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このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

まぁどうぞごゆっくりお読みください。
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しゃべりBAR&新年会終了しました![2010年01月19日(Tue)]
 1月17日(日)、15名余りの皆さんが参加してくださった「しゃべりBAR」。相当盛り上がりましたね。企業の方、行政の方、市民団体の方、いろいろな参加者がおられたおかげで様々な意見や感想を伺う機会となりました。ありがとうございました。

 BARのスタートは「新春時事放談」笑顔。頭出しということで、HJV広島浄心院ボランティアの田中明行さんと当会代表の中倉の“言いたい放題”から。ちょうどこの日が阪神淡路大震災から15年目という一区切りの日だったこともあり、まずは“あの日”「ボランティア元年」から今日に至るまでの市民活動を振り返りました。
 震災後、ボランティアが試行錯誤を繰り返しながら、組織をつくり、ルールやしくみを作ってきたわけですが、年月が経ち時代が変わりゆくなかで、活動がボヤけてきた、つまりミッションが見えなくなってきた団体もあるのでは?という鋭い指摘も飛び出しました。ミッションを軸に、人を動かす力、力を引き出す力、(公的施設や支援を)活用する力などのマネジメント力は欠かせないことを確認するお話でした。
 協働についても同じで、何のために協働するのか、そこがブレないようにせねばならないというミッションの再認識とともに、市民団体と協働する相手となる側(行政など)の力量も問われるとの意見もあり、協働する前段階でのしくみづくりなどの整理が最優先であることを感じました。

 後半はフロアの皆さんから発言していただきました。そこでも、協働する意義の整理やしくみづくりの必要性について触れられていました。さらには「市」という単位ではなく、「県」レベルの視点でとらえた協働のあり方を探る必要性について語られた方もおられました。

 時事放談やフロアの皆さんからの声を書き出して、(後日)整理しなおした模造紙がこの2枚です。
 広島市では今春より市民団体との協働モデル事業が進んでいく予定ですが、市として協働のしくみはまだなく、全てが手探りの状態です。その中で事業を進めていけば、いろいろな課題も見えてくるはず。こうした「実践」の場に加えて、今回の「しゃべりBAR」のような「議論」の場も必要だという見解が最後に出されました。

 議論の場、語り合う場が少ないという声に応えて、様々なスタイルの議論の場を設けているHEART to HEARTですが、今後もこの「協働」に焦点を当てた議論の場を再び作っていこうと思います。理想論で終わらない地に足の着いた議論ができるように、プログラムも少し練ってみようと思います。そのうち「全員集合〜!」の合図があると思いますので、今回参加できなかった方もシグナルを見逃さないでくださいね。




 そして第二幕は楽し嬉し新年会乾杯。参加者の顔は第一幕とほとんど変わりませんでしたが笑い、美味しいお料理やお酒に舌鼓を打ちながら、交流の時間は過ぎていきました。

 早朝から震災の報道番組を観て、おでんを作って、議論して・・・。長い一日でしたが、市民活動とじっくり向き合える一日なったことに充実感を覚えました。
もみじ杯ボウリング大会終了![2010年01月16日(Sat)]
 第1回もみじ杯ボウリング大会(略して“もみはい”)、1月10日(日)に無事終了しました。
 「なんでボウリング?」「参加費、高くね?」などと疑問に思いつつ参加された方もおられたかも知れませんが困った、14名のボウラーによる熱戦は見るだけでも面白かったと思います。
 結局のところ、団体戦は「もみはい実行委員会」の一つでもあるGlobal Bridgeが優勝し、個人戦も制覇。おまけにブービー賞までメンバーがさらっていくという独壇場となりました。が、表彰式も兼ねた交流会(ほぼ宴会)では活動の情報交換が行われるなど、かなりの盛り上がりロケット
 参加者からも「初対面の方と一緒にグループになっても、ボーリングが潤滑油となり、いい雰囲気になっていた。交流会も楽しかった。全員に参加賞もあって嬉しい限りでしたドキドキ小。」という声をいただきました。やっぱり賞品は大事ですね(そこかっ!?)笑い
 そして、来年の1月頃「第2回」を開催するという話が、実行委員会の反省会で既に決定。今年出られなかった皆さん、是非来年こそは参戦してください。
 ちなみに、店主は日頃ゲーム機で鍛えた腕で挑みましたが、見事最下位悲しい。今度こそブービー賞を獲得すべく、さらにトレーニングを積む予定です炎








【写真】隣のレーンが気になって止まぬ・・・。












【写真】ノーサイドな風景。














【写真】疲れ知らずな皆さん、次回またともに戦いましょう!
 
