5/21公開講演会「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」
[2017年04月20日(Thu)]
[札幌]公開講演会「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」
2月に「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」という本が出版されました。
「環境保全の政策や活動においては、どうしても自然科学的な視点が重視されがちである。しかし、環境保全は本来、社会的な営為であり、社会科学的な視点を抜きには語れない。とくに私がベースに置く環境社会学という学問分野の視点、つまり人びとの生活、人びとの営みから環境問題を考えるという視点は、これからますます重要になると私は考えている。そのことをわかりやすく伝える必要があると考えたことが、この本を書いた大きな理由だ。」(岩波新書「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」あとがきより)
著者の宮内泰介さんのお話を通して、「環境社会学的な視点」「自然とは何だろうか」「反栽培」「合意は可能なのか」「順応的なガバナンス」「小さな物語」などについて、皆さんと一緒に考える機会を持ちたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしています。
日 時:2017年5月21日(日)13:15〜14:45
会 場:札幌市環境プラザ 環境研修室(札幌市北区北8西3 札幌エルプラザ2F)
講 師:宮内 泰介(みやうち たいすけ)さん(北海道大学大学院文学研究科教授)
参加費:無料
定 員:50名
申込先:ウェブから
メールで info@ec-hokkaido.com
(タイトルを「5/21講演会参加」として、お名前と連絡先をお知らせください。)
主 催:NPO法人北海道環境カウンセラー協会
チラシ→20170521_OL.pdf
2月に「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」という本が出版されました。
「環境保全の政策や活動においては、どうしても自然科学的な視点が重視されがちである。しかし、環境保全は本来、社会的な営為であり、社会科学的な視点を抜きには語れない。とくに私がベースに置く環境社会学という学問分野の視点、つまり人びとの生活、人びとの営みから環境問題を考えるという視点は、これからますます重要になると私は考えている。そのことをわかりやすく伝える必要があると考えたことが、この本を書いた大きな理由だ。」(岩波新書「歩く、見る、聞く 人びとの自然再生」あとがきより)
著者の宮内泰介さんのお話を通して、「環境社会学的な視点」「自然とは何だろうか」「反栽培」「合意は可能なのか」「順応的なガバナンス」「小さな物語」などについて、皆さんと一緒に考える機会を持ちたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしています。
日 時:2017年5月21日(日)13:15〜14:45
会 場:札幌市環境プラザ 環境研修室(札幌市北区北8西3 札幌エルプラザ2F)
講 師:宮内 泰介(みやうち たいすけ)さん(北海道大学大学院文学研究科教授)
参加費:無料
定 員:50名
申込先:ウェブから
メールで info@ec-hokkaido.com
(タイトルを「5/21講演会参加」として、お名前と連絡先をお知らせください。)
主 催:NPO法人北海道環境カウンセラー協会
チラシ→20170521_OL.pdf



