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ペルー最高の道路[2006年07月13日(Thu)]
ペルー最高の道路「Ticlio(4818m)」



リマ市からワンカヨ市(マカの生産地)へ向かう途中、中央高速道路の最高点「山Ticlio(ティクリオ4818m)山」を超えなければなりません。通訳の仕事で、何度も「Ticlio」を超えたことがありますが、その都度、高山病にかかっています。高山病とは言っても、軽い症状で頭痛、眩暈、息切れなどで、一日も休めば、元通り元気になります。

日本人のお客さんにはよく「現地の人でも高山病になるんだ〜」と言われていました。
現地の人とは言っても、僕はリマ市(標高は0〜1000mの間)に住んでいましたので、いきなり4818mに上れば高山病になります。



数年前、日本のお客さん4人、貸し切りバスでワンカヨ市に向かって行っていたときの面白い話しをします。

お客さんはペルーの風景写真を出来るだけ撮りたいために、現地のプロカメラマンも雇っていました。勿論、富士山より1000m以上高い『Ticlio』で記念写真を撮ることをお願いされていました。

僕は「頭痛いなぁ〜」と思いながら、出来るだけ表に出さないように頑張っていました。
リマを出発して、4時間半ぐらいで、お待ちかねのティクリオに到着しました。全員でバスを降りて、いざ写真を撮ろうと思ったら、「カメラマンがいない!!?」、仕方なく自分のデジカメを出して、写真を撮り始めました。

四人顔を真っ白にしながら、記念写真のために頑張っていました。
3枚目を撮ろうとしていたとき、突然一人がスローモーションで、雨で出来た水溜りにパシャンと倒れました。「ヤバイよ!!困った困った」、「バスの酸素を吸わせなきゃ!!」とみんなで焦りながら、歩くことも出来なかったTさんをバスに連れ戻しました。「酸素ボンベは?」と探していたら、後の方でカメラマンがス〜ハス〜ハ〓吸っているではありませんか〜。「オイオイ、仕事もしないで何をやってるんだ〜怒り怒り」と自分の中で思いました。

結局、Tさんとカメラマンに交代交代で酸素を吸わせながら、ワンカヨ市へ行くことになりました困った困った

カメラマンは次の日ケロッとしていましたが、Tさんは二日間ぐらい倒れこんでいました。。。

今となって笑い話ですが、あのとき本当に焦りました困った困った


ティクリオ峠のお話。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/heiji/archive/71
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コメント
かおりさん〜

僕はサルサとかメレンゲは
結構苦手です〜(涙)。
友達は何回も教えようとしていましたが、
やはり腰のふりやリズムが中々つかみにくいです〜。

みんなが踊りを習う、中高校は日本でしたので、
僕だけ仲間外れにされた気分でした(涙〜)。

レゲとかヒップホップは結構好きです〜。

コロンビアにいる間は
頑張ってサルサを習得して
日本で教えてくださいな〜(笑)

Posted by:Kitsutani Hernan  at 2006年07月14日(Fri) 15:32

>かおりさんもサルサとかメレンゲ踊れるのですか?

フィエスタの度にコロンビア人の友人が寄ってたかって
教えてくれようとするのですが、残念ながら私には
盆踊りが精一杯です〜困った

コロンビアの人たちの踊りはやっぱり「腰」が全然
違いますよね。。。「ラテンの血」を感じます(笑)炎
エルナンさんは踊られるんですか?


あーでもレゲトンはよく踊りますよウインク
と言っても残念ながら(?}あのペアでくっついて踊る
激しいヤツではありません。。。ダメ
授業でセクターに行くとたまに子ども達が踊ってて
「カオリ先生ー踊ろう、踊ろう!!!」
と引っ張られるので適当にぴょんぴょん跳ねたり、
揺れたりしています。子ども達は
「ロボットみたいー」
といつも大笑いですが・・・・汗

Posted by:かおり  at 2006年07月14日(Fri) 15:25

ardillaさん

そうですね〜
凄く綺麗だけど、過酷な面もありますね〜。
ペルーには是非遊びに行ってください〜。
何度行っても、見るものがたくさんありますので
飽きることはないと思います。

勝手なことばかり書いていますが、
いつも応援してくれてありがとうございます〜笑い音符
Posted by:Kitsutani Hernan  at 2006年07月13日(Thu) 23:28

他人事なので、不謹慎にも、エルナン君の記事に笑ってしまいました。 息を呑むほどきれいな風景とは裏腹に 過酷な状況! 本当に すごいところなんですね!!
こんなに すごくて、人をひきつけてやまない ペルーに生まれたなんて 本当うらやましい!

