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新しいカムカムヨーグルト[2007年07月03日(Tue)]




マクドナルドでついに「カムカムキウイヨーグルト」が出ました拍手!!!今回は期間限定ですので、なくなる前に是非皆さんも食べてみてください笑い





ボクは4年前から、ペルーアマゾンのカムカムに関わってきました。現地の村人の苦労を身近に見ていますので、日本でカムカムの新商品が発売されると嬉しくて仕方がありません笑い。ペルーアマゾン地域では殆ど仕事がなく、カムカムが世界に輸出されている数少ないフルーツであり、現地の村人の大切な収入源となりつつあります。

アマゾンに訪れるといつも子供たちの無邪気な笑顔に驚かされています。貧困生活を送っていると思えないほど、みんなの目が生き生きとしています太陽。知り合った子供たちに「なにが欲しい?」と聞いたら、「学校に行きたい」「お医者さんになりたい」「新しいノートと鉛筆が欲しい」という返事ばかりが返ってきました。何気ない子供たちの返事がボクの心にいつも突き刺さっています。自分が育った環境の中では勉強は義務教育でしたので、あって当たり前でした。6〜7歳の頃「何が欲しい?」と聞かれれば、「新しい玩具が欲しいとか、新しいゲームソフトが欲しい」と答えていたと思います困った困った。。。


将来、村の人たちを助けたいから、
「お医者になりたい」と答えてくれた子



「何が欲しい?」と聞いたら、家の中に走って行って、いっぱいに書き込まれたノートと小さくなり過ぎた鉛筆を持ち出して、「勉強したいから、新しいノートと鉛筆が欲しい〜」と言いながら、ノートの中身を熱心に見せてくれた子


カムカムが日本のマーケットに浸透し、定着すれば、地域発展につながり、素敵な夢が叶う子供が増えていくと思います。

ですので、日本での新製品を見ると、嬉しくて仕方がありませんまる

第4回カムカムハッピーナイト[2007年06月06日(Wed)]




6月6日に日本カムカム普及協会が開催している「カムカムハッピーナイト」がペルー大使館で行われました。毎年、ペルー大使館の全面的な協力と様々な人たちの支えのお陰で、今年「第4回カムカムハッピーナイト」を無事迎えることができました。


ペルー大使のウゴ・パルマ氏と協会事務局長


今年はペルー大使「ウゴ・パルマ氏」の歓迎の言葉があり、ペルーの(特にアマゾン地帯)人々におけるカムカムの大切さについて話されました。それから東京海洋大学の小山智之先生が「カムカム種子の機能性成分とその薬効」について発表され、佐賀大学の井上晃男先生が「動脈硬化と酸化ストレス<カムカムによる予防効果>」について発表されました。

Biotechnology Japanの記事

カムカムは現地住民(特にアマゾン周辺)の生活水準向上に大きく貢献しているフルーツとなっています。アマゾン地帯は移動手段も少なく、特に見放された地域です。カムカムが日本のマーケットで普及してくれたお陰で、今まで電気、水道などもなかった村々に、少しずつ公共サービスが提供されるようになりました。

僕は日本カムカム普及協会のメンバーとして、このイベントに参加をするのは3度目ですが、今回嬉しかったことが特に二つありました:一つ目はイベントのため、ペルーから初めて山川エクトル氏(現地で栽培・収穫・加工・輸出を行っている)がきたこと、そして二つ目は日本財団留学生がボランティアで手伝いに来てくれたことでした。


留学生がペルーの山川氏に同時通訳を行っているシーン



ペルー大使館関係者、協会役員と日本財団留学生


中々慣れなかったジャングルでのシャワー[2006年11月13日(Mon)]


今年の3月にカムカムの生産地のPutumayo川に行ったときの面白い写真が見つかりましたので、そのときの思い出を書きます。

このとき、船で1週間、Putumayo川を上り、周辺の村には殆ど「都会文明」が届いていなく、電気、水道、ガスがない場所が多く、「お金はあってないようなもの」でした。自給自足の生活を送るのが当たり前で、ときどき通る「商売船」とジャングルで採れた果物、野菜、魚などを塩、砂糖、米、缶詰などに「物々交換」を行っています。

