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ブログ DE ハート
このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

まぁどうぞごゆっくりお読みください。
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ハート・カフェ 1月限定メニュー (01/21) 店員その2
ハート・カフェ 1月限定メニュー (01/21)
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野菜収穫ツアー♪[2009年11月24日(Tue)]
 11月23日(祝)、三次のとらたん畑で行われた収穫祭に行ってきました。
当会からは野菜大好きドキドキ小野菜ソムリエ(これホント)の店主と広島アジア友好学院の山田理事長が車すっ飛ばして自動車参加。他にも山田さんのご友人(三良坂在住)をはじめ、東広島や庄原からもご家族で参加された方々と仲良く収穫。よーく育った大根や白菜、ミズナ、ホウレン草などなど、盛りだくさんの大収穫となりました。
 
 収穫の後は、既に収穫されていた大根などを使って準備してくださっていたおでんや豚汁、たきこみ御飯、炭火焼きサツマイモに舌鼓を打ちドキドキ大、みんなで会話を楽しみながら交流会。いろんな方がおられるので、いろんな話題に花が咲き、収穫作業の時間よりも交流している方が長かったぐらいでした笑顔
 帰りには、「収穫した野菜を好きなだけ持って帰ってよし!」と為貞代表から許可をいただき、大量に持ち帰りました。それを使って、11月27日(金)のHEART BARではいろんなメニューを作ります。有機野菜のみずみずしさ、美味しさを是非味わってください。店主(バーテンダーともいう)、店員共々、腕によりをかけておもてなし料理を作ります力こぶ

 ※写真は山田さん(広島アジア友好学院)からご提供いただきました。
塾生登校日![2009年11月24日(Tue)]
 11月14日、「市民活動マインド養成塾」の2期生が一堂に会する日「塾生登校日」がありました。小学生の頃、ありましたよね、ほら夏休みの・・・。アレです、アレウインク
 いつもは別々の団体で活動していて、なかなか全員が顔を合わせる機会もないので、たまには集まって情報交換しましょう、という日です。また、日常の活動の中でなかなか聞けない疑問点や愚痴(?)についても、講師を交えて解決させようという目的もあります。いわゆる「フォローアップ研修」のような意味合いでしょうか。
 当日、子どもコミュニティネットひろしまで活動中の長谷塾生はお仕事の都合で欠席でしたが(後日、補講します!)、他の4名にはまずレクチャーを受講してもらいました。
 第一部は草の根応援団 代表 竹内 瞳氏より、NPOとボランティアの違いやNPOの成り立ち方、お金の流れなどを「NPOそもそも論」として話していただきました。「NPOがなくても私たちの生活にさほど支障はない」という項目に「Yes!」と全員が挙手するという、驚愕のオープニングでしたが困った、NPOのお金の流れがわかったという声もあり、評価は上々。

 続いて第二部は、社会起業家サポートグループP-SONIC 代表 森琢磨氏のレクチャーとワーク。塾生の疑問点や悩みを共有し、解決しようという目的を達成するために、「共有するためには人の話を聴かねばならぬ」というところからスタートしました。ゲーム感覚で進める部分もあり、笑いながらのレクチャー。みんないつの間にか、真剣に取り組んでいました。
 レクチャー後、みんなが感じる理想と現実、そのギャップをいかに埋めていくかというテーマで、ポストイットをガンガン貼っていきました。やはりKJ法は意見が出しやすく、まとめ易かったようで、立ち上がって議論になる場面も。熱かったです炎、みんな。
 その後は飲み食いしながら交流会。年齢や職業などバラバラな塾生ですが、ここに来ればみな同期。とても仲良くなってくれているのが、うれしかったです。

 塾生からは、「他の塾生の意見が聞けて刺激になった」、「普段聞けない他団体のお話が聞けて楽しかった」などの声があり、とりあえず「登校日」のミッションは達成できたように思います。いや〜、やっぱりやってよかった!
ひろしま自遊学校後期第1回報告[2009年11月18日(Wed)]
 11月7日はひろしま自遊学校(後期)の第1回目「ボランティアでマップ作り」でした。講師はほのぼの広島会の田中聡さん。 
 とりあえず最初に感想を簡潔に言うと、「本当におもしろかった!参加して良かった!!」の一言です笑い

 
 ほのぼの広島会さんは車椅子用のトイレマップ作成等で高い評価を受けている団体さんです。しかしナント、代表者なし・総会なし!困ったできる人ができる時にできることをやる、というなんとも力みのない方針で活動されています。
 また、ハンディキャップあるの方々が何か施してもらうという陳情要求型ではなく、自らまちづくりに携わっていく側であるというスタンスです。マップ作りに関しても、広島市にはこれだけ身障者利用可能のトイレがありますよ、という良い面を伝えたいとのこと。とにかくポジティブな取り組み方です。私はそこにとても共鳴するものがありましたラブ
 なお且つしっかりとした目的、企画内容、実施方法、成果をあげているほのぼの広島会さん、スゴイです力こぶ

 「ボランティアは過熱し過ぎないこと」という田中さんの言葉にもあるように、過熱は他者への批判や対立に繋がりがちです。みんなの幸せや平和を願って活動している当人の心の中の幸せや平和な気持ちが欠けてしまっては本末転倒悲しい「世の中変えたければまず自分を変えろ」とよく言いますが、外側ばかりに求めない、まずは自分の内側から、という考えもボランティアには大切だと感じました。
 
 また、「やってあげた」ではなく「やらせてもらった」という謙虚な気持ちを持つ、という言葉もとても印象的でした。自分が日々生きていく中であらゆるものに対する感謝の念を持ち、その感謝から自然と生まれてくる「恩返ししたい」という想いがボランティア精神の根源みたいなものだと思います。
  
 
他にもマップ作成のノウハウはもちろんのこと、話は田中さんの人生や数学のこと、デシベル(?)や断食談など多岐に広がっていき、私としてはとっても有意義な時間でした笑顔
人に個性があるように、ボランティア団体にも様々な異なる個性があるのだな〜としみじみしました。その中で私の目指すボランティアのやり方の方向性としてはほのぼの広島会さんに近いものがあると感じ、とても参考になった自遊学校でした。
 
 また、虎の巻「まちづくり読本」を丁寧に分かり易く解説していただき、一人で文字を追うよりもより理解を深めることができたと思います。
 今回のように、この本に掲載されている団体さんのナマの言葉をもっともっと聞きたいと感じましたキラキラ
 
 第2回は12月19日。講師は東観音台連合会事務局の中倉勇さんで「わが町で楽しくまちづくり!」です。楽しくて役立つ会になることまちがいなしです桃太郎みなさん、ぜひご参加ください!音符 出席カードスタンプ3つ集めは今からでも遅くありません。3つで何かいいことありますよ〜まる

 田中さん、本当にありがとうございましたバラ
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