今まで行った国[2007年09月15日(Sat)]

チリ人の友達のAkiraのページで面白い紹介を見つけたのでやってみました
結果は19ヶ国、世界の8%でした。
みなさんも是非やってみてください。
リンク:http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries
まだ言った事がないヨーロッパ、東南アジアとオセアニアに行って見たいです〜

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今まで行った国[2007年09月15日(Sat)]
![]() チリ人の友達のAkiraのページで面白い紹介を見つけたのでやってみました 結果は19ヶ国、世界の8%でした。 みなさんも是非やってみてください。 リンク:http://www.world66.com/myworld66/visitedCountries まだ言った事がないヨーロッパ、東南アジアとオセアニアに行って見たいです〜 ![]() ひいお祖母ちゃん[2006年11月15日(Wed)]
ひお祖母ちゃんの残してくれた教え ひいお祖母ちゃんの話しをする前に、自分の母方の親族構成を説明します。ひいお祖母ちゃんは子供のときペルーに渡り、何と12歳で結婚 ここで面白いのはひお祖母ちゃんの一番下の子供は、お母さんより10歳も年下です。お母さん、子供とその子供が一緒に子守をやっていたのは、今では考えられませんよね〜 ひいお祖母ちゃんは10人の子供、15人の孫、と20人近くのひ孫と1人のひひ孫に恵まれました。これだけの大家族の面倒を見るのに、様々な困難を乗り越えなければいけなかったと簡単に想像つきますよね。 ひいお祖母ちゃんが生きていた頃、いろんな話をしてくれましたが、その中でも印象に残っているのを書きたいと思います 田舎町に住んでいたひお祖母ちゃんとひお祖父ちゃんは農作物栽培と養鶏で家計を立てていました。しかし、戦後の不況、異常気象による乾期と地域を襲った鳥インフルエンザが重なり、地域全体がパニック状態となりました。ひお祖父ちゃんは酒に溺れ、全てを投げ出す寸前だったそうです。ひいお祖母ちゃんは特に子供が心配で「ここで私が諦める分けにはいかない」と心に決めて、必死に頑張ったそうです。 「あの頃はね、周りの養鶏場が全滅して、農作物も育たなく、おまけに戦後の不況でお金がなかったんよ。学校にも行っていない私は何をどうすればいいか分からなかったけど、運よく、自給自足のために育てていたダックたちが鳥インフルエンザにかからなくて生き延びたんよ。ダックは強いね〜。 当時、ダックは人気がなくて、売れなかったよ。私は個人的に好きだったから育てていたけど、いつもお祖父ちゃんに反対されていた。金の無駄だって。。。でも、この時期、地域全体の鶏が全滅していたから、ダックの人気と値段が一気に上がってね〜。長男を連れて、数週間、中華料理屋にダックをセールに出回ったよ。そして、100羽ぐらいいたダックが自分の想像を超える金額になってね、何とか立ち直ることが出来たよ。足し算、引き算も出来ない私がやった初めての商売よ(笑)。そのお金をお祖父ちゃんに渡したら、目を丸くしてたよ〜。」 ![]() この話しを聞いたとき、本当に感動しました。ひいお祖母ちゃんは見事に「危機」を覆し、回りが溺れている中、大きな「機会」を見つけ出しました。「どんな暗い状況の中にいても、諦めなければ、必ず光が射す」ことを教わりました。全ては自分の見方、心の持ち方次第ですね。。。 おば(ボクはそう呼んでいました)本当にありがとう〜。 ひょっとした意地悪(^o^)[2006年07月21日(Fri)]
