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東京観光[2006年09月04日(Mon)]

先週末、山口県から来た県費留学2人(ペルーとブラジル人)と栃木県のペルー人の友達と東京を観光しました。

新宿、門前仲町、木場などは東京に住んでいるボクにとっては、見慣れた風景ですが、友達と「バカ」をやりながら「観光」をするのは楽しい〜笑い音符。今回のメンバーには初めて会う人もいましたが、皆息が上手い具合に一致し、本当に楽しく過ごすことが出来ました。


新宿都庁



都庁に行って驚いたのは、ライトアップの色でした。
初めて5色に染められている都庁を眺めることが出来ました拍手
ネットで調べたら「9月13日(水)まで。第31回オリンピック競技大会(2016年)の国内立候補都市に東京都が選出されました。これを記念して都庁舎をライトアップします。」とのことでした。滅多に見れない風景を偶々、山口と栃木から来ていた友達が見れたのはラッキーでした。ガチガチ計画をたてるよりは、自然に任せた方が楽しめることもあるのを感じました。

都庁の中




門前仲町・富岡八幡宮




門前仲町・深川不動尊






いろいろな偶然が重なって
出会ったメンバー。。。
中には二度と会うことがないかもしれない
それでも
充実したトキを共にすることにより
忘れられない想い出として
心の中に一生
刻まれる

大切なのは
一緒に過ごした時間の長さではなく
質だと思う

共に過ごせた時間は
短くとも
お互いに心を開き合い
眠りを削り
一瞬一瞬を
楽しむことによって
離れても
友情は残る。。。

出会い
別れ

人生はそれを
繰り返しながら過ぎてゆく。。。

出会い

そして



別れ



何があっても
どんなに忙しくとも
一期一会を
大切にしながら
生きてゆきたい

最後に
自分に残るのは
物質的な世界ではなく
想い出しかないから。。。


いつか
振り返って
後悔をしないためにも


今日

この一瞬を




大切にしてゆきたい。。。



初めてのそば寿司[2006年09月03日(Sun)]


山口県萩市で
初めてそば寿司を食べました笑いラブ拍手
すごく美味しかった!!!

連れて行ってもらった
友達によれば
このお店は萩の中でも有名で
外に行列が出来るほどだそうです。

この日は運よく
ランチタイムを過ぎていたので
殆どお客がいませんでした笑い
そのお陰で
食べたことがなかった料理を
ゆっくり味わいながら
楽しい昼食を過ごすことが出来ました音符拍手

個人的には
満員のレストランは苦手で
待っている人や
店員にジロジロ見られると
落ち着いて食べることが出来ません。

萩に行く機会があれば
この「ふじたや」を
お進めします〜。











萩で見つけた猫たち[2006年08月31日(Thu)]






暑い真夏の日中に
明治維新の
中心となる人物を
数々生んだ
歴史深い
萩の一角で

可愛い寝顔で
くつろいでいる
猫ちゃんたちを
見つけました笑いハート







ZZZ夏の暑さイヤ〜
この石はひんやりしているから
最高だニャ〜!!!ZZZ

山口県ペルー協会[2006年08月29日(Tue)]
今年の夏休み最後の終末は久しぶりに山口県へ行ってきました〜走る
懐かしい人たちに会えて、飲んだり、食べたり、笑ったりして、本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました笑い。山口を離れて3年以上も経ち、殆ど連絡を取り合っていないにも関わらず、皆には暖かく迎えられ、本当に嬉しかったですまる

今回は「山口県ペルー協会総会」に参加をするために行きました。総会には会長の河村健夫衆議院議員を初め、60人が参加しました。





来年「ペルー山口県人会とブラジル山口県文化協会」が共に創立80周年を迎え、ブラジルでは併せて「第2回在外山口県人会世界大会」が開かれるため、山口県では様々な準備が行われています。