この様な環境の中、一週間いましたが、唯一慣れるのに時間がかかったのは「シャワー」でした。水道水がないため、川の茶色い水をバケツに汲んで浴びます。でも川にはトイレ・生ゴミなどが直接捨てられますので、決して綺麗と呼べません困った困った。。。流石にこの水を使って、シャワーを浴びるのは、抵抗を感じました。大雨の日は、シャワーと殆ど変わらない量が降りますので、「雨でシャワー」を浴びることもありました雲雨。この地域では一番綺麗な水です〜笑い

それから、村々から離れた小さな川や湖は比較的に綺麗ですので、「カムカムの育成調査」を利用して、一泳ぎをすることがありました。初めてのときはちょっと怖かったのですが、体が汗でベタベタしていて、さっぱりしたい気持ちの方が強かったです。

安心感を求めて、現地の人に聞いても「ここには殆ど人間が入らないから水は綺麗だよ。でもピラニア、蛇がたくさんいるよ。。。」と言うので、「え〜困った!!!大丈夫かな〜落ち込み」と逆に不安が大きくなりました。「出血がなければ、大体大丈夫だよ」とみんなが笑いながら言うが、「。。。大体困った?運悪ければ襲われるということ?」と思い、中々安心させてくれる返事がありませんでした。「飛び込んで、直ぐに出れば大丈夫だろう」とかってに心に決めて飛び込むことにしました。











ドキドキしながら、飛び込んでは直ぐに出ましたので、周りの人はみんな笑い転げていました。濡れた体を石鹸、シャンプーで洗い、また水に飛び込む、「飛び込んでは出る」を3回繰り返しましたが、流石にゆっくり泳ぐ気持ちにはなれませんでした笑い

怖い思いをしましたが、お陰で体はさっぱりしました笑い



カムカム料理[2006年08月02日(Wed)]


昨日、カムカム普及協会の人たちと、渋谷にあるミラフローレスと言うペルー料理レストランで夜食を食べました。特別メニューでペルーのカムカム、マカを使用した料理が出されました。

その中でも:
−カムカムのティラディート
−カムカム入りカウサ:マッシュポテトをカムカム汁で練って、中に鶏の胸肉+マヨネーズをつめた一品です。個人的にカムカムは通常使われているレモン汁より美味しいと思いました。
カムカムピスコサワー
−カムカム入りチチャモラーダ:紫トウモロコシから取れたジュースです。
マカ入りスープ
が美味しかったです。


カムカムピスコサワー



カムカム入りチチャモーラダ



カムカム入りカウサ



カムカム入りセビーチェ



カムカム入りティラディート



ティラディートはペルー料理と日系料理の融合の代表格な料理で、前回紹介したCevicheの応用編です。白身の生魚、たまねぎ、アヒーというペルーの黄色唐辛子をライム汁でマリネにしたものです。基本的にはティラディートはたまねぎを除いてセビッチェと同じ材料を使うのですが、セビッチェの魚はサイコロ切りで、ティラディートの魚は刺身大の薄切りで出されます。

ペルーに移民した日本人が、刺身が恋しく、ワサビ、醤油などが手に入らなかったため、現地のセビーチェの作り方を応用して、ティラディートを生み出したと言われています。

これらのペルーの代表的な料理にレモンの代わりにカムカムを入れると、まろやかで、絶妙の味になります。ミラフローレスの定着メニューとなっていませんが、注文すれば作ってくれると思います。

是非一度、試してみてください〜。

ミラフローレスは最近人気があって、予約を取らないと中々食べられないそうです。
リンクを残しますので興味のある方は覗いてみてください。
↓↓↓↓↓↓
ミラフローレス



アマゾンの夕日[2006年06月12日(Mon)]





電気がないアマゾン地域で見る夕日は最高です。
オレンジ色に染まっていくジャングル、雲、空、川のコントラストは
言葉も出ないほど素晴らしい景色となります。

今回行った地域には電気・テレビがないため、日が沈めば、やることが殆どなくなります。このため、日が落ち始めると、村人の大勢が外で、夕日を楽しみます。言葉も交わさないで、ただ自然を眺めている人が多かったです。