時間通貨体験会[2009年10月17日(Sat)]
「時間通貨体験会」に参加しました笑顔

「時間通貨」というこの言葉、私は知りませんでした。
今回の目的はあくまで「体験」だったようですが、私のような超初心者には「時間通貨とはなんぞや?」というところからの話でちょうど良かったです初心者


システム的にはまだまだ課題が多いようですが、要は今まさに試行錯誤しながら実践中の取り組みなのだな、という印象を受けました。

会の中の意見でもありましたが、例えば人材ボランティアの登録は多くても、それらを必要とする人の申し出が少ないそうです。
「ちょっと助けてほしい、手伝ってほっしい」→「ハイ、お安い御用〜」といった関係が自然に築ければ理想的なのですが、なかなかそうもいかない昨今、それらを仲介して繋げていくシステム作りには共感するものがありました。

また、カードを使った時間通貨ゲームでは、人が何人か集まればそれぞれの得意分野をいかして助け合うことも可能なんだな、とちょっと実感することができました。


この会については後に参加者のみさなんからいろいろな意見が出たようです。なかなか厳しい意見もあったようです。
「人の役に立ちたい」、「持ちつ持たれつで支え合いながら生きていきたい」というシンプルで温かな想いがこの取り組みのおおもとなのだと思いますが、それをこういった取り組みで実際に形にしていくとなるといろーんな課題が出てきて、難しいのだなとあらためて感じました落ち込み

今回は時間通貨の基礎知識といった感じだったので、次回機会があればもっと具体的なところまで掘り下げた「体験会」を開催してほしいですウインク
また、こういった会を開催する場合は目的を明確にし、成果をしっかり検証することも大事だという勉強にもなりました。

そしてそして。会の後は懇親会乾杯 HEART to HEARTのイベントにはやはりビールが欠かせませんジョッキ 
さわやか福祉財団の井上さん、岡山NPOセンターの石原さん、ありがとうございました笑い
リユースPC寄贈式(6/28)[2009年07月01日(Wed)]
 (特)イーパーツ(東京)、(特)ひろしまNPOセンター、そして当会が共催で実施した「リユースPC寄贈プログラム」のパソコン贈呈式が行なわれました。当日は申請した団体のうち、活動状況などの書類審査を受け、見事パソコンの獲得に至った団体さんが勢ぞろい。
 「パソコンを受け取りに来た」団体さんでしたが、寄贈されたパソコンが障害者施設の皆さんの手によって整備されたものだというプロセスの紹介を聞き、とても感動されたご様子。「新しいパソコンをいただくよりも嬉しい!」と言われた団体もありました。これからはしっかり活用することによって、施設の皆さんへの恩返しにもなりますね。活用の報告をお待ちしています。
みんなのしゃべりBAR(場)多数来場御礼![2009年06月20日(Sat)]
 通常総会終了後のお楽しみ企画「みんなのしゃべりBAR」は、さまざまな団体が抱えるさまざまな課題を吐き出して共有してみよう!という無謀な企画でした。
 「頭出しトリオ(田中明行さん/HJV広島浄心院ボランティア、山本恵由美さん/もりメイト倶楽部Hiroshima、中倉 勇/当会代表)」が全体をひっぱるスタイルで始まりました。個々の団体からは「(人を巻き込むにあたっての)団塊世代とのギャップ」「ヒト・モノ・カネ不足」「情報の発信力、共有する機会の不足」、「運営(活動)するにあたってのビジョンの不明確さ」など、組織運営やそれにまつわる外的要因などの基本的な部分がやっぱり出てきた!という感じです。
 それ以上に声が大きかったのは、「こういう話のできる場がなくなってきた」ということ。活動が忙しくなり、みんなが集う機会が少なくなったのは確かです。「是非これからもこのしゃべりBARを!」というご要望に応えて、年に何度かはやりましょう!今回出てきたキーワードを軸に、次回からはもう少しテーマを絞ってみます。
 話し合う中から解決策も見出していきたいですね。でなきゃ、単なるストレス発散の場で終わってしまいますもんね。あ、それが毎月やってる「ハート・バー」でした。ウインク