総会では役員改選が行われ、河村会長が再選されました。
改選後には、事業や予算報告が行われ、「留学・研修生の受け入れサポート」、「山口ペルー学校への支援」や「ペルー・ブラジル旅行企画」などについての報告が行われました。

審議会終了後、私は「ペルーの最新事情と日系社会」について、1時間の講演を行いました。
正直なところ、河村会長の前で話しをすると思っていなかったので、最初は少し緊張し困った、言葉が上手く出ませんでした。講演が進行するにつれ、落ち着きを取り戻すことができ、無事に終了することが出来たときは本当に「ホット笑顔」しました。









今回、山口へ行って、太平洋が二つの国を大きく離していても、「心の絆」は物理的な距離を縮めているのを感じましたボート

山口県で行われている努力に答えるため、自分も「帰国後頑張らなければいけないな〜」と言う気持ちになりました。
Mixi交流会(オフ会)[2006年08月05日(Sat)]


Mixiの日系コミュニティで知り合った人たちと、土曜日に第2回のオフ会(交流会)をやりました〜。

参加者は多国籍でフランス、日本、ペルー、チリの人たちがいました。



初対面の人が多かったにも関わらず、何故か違和感がなく、自然に打ち解け合うことが出来ました。多分、同じ様な興味を持った人たちの集まりだったからだと思います。ずっと前からの仲間と言う感じで飲んだり乾杯、食べたり、騒いだりしました拍手音符



会場は新橋にあるイタリアン料理店で、すご〜く美味しかったですドキドキ小。ただ、予約は22人となっていて、欠席が多く、最終的に11人しか参加しなかったので、22人分の料理を食べるはめになりました困った。食べ過ぎて、次の日の朝までお腹がパンパンでした困ったウインク



何がともあれ、異文化交流は大好きです。
それに、自分のためにもなると思っています。
言葉、考え方、習慣、文化が違った人たちと触れ合うことによって、自分の現実が全てではないと言うことに気付き、視野が広がっていきます。学校、大学、専門学校などの授業では学べない非常に大切なことだと、個人的に思っています。

僕は子供の頃から国際交流が出来る環境にいました。そのお陰で、人間関係が上手く築ける様になったと思っています。国籍を問わず、人と人の関係(親族、家族、友人、仕事仲間)の中で一番大切なのはコミュニケーションと相互理解です。自分の狭い世界に留まっていれば、中々難しいことだと思っています。

母国語とは違った言葉で、話しているだけで、考えの整理、頭の回転が早くなります。その上、性格上の柔軟性、応用力がつきます。

小さい頃から、国際交流を行っていたからこそ、今の自分がいて、様々な達成感を味わうことが出来たと思っています。

何よりも嬉しいのは、自然に友達の輪が広がっていくと言うことです

みんな本当にありがとう〜笑い音符



これからも宜しくね〜笑顔

松竹梅[2006年07月14日(Fri)]
僕の母は長年ペルーの日系社会用の新聞「ペルー新報」でボランティアライターをやっています。新聞では「サードミレニアムの女性のあり方」と言うコーナーで毎週記事を書いています。その中には日本での出稼ぎ生活(5年間)の思い出なども連載しています。

何回も読んだ記事の中で、心に残った言葉がいくつかありますが、今回日本の「松竹梅」について紹介したいと思います。

母は日本の戦後の驚異的な回復は「日本の団結と精神」のお陰だと述べていました。
長年、「武士道、剣道、空手道、茶道、書道」などで「呼吸・気の流れ・精神」を鍛い上げた日本人だったからこそ、不可能を可能に変えることが出来たと言っていました。

そして最後にこう言っていました:
「日本人には『松竹梅』の教えを持った人々が多くいたから、素晴らしい国を造り上げることができた。「松」はどんな状況でも、どんな悪天候でも真直ぐ立っていられる強さ。「竹」は硬さと柔軟性が調和取れているため、空に向かって高く伸びることができ、どんな台風でも折れることなく、風に逆らわずに曲がっては元にもどる。「梅」は雪の冷たさと厳しさが残る中、美しく花を咲かせる」
「日本人は戦争に打ち砕かれても、「松」の様に強く真直ぐ立っていられた。「竹」の様に常に上を向いて、どんな予想外のことがあっても柔軟性を持って対応する姿勢を持っていた。そして「梅」の様にどんな悪天候の中でも美しく花を咲かせることを可能にした。。。」