いつも 素敵な日記 楽しみにしてます! がんばってね
Posted by:ardilla  at 2006年07月13日(Thu) 23:21

かおりさん〜

そうですね〜
確かに5日間だけだと、短いですね〜。
高山に慣れるのに最低1日かかりますから、
その分短くなりますよね〜。

>踊りに連れて行って、サルサやメレンゲ、レゲトンを
>体験してもらいました

かおりさんもサルサとかメレンゲ踊れるのですか?

>高山病って一度体が慣れてしまえば
>もうずっと大丈夫なものなんですか?

高山病は身体の慣れですので、
一度標高の低い地域で生活をしなおせば、身体もそれに慣れます。再び高山に登ると高山病にかかります〜。
一度なれたから二度とならないと言う事はないです〜。

近いうちにペルーの高山も楽しんでくださいね〜笑い音符
Posted by:Kitsutani Hernan  at 2006年07月13日(Thu) 20:09

ゆびきたすんぺさん

是非今度ゆきたんすんぺさんの
旅行の思い出を聞かせてください〜笑い
Posted by:Kitsutani Hernan  at 2006年07月13日(Thu) 20:04

今マニサレスには日本から友人二人が遊びに来ているのですが
そのうちの一人の女の子がやはりなってしまいました、
高山病。。。落ち込み

私が到着した時は多少歩くと息切れとかはありましたが、
それほどひどい症状はなかったのでそんなに心配して
いなかったのですが、やはり人によるんですよね。。。
彼女は頭痛がひどくて着いた初日からずっと寝ていました。

幸い今日はだいぶよくなったみたいだったので
昼は観光し、夜は協力隊の友人やコロンビア人の友人と
踊りに連れて行って、サルサやメレンゲ、レゲトンを
体験してもらいました音符

でももう明日には帰国。。。。
高山地帯に5日間、という旅行日程はやっぱり短すぎ
ですよねー。それでも本人は
「楽しかった」
と言ってくれているのですが、私的にはもっとゆっくり
していってもらえたら、体も慣れてもっとたくさん
楽しめたのになー、と残念です。。。悲しい


ところで質問なのですが、高山病って一度体が慣れてしまえば
もうずっと大丈夫なものなんですか?
それともまた低地に戻ってしばらくしたら
元通りになってしまうのでしょうか?
Posted by:かおり  at 2006年07月13日(Thu) 16:14

あっはー、
旅の思い出ってその時は大変だけど、
後になったら笑うしかないことが多いですよねヽ( ̄▼ ̄*)ノ

スンペも旅の思い出は楽しい?ことばっかり☆
あり過ぎるので、いつかまたお話しますo(*^▽^*)o~♪
Posted by:ゆびきたすんぺ  at 2006年07月13日(Thu) 12:15

さおり〜

高山病は辛い〜
僕は仕事で行っていたので、「頑張らないと」と思いつつ、空気が薄いから、頭の回転が遅くなるんだよね〜。通訳やろうとしても、中々言葉が出ない悲しい困った。ある意味大変だった〜。

でもさおりの言う通り、
生きている実感のある旅だったし〜、
とてもいい経験になった〜。

何だかんだ言って、
通訳のアルバイトは8年近くやってるからね〜。
多くの出会いがあったし〜
自分の人生についてもたくさん考えさせられた〜。

さおり〜がペルーに来るとき高山病に備えないとね〜。
楽しみ〜音符星
Posted by:Kitsutani Hernan  at 2006年07月13日(Thu) 11:10

実は高山病、ワタクシも経験がございまして・・・困った

あの・・忘れもしない、モンブラン・・・。
頂上の晴れやかな気持ちと一転し、もう居ても立ってもいられないダルさ、頭痛、吐き気…。もう景色どころの騒ぎじゃない。
おお〜思い出すだけでクラクラする〜悲しい

私は地上に降りて20分で回復できましたが、
Tさんは、大変お気の毒でした。お悔やみ申し上げます。

でも、こういうのって本当に後で笑い話になるところが
ごはんの上にのっけたふりかけのような美味しさがありますね笑い

エルナン、いろんな方の高山病と闘いながら、通訳お疲れ様でした太陽

しかし、生きている実感のある旅であったでしょう。
ペルー最高峰の道路、素敵です。

Posted by:沙織  at 2006年07月13日(Thu) 10:21

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