この様な自然との一体化が、「ジャングルの人々を和ませているのだな〜」と思いました。
人間と自然のつながりの大切さを感じました。

カムカムを探す旅は、僕に数え切れないほどの「宝物」をくれました。。。



カムカムの花[2006年06月10日(Sat)]





日本カムカム普及協会のボランティア活動は3年近くやっています。カムカムの自生地であるイキトス県、Putumayo町には6回ぐらい行っていますが、一度もカムカムの花の写真を撮ることが出来ませんでした。

カムカムが花を咲くのは、大体10月頃ですが、我々は毎年2〜3月にかけてPutumayoに行っていました。今年も3月に行きましたが、世界を襲っている異常気象により、花が咲いている所を見ることが出来ました。何年もトライして、失敗に終わっていましたので、感動しました。

ある意味異常気象のお陰でカムカムの花を見ることが出来ましたが、本当は喜んで良い事実ではありません。人間が長年、環境を汚染したため、温暖化が進み、とうとう世界的に影響が見られるようになってしまいました。

アマゾン地帯(ロレート県)でも、雨季に雨が降らず、農作物に大きく影響を与えました。貧しい地域ですので、余計インパクトが強かったみたいです。

このまま行けば、年々に異常気象が強くなると予測されています。カトリーナみたいな大きなハリケーン、大津波、台風などが多くなると予測されています。これは一人一人の責任でもあります。何とか自分たちの生活習慣を変えなければ、自分たちの首を絞めることになります。この事実を把握している人々はたくさんいますが、具体的な改善策はいまだに見られません。

いくら政府、国が規定を制定しても、一人一人の意識が変わらなければ、本当の改善にはつながらにと思います。被害がこれ以上酷くなる前に、日常生活から変えられることから、変えて行きましょう〜。
アマゾンの旅A[2006年06月10日(Sat)]


360°自然に囲まれるジャングルでは「時間」の経過が、都会と全く異なります。遅いと言うか、穏やかと言うか。。。村人は自然の法則に従って毎日を送っている様に感じました。

ジャングルではいくら焦っても、自然に逆らうことが出来ません。
カムカム探しの12日間のスケジュールは前もって作ってありましたが、何の役にも立ちませんでした。逆に心に焦りだけを植え付け、逆効果でした。

旅の途中、悪天候と燃料切れが重なり、二日も小さな村で立往生しました。初めの頃はイライラしていましたが、船のキャプテンに「焦っても何の解決にもならないよ、体と心に悪いよ。逆にこの機会を利用して、自然を楽しみなさい。釣りにでも行こうか。」と言われ、釣りに連れて行かれました。



ペケペケと呼ばれる、一本の木から削り取った丸木舟に乗って釣りに行きました。魚を釣るためには村から離れ、人の気配が無い、湖の様なところへ行きました。ペケペケを漕ぎながら、人の声も無くなり、ジャングルの「声」、鳥、猿、水の音、虫の飛ぶ音、風の音がはっきりと聞こえる様になりました。キャプテンに話しをかけても、ただ微笑みで答え、人差し指で自分の耳を指していました。「自然の声を聞きなさい」と言いたかったのだと思います。

1時間ぐらいこの様な光景を沈黙のまま進みました。キャプテンは漕ぐのをやめ、釣りの準備を始めました。いつもの穏やかな笑顔で僕の方を向いて「イライラが消えたでしょう?さ〜今度は釣りを楽しみましょうか?」と言われました。「思うように物事が進まないときは、自然に触れるのが一番良いよ」と付け加えました。その後はまた沈黙のまま釣りを始めました。

キャプテンの優しさ、自然の偉大さで本当に心が癒されるのを感じました。。。

都会は冷たいセメントとレンガに覆われ、自然の姿がなくなっています。。。

都会の人々の心から「穏やかさと余裕」がなくなっているのはこのせいではないでしょうか。。。人々のハートも冷たいセメントで覆われているのではないでしょうか。。。

自分の生き様を問い直す貴重な経験となりました。



アマゾンの旅[2006年06月08日(Thu)]