あのとき「松竹梅」にこれほど深い意味があったとは、驚きでした。

日本社会は今でも「強さ、硬さ、柔軟性、美しさ」をバランスよく持ち揃えているのでしょうか〜。。。時々、システム、制度にとらわれ、硬くなり過ぎている様な気がします。。。

一人の日系人の勝手な意見ですが、今の日本社会は欧米の影響をあまりにも受けているため、日本文化の良さが薄れているような気がします。

母は日系人でありながら、日本と言う国を愛し続けているように、僕も日系人であることに誇りを持っています。

日系社会・文化の源となった日本文化は失われて欲しくないと思っています。。。


世界報道写真展2006[2006年07月04日(Tue)]


先週の土曜日、友達に誘われて恵比寿にある東京都写真美術館で行われている「世界報道写真展2006」に行きました。

日本で写真展に行くのは初めてでした。

この世界報道写真展はプロ写真家を対象にしたコンテストの入賞作品展であり、前年1年間に撮影した報道写真が全世界から応募され、その数は8万点を超えるそうです。

世界のプロ写真家コンテストで選ばれた写真だけあって、1枚1枚に魔法があり、撮られた瞬間の感情が伝わって来ます。。。正直言って感動しました。たった一枚の写真に、これほど人の心を揺るがせる力があると思いませんでした。

戦争、大震災、大型ハリケーンなどの写真が多く、「悲しみ、無力、怒り、重み」などと言った感情が強く伝わってきました。

この写真展を見ていて、様々なことを考えさせられ、現社会のあり方について問わされました。



「スポットニュースの部・組写真」3位
「ハリケーン・カトリーナの被害」
マイケル・アップルトン(米国/ニューヨーク・デイリーニュース紙)

この写真は個人的に一番インパクトが強かった1枚です。
「自然の『怒り』を前にして、人間は何も出来ない。。。」
自分たちが造り上げた町・社会が無残な姿に変えられていくのを見守るしかないときがあるのです。人間の環境汚染・破壊により、この様な大きな災害がの頻度が年々増加しているのに、我々人間は変わろうとしません。。。
早くこのことに気が付かなければ、この様な写真が新聞の一面を飾る日が多くなるでしょう〜。



「自然の部・単写真」2位
「ホッキョクグマ」ポール・ヘルマンセン
(ノルウェー/オリオン・フォーラグからゲッティ・イメージズへ)



「ニュースの中の人々の部・単写真」部門2位
「緊急食糧支援センターの母と子」
フィンバー・オライリー(カナダ/ロイター)


是非一度見に行ってください。
絶対後悔はしないと思います。

世界報道写真展2006公式ホームページ
世界報道写真展2006関連ページ
世界報道写真展2005公式ホームページ
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世界報道写真展2006
会場: 東京都写真美術館
会期: 2006年06月17日〜 2006年07月30日
住所: 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話: 03-3280-0099 ファックス: 03-3280-0033
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感激の「ココシリ」[2006年06月30日(Fri)]



昨日友達と「ココシリ」と言う映画を見に行きました。

ココシリは:「中国青海省チベット高原」で、現在は中国最大の動物保護区であります。しかし、動物保護地区になるまで、高級カシミア・スカーフの元となる「チベットカモシカ」を何百頭という単位で狩猟する密猟者が後を絶たず、その数は激減しました。
映画は実話に基づいており、「周辺地域に住むチベット族の有志たちがパトロール隊を結成し、命がけで密猟を取り締まる」話しです。