 おっと。それから今回、グラフィックファシリテーターとして頑張っていただいた佐々木宏知さんもありがとうございますた。飲まず食わずの見事な記録っぷり!流石です。
 
総会は無事終了しました![2009年06月20日(Sat)]
 2008年度の活動をふりかえりつつ、「2009年度はこ〜んな活動をやりますので、応援してくださいね、会員の皆さん!」というのが総会の趣旨です。
 今年度の通常総会は6月14日(日)に開催しました。普段、会員さん限定で顔合わせする機会がないためか、多くの会員さんにお集まりいただきました。お忙しい中お越しくださった会員の皆さん、ありがとうございました。拍手

 当会はボランティア・スタッフで支えられた極めて規模の小さな団体ですが、繰り越し額お金が年々増えています。おかげで2009年度はニャンと!猫スタッフに僅かばかりのアルバイト代が確保できましたーーーまる 今後新たなスタッフの募集もします。HEART to HEARTは少しずつ進化しそうな勢いです。

 尚、2008年度活動報告書を近々作成し、アップします。これまで総会資料のみで留めていましたが、より透明性を高め、どんな団体だかよりよく知っていただくためにも、こりゃ必要だ!と判断しました。どんな感じにしようかな〜〜〜(それより早くアップしろって感じですが困った)。
ハート市終了しました![2008年09月23日(Tue)]
 「ハート市<冷蔵庫調達祈願>」と銘打って、9月15日に開催しました。皆さんのご協力のおかげで物資も調達でき、販売もできました。物資の提供やお買いものにお越しくださった皆さん、ありがとうございましたハート
 がしかし、当日は朝から雨傘。アキバ星ストリートをご通行中の方が立ち寄ってくださることはありませんでした。傘をさしていると、なかなか2階は見上げませんよね。店主、納得落ち込み
 というわけで、大型冷蔵庫の購入にはもう少し金額が足りませんので、また冬に「暖房費捻出」という目標も加えて、再度開催いたします。当日お越しくださった方には、必ず何らかのサービスがついてきますので、どうぞお楽しみに!
 ちなみに、第1回(昨年12月)はみかんみかん食べ放題、今回は無農薬栽培の温かい日本茶のサービスを行いました。次回は・・・フフフ。
 日程は改めてお知らせしますが、どうぞご期待ください。
ラオスからのお客さま[2008年06月07日(Sat)]
 ラオスで日本語を使った観光ガイドも務めるというイエンちゃん(18)が、現在来日中。全国を点々と旅しています。6月5日(木)は広島へ。そこで、ラオスに興味津々のメンバーが集まり、イエンちゃんが完璧な日本語で語ってくれる「ラオス」に耳を傾けました。
 ラオスでの「お見合い」、なかなか面白そうですよ。やる気満々炎となった店主は、早速イエンちゃんとラオスでの再会を約束し、メルアドの交換をしていましたとさ。めでたし、めでたし。笑い

 写真は普通にしているイエンちゃんと、民族衣装をまとったイエンちゃん。Before/Afterですね。
総会、無事終了![2008年06月07日(Sat)]
 6月1日(日)、当会の総会を行いました。
  わずか30分で
  報告や計画をザザ〜ッとお話して
  会員さんからのご意見を伺い
  承認をいただいて
  終了いたしました〜拍手


 NPOの総会で何が大事かというと、報告や計画の説明・承認は当然として、会員の皆さんが会に対して何をどう思っておられ、どこに期待をされているのかを知ること、そこもキモだと思っています。そういう意味では、報告や計画は読んで(見て?)わかるものにして、それをたたき台にして総会の場では話し合うというのが基本スタイルかと。
 今回は30分でやってみましたが、次回は(来年のお話ですが)60分に拡大して、議論の時間を40分ぐらいとるつもりでチャレンジしてみようと思います笑い

