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ブログ DE ハート
このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

まぁどうぞごゆっくりお読みください。
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ハート・カフェ 1月限定メニュー (01/21) 店員その2
ハート・カフェ 1月限定メニュー (01/21)
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東日本を味わう![2011年04月30日(Sat)]
 みんなで食べたり飲んだりしながら、おしゃべりで人をつなぐHEART BAR。4月は風評被害により売り上げに影響が出ている福島・茨城方面の新鮮なお野菜などを楽しみました。
 食材は、安全安心でおいしい野菜をいつも提供しておられる「大地を守る会」さんによる「福島と北関東の農家がんばろうセット」を利用し、その他福島産のお米や岩手県のお酒などを購入。
 バー店主によるテキトー料理の数々でしたが、皆さん勢いよく召し上がり、全て食べ尽くし、飲み尽くしました。
 途中、ふらりと立ち寄ってくださったオカリナ奏者江村克己さんが「ふるさと」を演奏してくださいました。静寂な空気の中で、オカリナの響きは心地よく、それでお酒がすすんだ方もおられたのでは?笑い

 福島県も茨城県も含め、とにかく東日本の農家の皆さんは頑張ってくれています。私たちに美味しい食材を届けるために、必死で頑張ってくれているのです。だから私たちはその頑張りに応えたい。
 HEART BARでは当面のメニューを「東日本を味わう」シリーズとして、しっかり味わいまくります!次回もどうぞお楽しみに!

 
 
おやこ基地、4月は不発![2011年04月25日(Mon)]
 今年度もやってます!子連れのためのちっちゃなたまり場「紙屋町おやこ基地」。紙屋町や本通り方面へお買い物にお出かけの子連れのパパママにひと息ついていただけるスペースです。小さなお子さんは、大学生ボランティアさんがお相手を。日頃は大学のスペースで子育て支援活動を行っている広島文教女子大学 パパママ応援団「ぶんこ」のスタッフさんが中心となってくれています。手づくりのおもちゃや絵本の読み聞かせなど、内容も充実!
 赤ちゃんの授乳やおむつ替えを済ませたら、ミニカフェでおしゃべりでもしていってください。食事をされる親子さんもおられますので、お弁当持参でも構いませんよ!子育て支援のプロ(?)子育ておたがいさま〜ズのスタッフさんもほぼ常駐。いろんな経験談が聞けるチャンスかも。

 4月の基地は利用者がおられませんでしたが悲しい、5月以降の日程は次の通りですので、是非一度遊びにいらしてみてくださいね。利用料は1家族につき¥100です。

 5月15日、6月19日、7月17日、8月21日、
 9月11日、10月23日、11月20日、12月18日、
 (2012年)1月22日、2月12日、3月18日

 ドキドキ小いずれも日曜日、11時〜16時です。

 チラシはこちらに↓

oyako_flyer2011(color).pdf
「紙屋町おやこ基地2011」[2011年04月15日(Fri)]
 子連れで紙屋町界隈でのお買い物はたーいへん落ち込み。というパパママ!「紙屋町おやこ基地」に入ってみませんか?
 月に1度のオープンですが、赤ちゃんのオムツ替えや授乳のスペース、小さなお子さんのトイレが使えるだけでなく、パパママがゆっくりできるテーブルもあります。パパママがゆっくりしている間、お子さんの面倒はボランティアスタッフの女子大生天使が面倒をみてくれるので、「とっても助かる」という声も。
 広島県内・市内の子育て&子育て支援の情報、ママさんによる手づくりグッズの販売など盛りだくさんですが、なーんにもしないでミニカフェでお茶することもできます。お茶を飲みつつ、偶然出会ったパパママとの情報交換やスタッフとのおしゃべりなど、とにかくお好きなように使ってください。各コーナーに、子育て支援活動を行なうさまざまな市民団体のスタッフがいますので、いろいろ学べるかも。
 最近では、ランチする親子もいたりして・・・笑い。ホントに自由な空間なんですぅ。
 