この間道端で出会った「猫ちゃんたち」が可愛くて 思わず写真を撮ってしまいました〜 この子は見るからには悪そうな顔をしていましたが しゃがんで見たら、直ぐに近づいてくれて 「ニャ〜オニャ〜オ」と甘えた声を 出してくれました〜 猫も人間と一緒で 「見かけによらずですよね〜 それにカメラを構えたら おとなしく座ってくれました〜 こっちの子は変な格好で寝ていたので 友達と思わず笑ってしまいました〜 「いくらいい天気だからって、 そんな姿勢で寝たら腰を痛めてしまうぞぅ〜 そこで 自分が見た「猫ちゃんたち」の第一印象を 写真で表現してみました〜 ![]() ![]() 実はこの日、本当はイヤなことがあって〓 あまりやる気がなかったのですが 偶々出会った「猫ちゃんたち」のお陰で 心が軽くなりました みなさん知っていました? 欧米で「アニマルセラピー」と言うのが流行り始めています。 アニマルセラピーは言葉通り、動物に接触することによって 人のストレス、心を癒すセラピーのことです。 アニマルセラピーについては 次回詳しく説明したいと思っています。 今回は動物の不思議な「癒しの力」を 実感することができました〜 貧富の差[2006年07月19日(Wed)]
ペルーリマ市で大きく目立つのは「貧富の差」です。
![]() ![]() 高級ホテル、カジノ、高級マンション、高級レストランなどが立ち並ぶ地区もあれば、車で30分走ったところにスラム街が悲しい姿を見せ、水道、電気もなく、感染病で毎日命を落とす生活を送っている人たちも非常に多いです。 裕福な生活を送っている人々は、一日の夜食(レストラン)で、スラム街の人々の1ヶ月分の費用を当たりまえの様に使います。月100ドルで何とか5人家族がやりくりしている中、一泊250ドル〜500ドルの高級ホテルで優雅な生活を送る人たちもいます。。。 この様な光景はペルーだけではなく、世界のあらゆるところで見られます。。。 武器、軍の為に、年間何百兆も費やしているアメリカにも貧富が目立ちます。 戦争で打ち上げられるミサイルたった1個で、スラム街に住む家族の1年の生活費を軽く超えます。。。 ![]() ![]() これは人間が築き上げた社会の歪でなければ、何なのでしょうか〜? 「自分さえ良ければいい」と思っている人があまりにも多いからではないでしょうか。。。 地球は豊富な星です。 平等に資源を分配さえすれば、貧困はこの地球から跡形もなく消えます。。。 貧困が今でも存在しているのは、我々人間が「貧富の差」がある社会の中で「生きたい」からなのです。。。これは我々人間が自らの手で作ってしまった現実なのです。 人間が地球に誕生してから、何万、何億年と経っているのに、最も基本的な「心」は何の進化もしていない様にも見えます。。。 その証拠に、戦争、人間同士の殺し合い、お腹を空かせて亡くなっていく子供たちが2006年となった今でもなくなる気配すら見せません。。。 いつになったら人間は優しい心を取り戻せるのでしょうか。。。 嬉しい記事[2006年06月15日(Thu)]
![]() 今日初めて試しにYahoo Japanで自分の名前「橘谷エルナン」を検索してみたら、嬉しい記事を見つけました。山口県で県費留学として勉強していたときの記事で、自分は見た事がありませんでした。 正直言うって、この出来事をすっかり忘れていました。 自分の写真やあの頃の友達の顔を見たら様々な思い出がよみがえりました〜 山口県留学生懇談会 自己紹介バトン[2006年06月14日(Wed)]
![]() 1.回す人を最初に書いておく アキラ、ユキ、sapi, yoshimi, カリーナ 2.お名前は? Kitsutani Kian Hernan Armando (橘谷エルナン) 日本ではフールネームは長いので省略して使っています ちなみに、Heiji(炳治)は自分の日本語名です。 3.おいくつですか? 28歳です。今年で29になります〜。 「ヤバイ〜、いつの間にか20代最後の年になりました〜 4.ご職業は? ん〜難しい。。。 今は日本財団の「夢の実現プロジェクト」1期生として東京で鍼灸の勉強をしています。 大学では獣医学科を卒業しました。 大学に通っていた頃から、日本語・スペイン語の通訳・翻訳をやっています。 5.ご趣味は? 学生の頃はスポーツ中心でした(サッカー、水泳、バスケット、バトミントン、バレーなどで、本格的にやっていたのは水泳です、3年近くスイミングスクールに通っていました。) 大学卒業後、スポーツは何もしていません。。。代わりに読書、写真、映画、自分の経験を書くことなどです。「少し体を動かさないとヤバイかな〜 6.好きな異性のタイプは? ん〜難しい質問ですね。。。 7.特技は? 「言葉ですかね〜」:スペイン語、日本語、英語、ポルトガル語。 8.資格、何か持っていますか? 日本ではまだ持っていません。 9.