 総会終了後はお楽しみ企画「ハート・トーク・セッション」。第一幕・第二幕のトークを通して、市民活動における草の根ネットワークは今ど〜なっているのかを考えてみました。
 
 第一幕では、さまざまなまちづくり活動に関わっておられる3人から、ネットワークに関する経験談や広島の現状などを伺いました。

 ・一つのイベントを成し遂げるために、手の届く範囲の人たちに声をかけてみたら、協力してもらえた。ネットワークをつくっていくことはそんなに難しいことでもない。
 ・イベントや通常の運営に、(ジャンルを超えた)他団体も入ってくる方が面白い。
 ・ネットワークを通じて、共通する課題を見出すこともできる。
 ・市民団体だけではなく、行政や企業も加わり、「市民社会組織(CSO)」としてまとまっていく取り組みも必要か。

・・・というような前向きな意見が出され、そこに関わる中間支援的な役割として、当会の必要性や期待が大きいことも浮かび上がってきました。
 なんだかプレッシャーですが、期待に応えられるようにがむばりますっ!まる

 続く第二幕では、「ヒロシマ」「平和」をキーワードにネットワークのあり方について考えました。こちらはアルコールジョッキ熱燗をガンガン摂取しながらの展開。「団体のリーダーが一人で頑張ることで、お山の大将になりたがるケースがあり、なかなか一緒に取り組めない現実もある」といった課題も浮上する中、「市民団体の小さな力を集結して戦う、打ち破るという姿勢が求められている」という意見も出ました。ネットワーク力が必要とされ活かされるところは、まさにそこでしょ!と、店主の心に響きました。
 最後にはフロアの皆さんと交流会のようになり、平和をも超えたヒロシマ全体を語る場(BAR)になりました。やっぱりみんなでしゃべることは大事ですね。そこから見えてくることがたくさんあったように思います。またやります!ぜひご参加ください。
大新年会は大騒ぎ![2008年01月27日(Sun)]
 1月23日は、HEART to HEARTにて大新年会を開催しました。
 約30名ほどの参加がありましたが、元々のスペースがさほど広くないので、ほぼ満員御礼状態(酸素不足になりかけました汗 ←ウソ)。そこには、普段は分野の異なる市民活動をやってる人、ボランティアに興味ある人、企業人などなど、いろんな方が集い、名刺交換やイベントのPRなどで紙類が飛び交っていました。
 今回は新年会とは言いながらも情報交換が主目的でしたが、やはり出し物ナシではHEART to HEARTらしくないので(?)、落語を一席ご披露いただきました。ストッパー・カシワギによる「寿限無(かなりオリジナル版)」。日頃は大学にて教鞭をとるストッパー・カシワギの熱弁で「振り込め詐欺」への対処法もよくわかりましたね。底抜けに〜!面白かったです。ちなみに高座を台はお酒ケースをひっくり返して並べたものです。んまぁ貧乏人(=カフェ店主)の知恵ですね笑い
 参加者には「新年の抱負」も書いていただきました。「今年もマイペースで・・・」NPOってなかなかそうもいかないことがありますもんねぇ。。。皆さん、書いたこと考えたことを忘れないで、必ず年末に振り返りましょう。忘れた方は当会にて模造紙を保存していますので、見に来てください。


 そのほかの出し物的要素としては、受付で賀茂泉(株)さんご推奨の大吟醸を御屠蘇としてふるまったり、とらたん畑からやってきた無農薬栽培の大根入り“店主特製”おでん、(特)あきたパートナーシップの高杉さんが送ってくださった「あきたこまち(新米)」のおにぎりなども出したりして、美味しいものを味わっていただきました。「40個も作ったのにさー、1個も食べれなかったとはねー怒」などと、その日ずーっと影で愚痴っていた店主のことはもう忘れてください。

 たくさんの出会いがあった新年会ですが、そこで交換した名刺を紙くずにするのも宝物にするのも参加者の皆さんの腕にかかっています。是非、出会った方々とまた再会する機会を作ってみてください。当会も力貸します。
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