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このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

まぁどうぞごゆっくりお読みください。
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ハート・カフェ 1月限定メニュー (01/21)
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とらたん畑で大収穫![2013年12月10日(Tue)]
 雨が降ったり止んだりする中、三次市で住民参加による無農薬栽培を展開中の「とらたん畑」に行って来ました。
 松江自動車道の整備により、新しくできた三次東インターを下りて約5分!あっと言う間に到着しました。
 収穫祭は既に終わりましたが、野菜はまだまだ元気に土から顔を出していました。
 今回は、当会の会員さんと中倉代表も一緒に、おでん大根や白菜、チンゲン菜などをたっぷり収穫。
 大根と白菜は、今度の忘年会(12月20日20時から)でおでんやお漬物などに化ける予定です。野菜のもつ自然の甘さが味わえますよ。ご興味あれば、是非お越しください!
 image.jpg   image.jpg
今年も収穫したど〜〜![2010年12月04日(Sat)]
 11月28日(日)、毎年恒例、三次市の「とらたん畑」の収穫祭にお邪魔して、無農薬で育ったお野菜をゲット。まさに掘り出し物満載ですハート
 無農薬栽培のお野菜は人間だけでなく、動物もお好きなようで、昨年までは人が収穫する前に見事に食い荒らされていましたが、今年は頑丈なネットを張るなど工夫がなされ、大根、白菜、小松菜、春菊・・・どっさりと収穫しました力こぶ
 
 

 収穫作業を終えると、参加者も地域の皆さんも一緒に、美味しい団子汁やおでんに舌鼓。その中に、見たこともないお野菜が!「糸かぼちゃ(そうめん瓜など呼び名はいろいろ)」だそうです。「こ、こりゃ何ですか音量」と地域の方に根掘り葉掘り聴いていたら、「持ってきてあげよう。」とわざわざご自宅へ取りに戻ってくださいました。す、すみません汗と思いつつも、すかさず2個ゲットウインク
 


 来たる12月17日(金)にはHEART BAR+忘年会を開催しますが、その際には大根や白菜、糸かぼちゃなどがいろんなメニューに変身して登場します。試食がてら、是非お立ち寄りください。18:30〜22:30ぐらい、参加費¥1,000(差し入れ持参の場合は¥800)です。
野菜収穫ツアー♪[2009年11月24日(Tue)]
 11月23日(祝)、三次のとらたん畑で行われた収穫祭に行ってきました。
当会からは野菜大好きドキドキ小野菜ソムリエ(これホント)の店主と広島アジア友好学院の山田理事長が車すっ飛ばして自動車参加。他にも山田さんのご友人(三良坂在住)をはじめ、東広島や庄原からもご家族で参加された方々と仲良く収穫。よーく育った大根や白菜、ミズナ、ホウレン草などなど、盛りだくさんの大収穫となりました。
 
 収穫の後は、既に収穫されていた大根などを使って準備してくださっていたおでんや豚汁、たきこみ御飯、炭火焼きサツマイモに舌鼓を打ちドキドキ大、みんなで会話を楽しみながら交流会。いろんな方がおられるので、いろんな話題に花が咲き、収穫作業の時間よりも交流している方が長かったぐらいでした笑顔
 帰りには、「収穫した野菜を好きなだけ持って帰ってよし!」と為貞代表から許可をいただき、大量に持ち帰りました。それを使って、11月27日(金)のHEART BARではいろんなメニューを作ります。有機野菜のみずみずしさ、美味しさを是非味わってください。店主(バーテンダーともいう)、店員共々、腕によりをかけておもてなし料理を作ります力こぶ

 ※写真は山田さん(広島アジア友好学院)からご提供いただきました。
12/7(日)地域間交流会![2008年11月25日(Tue)]
 昨年から続くこの地域間交流プロジェクト。
 今回は、現地・三次での交流会です。炭焼きの窯出し作業を終えた後、お馴染み(?)無農薬栽培ですくすく育った「とらたん畑」のお野菜も入ったバーベキューを堪能します。
 飲み食いしながら、畑のこと、農業のこと、人のことなどをおしゃべりしてみませんか?

地域間交流プロジェクトシリーズ 2008
 〜地域間交流会(三次&広島)〜
        炭焼きの窯出し
            
とらたん畑のお野菜入りバーベキュー!