悩みが何かありますか? ん〜今専門学校で自分が探し求めていた勉強をやっていないことです。 自分は東洋医学・哲学の人生観の深さに惹かれました。しかし、専門学校では西洋医学にこだわり過ぎて、東洋的な考え方を失っています。それから、国家試験勉強の暗記形式で教えています。僕はただ暗記するのは非常に苦手です〜 10.お好きな食べものとお嫌いな食べものは? たくさんあります。 日本料理:寿司、刺身、てんぷら、カツ丼、ラーメン(豚骨)、餃子などなど。 ペルー料理:Ceviche, arroz tapado, tallarin verde, papa la huancaina, seco, arroz con mariscos etc etc. 嫌いなもの:特にありません。 食べられても美味しく感じないのは納豆です。ネバネバした食べ物はペルーにはないので苦手です 11.貴方が愛する人へ一言 。。。 見つけたら大切にします〜。 両親へ: 今まで育ててくれて本当にありがとうございます。 二人の理解、愛情と支えがあったからこそ、今の自分が存在しています。 今までは自分はワガママばかり言っていましたが、これからは二人をサポートできる存在になりたいと思っています。 Un abrazo muy fuerte para los dos. Los quiero mucho. 12.回す人を指名すると同時にその人の他己紹介を簡単に アキラ: 同じ財団留学生で2年前に知り合いました。 明るく、元気があまるほどある人です。 小さなことでクヨクヨせず、失敗を恐れていない人です。 ユキ: 同じ財団留学生です。 責任感が強く、何かをやらなければいけないときは しっかりサポートをしてくれる人です。 Sapi: この間の日本VSオーストラリア戦で知り合った友達です。 アメリカに長く暮らしていたこともあって、視野が広く、 柔軟性がある人だと印象を受けました。 明るく、友達と遊ぶのが大好きで、どちらかと言うと アウトドア波。 Yoshimi: 山口県で県費留学として勉強していた頃に知り合った友達です。 いつも明るく、落ち込んだときにパワーをくれる人です。 困ったときには必ず助けてくれる友達です。 驚くほど、いろいろな国を回っています。 カリーナ: 従兄弟です。 今回日本に来てから二人の仲が深まりました。 それまでは離れ離れになっていました。 人前では冷たい一面を見せますが、本当は 非常に優しいハートを持っています。 旅行好きで、様々な国にいっています。 足あと帳(@_@)[2006年06月14日(Wed)]
![]() コメントは書かなくてもいいですので、名前だけでも残して下さい。 宜しくお願いします〜 (足あと帳はいわゆるゲストブックみたいなものです。 コメント欄に名前だけを残していく人が多いです Mixiでは大変普及しています) Heiji 自己紹介[2005年09月27日(Tue)]
はじめまして 南米ペルーリマ市出身の橘谷エルナンです。私は日本財団「夢の実現プロジェクト」1期生で、東洋医学鍼灸を勉強しています。 ペルーの大学では獣医学科を卒業しましたが、西洋医学に不満を抱き、東洋医学の世界に興味を持ち始めました。西洋医学は「悪いところがあれば手術でとる」、「病原が身体に入れば外から攻撃する(抗生物質)」、「どこかが痛ければ、痛み止めを。。。」と言った感じで、治療を進めます。しかし多くの場合は一時的な“目隠し”でしかなく、副作用が大きい。 東洋医学は身体が元々備えている「自然治癒力」を高めるながら、体のバランスを取り戻そうとします。 現在ペルーには正式な東洋医学(鍼灸)の学校がありません。しかし、東洋医学に対する興味が広がりつつあります。そこで私は西洋医学と東洋医学のいいところを取り入れ、ペルーで先生として、身に付けたことを普及することが夢です。 日本での勉強を可能にしてくれた、日本財団の期待にも答えられるよう、一生懸命頑張っていきたいと思っています それから、「日本財団留学生を中心にして」、南米の日系社会と日本架け橋になれるような活動をこれからも続けたいと思っています。 みなさん宜しくお願いします。 ![]() ![]() ![]() |
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