 毎月のスケジュールはこちらです。↓

oyako_flyer2011(color).pdf

 毎回、ご利用時間帯は11時〜16時。
 利用料は1家族(何人でも)につき僅か100円!拍手
 ぜひ一度、お立ち寄りください。
被災地支援【モノ編】[2011年04月04日(Mon)]
 東日本大震災に遭われた皆さんに、ここ広島から何ができるんじゃろう。。。
 と、考えているうちに、広島県や広島市では物資による支援活動を終えました。
 「あら、もう物資は要らないってこと?でもメディアは今も“物資が足りない”って言ってるじゃん!?怒」と思われた方もおられるでしょう。店主もその一人です。
 そこで、自治体を通さなくても物資を送る手立てを調べてみました。

 「こんな物資がほしい。」
 「こんな物資を提供します。」
 それらの情報をマッチングさせていくサイトがありました!

 プレゼント>お願いタイガー!災害版
 プレゼント>Twitforyou

 やはり物資はまだまだ必要とされていますね。

 こんなのもありました。
 プレゼント>Yahoo!オークション(東日本大震災に関するお知らせ)
 通常は、欲しい物を私たちが探し、お金を出して、品物を受け取ります(お買い物のしくみですね)が、ここでは、被災地が必要なものに、私たちがお金を出し、物を受け取るのは被災地の皆さん、というしくみです。「このお金で何か買ってね」というよりも、現地が実際に希望しているものを買って送ることができるので、そのぶん思いが込められるような気がします。

 いずれにしても、私たち物資を送る側だけの判断で勝手にどこかに送る、というものではありません。それでも何か役に立ちたい!
 その思いを実現させるために、ちょっとこの情報に目を通してみられませんか?

 東京ボランティア・市民活動センターさんが「モノの寄付」について、Twitterにてつぶやいておられましたので、それをまとめて掲載しておきます。
−−−−−−−−−− 
ハートモノの寄付(その1)
 東京青年会議所による救援物資の受付は終了したそうです。また、多くの方のご協力により被災地での物資はかなり足りてきているとのこと。これからはモノの寄付募集は減少していくと思います。現地からは「今はお金が必要」との声がたくさん届いています。

ハートモノの寄付(その2)
 被災地のお店や企業も徐々に営業を開始しているので、もう少ししたら、モノは「近くで購入して調達」の方向になると思います。その方が、地元の経済も潤うし、ガソリンの消費も少ない。地元が元気になります。

ハートモノの寄付(その3)
 「古着を寄付」のお問合せが結構あります。これまでも、これからも募集される可能性は低いと思います(ゼロではないけど)。こういう時こそきれいなものを、仕分けが大変、好みに合わない、季節が合わないなどいろんな理由があり、結局不要になることが多いのです。

ハートモノの寄付(その4)
 寄付して着ていただいてもよい状態の服だったら、フリーマーケットやネット・オークションで販売して、お金にして寄付、という方向もご検討ください。それでも販売できない状態のものは、寄付しても着たいと思う方がいないかも。

ハートモノの寄付(その5)
 ただ、「受入先との合意があり、輸送手段が確保できる」ならば、この限りではありません。大切なのは、まず受入先を決めてから、そこが必要なモノを届けること。誰かに頼むならルールを守って。だって、必要な所に届けるには、お金も技術もネットワークも必要なのです。

ハートモノの寄付(その6)
 そして、状況は日々変化します。「モノを送らなきゃ」で思考停止しないで、変化する現実と情報を把握してください。「2日前にないものが今日は足りている」は災害時によく起こります。そこで、怒らず、焦らず(難しいけど)。今はまだ、長い道のりの始まりなのですから。
−−−−−−−−−−
 なるほどね〜。というメッセージもあったのではないでしょうか。
 もちろん、現地で活動するNGO・NPOが独自の情報発信から物資提供のお願いをされていますので、個々に追いかける方法もあります。その参考にもなったのでは?
 私たちが今できること、いろいろ考えたらまだまだありそうですぞ。
 
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