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ブログ DE ハート
このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

まぁどうぞごゆっくりお読みください。
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後期第1回目は11月7日![2009年10月30日(Fri)]
 この楽校は、HEART to HEARTに集まるさまざまな活動分野の市民活動団体が創意工夫しながら、これまでの活動から知り得た知識やノウハウをより多くの市民に伝えようという“市民による市民のための学びの場”です。
 後期は全5回シリーズ。「これから何か地域活動をやってみたい」、「始めてみたけどうまくいかん」という活動初心者の皆さんに、各団体が経験に基づいてお話しくださる様々なヒントを持ち帰り、明日からの一歩を踏み出すきっかけにしていただきたいと思っています。
 サブテキストには広島市とボランティア有志が協働して作成した『まちづくり読本』を活用。お話しくださる団体さんもこの冊子に掲載されているところばかりですので、読んで聴いて知恵を膨らましてください!

ひろしま自遊楽校(後期/全5回)
「まちづくりへの道〜地域デビュー“はじめの一歩”」

第1回:「ボランティアでマップづくり!」
講 師:田中 聡さん(ほのぼの広島会)
日 時:2009年11月7日(土)14時〜16時
会 場:ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART
参加費:500円(コーヒー付)
定 員:20名(要事前申込)※定員になり次第締め切ります。
聴きどころ:楽しくボランティア活動するコツ、マップづくりのノウハウなど


第2回:「わが町で楽しくまちづくり!」
講 師:中倉 勇さん(東観音台連合会 事務局)
日 時:2009年12月19日(土)14時〜16時
会 場:ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART
参加費:500円(コーヒー付)
定 員:20名(要事前申込)※定員になり次第締め切ります。
聴きどころ:地域住民を巻き込むちょっとした工夫、事業計画づくりのコツなど

※お申込はチラシの申込用紙にてお送りいただくか、必要事項をメール文に直接入力し、HEART to HEARTまでご送信ください。

主催:ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART
協力:広島市

キラキラその他:
 ドキドキ小1月以降のご案内は追ってお知らせしますが、基本的に1か月に1度(土曜日)の開催(計5回)を予定しています。
 ドキドキ小毎回、出席カードにスタンプを押させていただきます。3つ以上溜まると、何かいいことがあるかもしれません。乞うご期待!


お問い合わせ&お申込みは当会まで!

アウトチラシ(両面)はコチラです!

flyer.pdf


マインド塾生中間活動報告会[2009年10月28日(Wed)]
10月24日にHm第7回助成事業の中間報告会がありました。
第2期市民活動マインド養成塾の活動報告を発表してきました笑顔

←発表用の模造紙。
前日のハート・バーがナント日を跨いでしまったため、店主は当日朝から大忙しです困った

持ち時間は3分!
中間報告といってもまだまだかけ出し。
私の現在までのつたない感想を簡単に述べ、後は店主がビシっとまとめてくれました。
塾生2号も応援!

えいやーっと始めたマインド塾生ですが、助成金をもらっている以上は責任もあります。
年度末の最終報告の時期は私にとって長い目で見ればまだまだ経過途中でしょうが、
事業としてのなんらかの成果のカタチを示さなければいけません。
そのこともふまえ、塾生活動ももう約3ヶ月になったので、今後は受身だけに終わらないより積極的な行動が必要だと感じました。

今回のような報告会ではいろんな活動をされている団体の方々が勢揃いでしたが、またもや名刺交換のタイミングを逃してしまい、あぁ反省……困った

発表後にグループに分かれて交流会がありましたが、そこで同席した「里山環境保全みどり会」さんの話はとても興味深いものでした。
特に活動の話をされているときのみなさんのイキイキとした表情と穏やかさが印象的でした。
活動分野は異なってもこのように交流の場があれば思いもかけない共通点や新しい発見が見つかり、いろんな可能性が広がっていくのだなと感じました。
来月のみどり会さんのイベントにはぜひ参加してみたいと思います。

そして今後の課題のひとつ。
おっ!と感じた人には積極的に名刺を渡す!です!怒り
協働モデル事業提案のその後[2009年10月27日(Tue)]
 「協働事業、あれからどうなったん?」と聞かれて思い出しました。そういえば協議の進捗状況をブログにアップするって書いたんだった・・・困った。というわけで、これまでに行われた協議の中から、大事なところをまとめて記しておきます。