アマゾン流域でカムカムが自生しているPutumayo川を12日間船で遡りました。船は古く、錆びきっていました。日本では想像出来ない様な古い船でした困った





















クルーを含めて15人乗っていましたが、寝床は勿論なく、夜になればそこら中ハンモックだらけになっていました。ハンモックは涼しく、居心地良かったのですが、蚊の多さに参りました。現地の人たちは殆ど刺されなかったが、僕は体中刺されまくりました。虫除けを塗っても、30分しかもたないため、あってない様なものでした。寝ながら掻いていましたので、体中カサブタだらけになっていました。普通なら「絶対病気だろう」と思われても仕方が無い状況でした困った悲しい怒り



それでも辛いと思ったことが無く、逆に人々の優しさ、暖かさに心が癒されるのを感じました笑い。止まった村々の人々は本当に「何もない」生活を送っていますが、必ず暖かく迎えてくれました。どの村でも、ご飯をご馳走になりました。毎回周辺で取れた魚魚、肉(何の肉かは分からないのですが。。。)、バナナフライなどが中心でしたが、その都度味が違っていて、飽きることがありませんでした。都会の人から見れば、衛生管理は非常に悪い状態でした。水道水がないため、選択、シャワー、歯磨き、皿・食物洗い全てが川の上で行われていました。おまけにトイレも川の上すませます。最初は多少の抵抗がありましたが、他に選択肢がないため、無理やり慣れるしかありませんでした。不思議なことに、お腹を壊すことは一度もありませんでした。
























続く。。。

アマゾンの子供たちの笑顔A[2006年06月06日(Tue)]




現代社会では、「安定な生活」を追い求めているあまりに、重要なことを忘れている人々が多いと思います。勉強、仕事、上下関係、人混み、物質的豊かさ、社会的地位を追い求め、人と人、心と心、自然との繋がりを置き去りにしています。

いくら物質的に豊富でも、心の支えがなければ、人間は幸せをつかめないと思います。それどころか、「ストレス」が一方に溜まり、様々な病状を発症されます。最近の研究では、否定しがちだった「心・感情がどの様に身体に影響を与えているか」についての研究が注目を浴びています。感情は様々な発病因子の中で重要な引き金であることが分かってきました。肩こり、頭痛、腰痛、高血圧、心臓病、癌、精神性疾患(うつ病、自殺)などが強くストレスとの関連性がある代表的な病状として上げられます。

都会人は高山地・アマゾン地帯の貧困の中で生活を送っている人々のことを「かわいそう」だと決め付けていますが。本当にそうでしょうか?

モノが無くても、自然、綺麗な環境、人々の温もりがあり溢れています。だからこそ、アマゾン地帯の子供たちは純粋な笑顔を保ち続けられると思います。

モノが無いから哀れみ、軽蔑するのではなく、人として協力し合って、お互いに学びあわなければいけないと思います。


アマゾンの子供たちの笑顔@[2006年06月05日(Mon)]





4月に日本カムカム普及協会の手伝いで、カムカムの原産地である、ペルーアマゾンに行くことが出来ました。

私はペルーで生まれ育ったのですが、ずっと都市のリマ市でしたので、アマゾンの生活は想像していませんでした。カムカムが自生する地域は、水道、電気、それどころか道路(道)すらない村が多いです。食物、服、生活用品は全て船で長い時間をかけて運ばなければいけません。そのため、村々の物価はリマの3倍にも上がります。しかし、産業も無く、収入源は殆どありません。

都会育ちの私の目には、貧しく、辛い生活にしか映りませんでした。しかし、人々の表情を見ていれば、都会の人には無い豊かさがありました。特に子供たちは汚れた、穴だらけの服装、裸足姿でも、非常に広い笑顔を浮かべていました。

都会の人々にはない心の豊かさがあることに気づきました。。。

カムカムの情報を探す旅でしたが、「人間の本当の幸せとは何か」について考えさせられました。

続く。。。
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