*と き:2008年12月7日(日)
      (釜出しは午前10時半頃から始まります。)
*ところ:三次市和知町
      (地図はこちら)

map.pdf

*参加費:お一人1,000円(ご家族はお一人500円)
*参加方法など:こちらのチラシをどうぞ。

flyer.pdf

*大事なこと: 12月4日(木)までにHEART to HEARTへの事前申込が必要です。

皆さんのご参加をお待ちしています。拍手
第3回「和田ふるさと祭りに行こう!」[2007年11月22日(Thu)]
 地域間交流プロジェクトシリーズもいよいよ今年度の最終回。
 11月18日の和田ふるさと祭りに押しかけました。地域のお祭りを楽しむ音符ただそれだけのために・・・。和田は「とらたん畑」のある地区で、今回は地元の小学校でのお祭りでした。当日は朝から晴れたり曇ったり、みぞれが降ったり突風が吹いたり・・・。それでも外のテント村は手作りのお料理などがズラリと並び、参加者も温かいものラーメンをいただきながら暖を取っていました。

 こちらからはカフェ店主のほか、大学生など計4名が参加。到着するや否や温かい食べ物に突進走る。「食欲の秋」とはよく言ったもんです。手作りのおそば、団子汁、焼き芋・・・。そこで偶然「とらたん畑」の皆さんと再会。なんとびっくり収穫されたさつまいもで焼き芋をつくり、さらに手作りこんにゃく、おからドーナツなども出店されていました。どれもこれも美味し〜いキラキラ(どんだけ食べたんだ?)
 こちらからの参加者も第1回目のプロジェクトでお目にかかったことを思い出し、そこからは同窓会モード。大変楽しかったです笑い

 帰りがけに、店主以外の参加者は「とらたん畑」の見学に行きました。“今度来るときゃ畑仕事を!”これが私たちの次なるミッションです。
第2回「地域活動から地域ビジネスへ」[2007年09月04日(Tue)]
 9月1日に行なった「地域間交流プロジェクト シリーズA」は、前回お話を伺った三次市和田地区の住民農園「とらたん畑」より、新鮮な無農薬野菜をお持ちいただき、カレーライスを作り、販売までやっちゃおうという企画。「地域ビジネスとして成り立つのかどうか!?」地域間交流の裏課題であります。
 美味しいカレーでさらに付加価値をつけるべく、カレーはインドのスパイスを組み合わせた本格的な野菜カレーであります。最近、カレーが売れ行き好調につき多忙を極めるカレー職人ラーダさんにペーストをこしらえていただき、ボランティア調理隊が寸胴なベで煮込むこと約1時間。お客様のアンケートを見る限りでは、味の評判も上々でした。また、環境にも配慮し、お皿やスプーン、コップは吉島公民館さんからお借りしたリユース製品を使用し、ゴミの削減にも努めました。こういう活動があちこちのイベントでも広がるといいと思います。

 さて、カレーの売れ具合ですが、外では呼び込み隊が大声を張り上げて宣伝してくれたおかげで、これからプロ野球を観に行くという方もカープシャツで参加されていました。その結果、売上は目標額には達しなかったものの、なんとか赤字は免れました拍手。今回の反省点を踏まえ、また来年も食堂ビジネスに挑戦したいと思います。
 交流という点では、カレーを頬張りながら、三次から野菜を担いで来てくださった為貞さんのとらたん畑の説明も聞くことができ、その後は農と環境に関するトークが会場のあちこちで炸裂していました。
 お帰りの際には、野菜のお土産がつきました。白ナスに驚いたのは、私だけではなかったはず・・・。

 次回のシリーズBは、そのとらたん畑に実際に出向き、地区のお祭りにも触れながら地元の皆さんとの交流を図る予定です。
第1回「あなたは市民農園派?住民農園派?」[2007年06月25日(Mon)]
 このプロジェクトは、都市部と中山間地域の人々が交流することにより、それぞれ互いの日常生活に新風を吹き込み、新たな生きがい、やりがいを見出すきっかけづくりをねらいとしています。交流の手段はいろいろありますが、このプロジェクトは環境にも焦点を当て、環境とカラダにやさしい無農薬栽培の野菜が切り口です。
 1回目は、6月23日に行ないました。都市部での生活者も会費さえ払えば、中山間地域住民の力を借りて畑で無農薬野菜が収穫できるという和田自治連合会「とらたん畑」のしくみと活動内容について和田自治連合会事務局長の為貞さんから伺いました。
 また、広島市内(白木)で実際に市民農園を利用しておられる環境カウンセラーの岩地さんからは、ご本人の体験からみえてきた自治体主導の市民農園の強みと弱み、さらにはゴミ処理の話までお話いただき、農業の面白さ、環境との関わりなどを参加者全員で共有しました。参加者は大学生など青少年層が中心でしたが、中には「大嫌いなキュウリなのに美味しい♪」とキュウリをバクバク食べる人もいました。
 
 三次から来られた皆さんは楽しい方ばかりで交流が随分と進み、再会を約束して会は終わりました。
プロフィール

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