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このサイトでは、ひろしま市民活動ネットワークHEART to HEARTの活動を紹介しています。
あんなこともこんなことも・・・。
えっ!?そ、そんなことも・・・?

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「体験型ボランティア活動振り返り交流会」を終えて[2012年02月18日(Sat)]
広島市と協働で行った、体験型ボランティア活動振り返り交流会。
去る2012年2月11日、ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART 内で行われました。
のべ20名にも及ぶ参加者の方々と、2時間にわたり星ボランティア活動体験について振り返りました。


簡単な自己紹介を済ませ、ボランティア体験者の方に「体験してどう思ったか・活動してどうだったか」をたずねます笑顔はてな

◆京橋川かいわいあしがるクラブ◆を手伝った方は
・鎌を握ったこともなかった…
・カフェの手伝いができて楽しかった

◆NPO法人 もちもちの木◆を手伝った方は
・地域の魅力を存分に取り入れたミュージカルに参加
・会場の設営に受付、さらにはビデオ撮影まで頼まれた笑顔汗
・忙しかったけど楽しかった

◆被爆アオギリ里子運動 広島事務所◆を手伝った方は
・被爆アオギリ2世の種を折り鶴とともに、世界中に広げていく運動
最初できなかった事ができるようになると楽しい

と話されました。
参加者の皆さんが共通して話されたのは、「自分が楽しく参加できた」ということでした笑い音符


次はボランティアを受け入れた団体側です。
◆被爆アオギリ里子運動 広島事務所◆の山田さんは
ボランティアが押し付けと奉仕にならないようにする
・自信が付いてくると積極的になる→きっかけ(動機)が大事

◆花と緑をひろめ隊◆の光橋さんは
・初回だけは区役所が提供することできっかけ作りはできている
2回目以降は個人負担となり、放置される庭も多い
・育つのが楽しみだから続けている
 →種や土を購入する費用をどこから捻出するか

◆NPO法人 子どもコミュニティネットひろしま◆の小笠原さんは
・子どもの自主的な成長を促す
・思いがありすぎることの弊害
・今回、初めての子どもための、0歳児のためのママさんの居場所を開く→親同士の会話が弾んだ

◆もったいないおばさん◆の井上さんは
自分の信念を貫き、好きなことを好きなようにやる
・地元とよそとの協力→廃棄うどん玉を利用しての活動

と、それぞれ話されました。

和気藹々とコーヒータイム笑顔音符のあとは「お知恵拝借」と称して、「ボランティア活動に人をいかに巻き込むか」という内容のブレインストーミングキラキラを行いました。


主に、「きっかけ」「お金・資材」「ネットワーク(相互協力)」「情報収集」「楽しさ」のキーワードカギで分類することができました。
その中で気になる意見としては

・自分たちのしていることを直接見てもらう(きっかけ)
・若いときから窓口を作る(ネットワーク)
・自分たちが楽しくあれ!(楽しさ)


もちろんそれぞれが単独で存在するのでなく、重なり合ってできています。

今回のセカンドライフでHEART to HEARTとしても「ボランティアへの裾野を広げていくことの必要性」や、「よりボランティアを身近に感じ、参加してもらうか」といった疑問にひとつひとつ取り組む必要性を感じました。
また、参加団体同士の相互交流をどのように活性化させていくかという新たな課題も見えてきました。
中間支援団体としての役割を改めて考え、果たしていきたいと思いを新たにしています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/heart-to-heart/archive/226
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