ココシリは海抜5000メートルの高さに位置し、美しい大自然の中での過酷な生活が映し出されます。

「自然の美しさ、人間の友情、家族愛、団結、信頼、生命の尊重」と全く逆の「欲望に溺れ、人を利用し、金を得るために人をも平気で殺す」人間たちが上手く描かれています。

私は大学のインターン(獣医学科)で似た様な現実に触れることが出来ました。前「ペルーの旗の裏話」で紹介した「ビクーニャ」のことです。ペルーでも民間のマウンテン・パトロール隊を形成し、命がけでビクーニャたちを今でも守っています。インターンの1ヶ月でビクーニャの無残な死骸、パトロール隊の苦労などを間近で経験することが出来ました。

このため、映画を見ながら今まで味わったことのない共感を感じました。

映画を見ながら、あの頃の記憶が蘇り、感動しながら、悲しくもなりました。
友達と一緒でしたので、出来るだけ涙がこぼれない様にこらえていました。。。

美しい高山の中で、パトロール隊が歌い出すシーンがありますが、
自分心の奥に響く鼓動を感じました。
言葉では上手く表せない感動を味わいました。。。

機会があれば是非見てください。

「人間のあり方」について考えさせてくれる映画はこれからも増えてほしいと思っています。

ココシリ紹介ホームページ
ココシリ紹介ホームページ2
思いがけない出会い[2006年06月24日(Sat)]




数日前うれしいメールメールが届きました拍手
それは何と!遠い親戚にあたる日本人からのメールでした。
僕は実際にあったこともないし、話しもしたことがありません。
彼女は現在、海外青年ボランティアをやっている人で、
地球の反対側にいますが、偶々インターネットで僕のブログを
見つけたらしいです。

日本でも「橘谷(きつたに)」と言う苗字は珍しいので、
メールをくれました。

通常なら、巡り合うことが絶対になかったと思います。
インターネットが普及したことによって、
出会うことが可能になりました。

彼女が今年の7月に日本へ帰国するそうですので、
そのとき、是非会いたいと思っています。

グローバルな世界になったいまでは、
親戚・家族・友人がバラバラになることが多いです。
しかし、日本にも昔からある言葉「一期一会」の意味の通り、
人間と人間の「出会い」は偶然を越えた、
「奇跡」に近い出来事だと思っています。

インターネットのお陰で、出会いが多くなり、
大切な人達とのつながりも保ち続けやすくなりした。

これからも「人との出会い」を大切にしながら、
自分の道を歩んで行きたいと思います。


今回はインターネットに感謝です〜星

サッカーワードカップ[2006年06月14日(Wed)]




月曜日の日本VSオーストラリア戦は友達と新宿の居酒屋で見ました。
最初は5人で見る予定で、予約も5〜6人で入れていました。お店の人には「今日は今日ですので、キャンセルはやめてくださいよ」と言われ、「本当に6人も集まるかな〜」と少し心配でした。殆どの人は「行けたら行くよ」と言う感覚でしたので。。。

しかし、友達が友達を呼び、最後は10人近く集まりました笑い拍手
集まったメンバーはチリ、ペルー、フランス、USA、韓国、日本など、様々な国籍、バックグラウンドの人たちでした。普通なら出会うことのない人たちも何人かいました。
サッカーと言うスポーツのお陰で、人間の心が通じ合えるのは素晴らしいこととだと思います。



今回は残念な結果で終わりましたが、友達の輪が広がったのは非常に嬉しかったです。
それに居酒屋にいた知らない人たちとも、感動拍手・喜び笑い・悲しみ悲しい・悔しさ困ったを共感することが出来ました。日本が初ゴールを決めたときには、知らない人でも握手、手のたたき合いなどをしました。居酒屋中に鳴り響く日本コールも自分の心まで鳴り響き、心拍が上昇するのを感じました。

次のクロアチア戦は是非日本に勝ってほしいと思います。

次も応援を!!!!!

頑張れ日本!!!!!!



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