協議というより予算の精査
 協議は市役所内→HEART to HEART→市役所内と場所を変えつつ3回行われました。まずは再度事業の内容を当会より説明。当会はこれから退職期を迎える世代への「セカンドライフ」支援として、調査とそのデータに基づくイベントの開催を提案しています。
 そして協議の第一テーマは、調査の必要性でした。既存のデータは使えないのか、当会から(調査担当)への再委託になるではないか、調査の具体的な設問内容など、「お金は出しにくい」と言わんばかりの質問でした。既存のデータでは不十分であることやイベントとの関連性を説明し、担当課ではご理解いただけたようですが、結局は予算の鍵を財務が持っている様子で、調査・分析にかかる費用を「多すぎる」とされ、広島市の規程に基づく金額に換算され、減額となりました。
 このほか大きく削られているのは、スタッフ人件費やイベント協力団体への謝金。広島県での過去の謝金が基準となり減額、スタッフ人件費については「これは多すぎる」という基準の不明瞭な判断もありました。
 減額することにも意味はあります。提案団体には人件費不要とする団体もあり、そのバラつきを抑えるという目的のほか、委託予算上限額(今回は200万円)に合わせて予算を膨らませているように見える団体の予算を精査し抑えることで、少しでも多くの市民団体に事業チャンスが与えられるという効果も狙ってのことのようです。
 多くの市民団体にチャンスが広がることは大変良いことドキドキ小ですが、そのために必要な予算を抑えられる団体が出てしまうのは少々疑問が残ります。今回は委託事業ですから、言ってみれば「行政の予算で、行政がやりたくてもやれない業務を行う」わけで、予算を削られることも無理はありません。しかし、今回は単なる委託ではなく「協働」して推し進めるものなのだから、市民団体側がやりたいと思うことを予算の範囲内で自由にやってみぃ!という太っ腹判断(?)も多少あってもよいのではないでしょうか。少ない予算の中でも、市民団体は知恵を活かして面白いことができます。が、「それならお金かけなくてもいいでしょう?」ということにはならないと思っています。

協働の評価基準
 予算を協議しながら、事業報告のあり方についても議論となりました。市は「お金がつかないのだから、所定の報告フォーム(A4版2枚)を使ってもらえばいい。それ以上は要求しない。」とのこと。忙しい市民団体にとってはありがたい拍手ようにも聞こえますが、市民団体はこの実績・ノウハウを次年度以降の礎として残し活かしていかねば何の意味もありません。市としても、次年度以降の協働事業を進めていくなら、きちんとした報告を残しておかねば全てが単年度で終わってしまい、また新しく仕切り直しになるだけです。
 予算と集客数(参加者数)が全てではなく、市と市民団体お互いが次年度さらに協働の取り組みの幅を広げられるだけの事業成果が生まれることが最大の評価ポイントなのではないでしょうか?それを考えると、事業報告の項目や分量など、しっかりと吟味する必要があり、それだけのものを作り上げるとなれば、本当はそこにもコストがかかるということもご理解いただきたいと思います。

結局のところ<蛇足>
 「この予算では財務がうんと言わない」、あるいは「報告は簡単でいい」という点からも、市職員の中でも協働についてしっかり理解できているとは言えないように思えます。協議の中でも「"職員向けの協働に関する理解促進"というテーマがあってもよかったかも・・・」という話も出ました。まずは足元固めから。これも大事なことだと思いますので、次年度、このテーマも並行して行われることを切望します。手遅れにならないように・・・。

 ダラダラと長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。
 近日中に最終審査があります。選ばれたとしても課題が残るこのモデル事業が、これからどういう方向へ進んでいくのか、私たち市民及び市民団体はまだまだ見守りつつも声を上げていく必要もあると思います。
 皆さんからのコメント(賛否両論)、お待ちしています〜(ペンネーム可!)。
 
