヒーのアグロフォレストリーと日陰栽培」、「エコペーパー」、「有機コンポスト」、「エコシティ(エコホテル、エコビレッジ)」、「農村地域の子供たちの環境を中心とした質の高い教育」、「フェアトレード」などを実践してきました。



日本財団留学生3人で通訳のヘルプに入ることができ、一番近い位置で二人やコーディネーターの辻信一さん(ナマケモノクラブの世話人)、藤岡亜美(スローウォーターカフェ代表)の話しを聴くことが出来ました。



今回のトークショーですごいと感じたのはニコラさんやダリオさんが活動をしている「エクアドルのマナビ県バイーア・デ・カラケス市」は、3つの大きな自然災害の被害を受け、町は壊滅的な状態になったそうです。

- 97〜98年に起きたエル・ニーニョ現象
- その後に起きた大震災
- エビの養殖によるマングローブの大量伐採(80%以上が伐採されているそうです)とそれに伴う多様性の減少、ダリオさんの言葉を借りると「自然豊かだった川が白い砂漠へと変化した」そうです。そして、「マンチャ・ブランカ(白い斑点)」と呼ばれるウィルス性の病気の異常発生による生産者への壊滅的な打撃。

これだけの災害を連続的に受けていたにもかかわらず、「危機」「機会」へと代え、町を再建するにあたって「エコシティ宣言」を働きかけたのもニコラさんとダリオさんです。辻さんも、この「エコシティ宣言と町の再建」を支えることにナマケモノ倶楽部の原点があると述べていました。



トークショー終了後にダリオさんと話すことができ、自分もペルーで「伝統医療を取り入れたエコビレッジモデル」を造りたいと話をしたら、暖かいコメントを頂きました「それは絶対やるべきだ、自分もここまで活動が大きくなるのを夢にも思っていなかったよ。自分はただ住む環境、子供たちに残せるものを追い求めていく中で、活動が自然と大きくなっていた。自分にあった志をしっかりもてれば、仲間は自然に集まっていくから」

ダリオさんの言葉には大きな力を頂きました。
そして来年、エクアドルには行くと約束をしました。


ダリオさんとニコラさんのプロフィールはナマケモノ倶楽部のページで見ることが出来ます:
「ダリオさん&ニコラさんプロフィール」


それから10月26日と27日にもイベントが企画されていますので、興味のある方は是非参加をしてみてください:
「10月26日イベント」
「10月27日イベント」




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