塾生5号誕生![2009年10月22日(Thu)]
 5号誕生ともなると、台風と間違えそうな響きですが笑い、とにかく10月になってからハイピッチで塾生が決まっています。
 今回は、青年社会起業家サポートグループP−SONICへの入塾希望がありました。入塾希望の方は、転職先を探しておられる最中ではありますが、NPOの寄付文化など経営やNPOの構造に関心があるようで、他の団体さんからこの「市民活動マインド養成塾」のことを教えてもらい、各団体の塾生募集要項の中からP-SONICさんを選ばれました。
 そして、面接となりましたが、さすがは現在就活中。スーツ姿で颯爽と来所され、どちらが受け入れ団体側だか、よくわからんという事態がまたもや発生拍手。もう一度、お教えしますが、スーツ姿の方が塾生候補ですよ!笑い笑い
 面接では、P-SONIC代表の森琢磨さんが、ご本人のやりたいことを聴きながら、今後の団体の活動予定や担当する業務などを説明するという形で進んでいきました。そして、見事塾生としての採用が決定しました。10月より新たに活動されるのは、新渕大輔(にいぶちだいすけ)さんです。HEART BARにも顔を出してくださっていますし、今後、他のNPO法人でも活動をされるようなので、顔を見る機会は多いと思います。「がんばれ!まる」と一言声をかけてあげてくださいね。
9月のハート・バー[2009年10月21日(Wed)]
大変おそくなりましたが落ち込み、9月のハート・バーの報告です。
この回は頂き物のカボチャもあり、かぼちゃづくしのカボチャ・パーティーとなりました。煮カボチャにカボチャコロッケ、カボチャサラダ、そしてスペシャル料理・肉詰めカボチャの丸蒸し!も〜カボチャ好きの私にはたまりませんーー!!甘くてホクホクのカボチャを思う存分いただきましたラブ

今回は初対面同士という方も多かったので、一人ずつ自己紹介をしてもらいました。様々な活動をされている面々が勢ぞろいでした。ウインク

ハート・バーではいろんな人との出逢いがあり、またお酒を飲みながら楽しくいろんな話ができるので、私にとってとても楽しみな場となっています。そういえば、初めてHEART to HEARTを訪ねた時もちょうどハート・バーの日でした。笑顔

益田のおいしい野菜のおすそ分けもあり、私は張り切って大根を買って帰りました。
また、後日参加者の方から素敵なハガキもいただき、本当に感謝感謝です。ありがとうございました。

次回のハート・バーは10月23日(金)、あさってです!おいしい新米が食べられるかも!?ごはん みなさん、気軽にお立ち寄りください笑い
時間通貨体験会[2009年10月17日(Sat)]
「時間通貨体験会」に参加しました笑顔

「時間通貨」というこの言葉、私は知りませんでした。
今回の目的はあくまで「体験」だったようですが、私のような超初心者には「時間通貨とはなんぞや?」というところからの話でちょうど良かったです初心者


システム的にはまだまだ課題が多いようですが、要は今まさに試行錯誤しながら実践中の取り組みなのだな、という印象を受けました。

会の中の意見でもありましたが、例えば人材ボランティアの登録は多くても、それらを必要とする人の申し出が少ないそうです。
「ちょっと助けてほしい、手伝ってほっしい」→「ハイ、お安い御用〜」といった関係が自然に築ければ理想的なのですが、なかなかそうもいかない昨今、それらを仲介して繋げていくシステム作りには共感するものがありました。

また、カードを使った時間通貨ゲームでは、人が何人か集まればそれぞれの得意分野をいかして助け合うことも可能なんだな、とちょっと実感することができました。


この会については後に参加者のみさなんからいろいろな意見が出たようです。なかなか厳しい意見もあったようです。
「人の役に立ちたい」、「持ちつ持たれつで支え合いながら生きていきたい」というシンプルで温かな想いがこの取り組みのおおもとなのだと思いますが、それをこういった取り組みで実際に形にしていくとなるといろーんな課題が出てきて、難しいのだなとあらためて感じました落ち込み

今回は時間通貨の基礎知識といった感じだったので、次回機会があればもっと具体的なところまで掘り下げた「体験会」を開催してほしいですウインク
また、こういった会を開催する場合は目的を明確にし、成果をしっかり検証することも大事だという勉強にもなりました。

そしてそして。会の後は懇親会乾杯 HEART to HEARTのイベントにはやはりビールが欠かせませんジョッキ 
さわやか福祉財団の井上さん、岡山NPOセンターの石原さん、ありがとうございました笑い
塾生4号誕生![2009年10月09日(Fri)]
 10月に入って、またまた入塾希望者のエントリーがありました〜!(特)子どもコミュニティネットひろしまで活動してみたいとのことで、早速、毛利事務局長との面接を行ないました。



 ゆる〜く笑顔の絶えない面接を終えて、塾生に決まったのが長谷賢治さん。将来的には出身地である熊本のまちづくりに関わりたいという夢と希望を持っています。現在は広島市内でお仕事をされていますが、学生時代に子どもたちと遊んだ経験を活かし、まずは子どもたちの健全育成という視点からまちづくりに関わっていくことになりそうです。土日のお休みがつぶれるかもしれませんが、頑張ってくださいね〜びっくり
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