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笑門「ヘルシー広場」
『めだたぬように、はしゃがぬように、にあわぬことは、むりをせず』
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遺族会に参加[2024年05月11日(Sat)]

遺族会に参加させて頂いた

戦後79年

私の叔父さんが、広島呉市本町

昭和20年7月1日の空襲で 17才の若さで亡くなった。

戦地からの葉書は今、護国神社鳥居の写真の中に遺影と共に奉られている。


DSC_4811.jpg

17歳の少年とは到底思えない、家族を気遣う内容が書かれていた。

遺骨箱には、小石が一つ帰って来たと聞いた。

戦災供養を昭和38年7月1日に冥福祈念するために「地蔵尊」が建立された。

毎年寺西自治会主催の慰霊祭が行われている。ありがたいです。

今年はお参りに行くことにしている。

遺族会の会長さん大分、ご高齢である。もしかしたら叔父さんと

子供時代に遊んだことがあるのではとも思った。

機会を創りお話が聴けたらと思っている。

遺族会の方から、いいお話を聞くことができた。

昭和30年ごろの、電力事情

家には裸電球1個の時代。映写機を単車に積み、集落の庄屋さんかな

立派な大きなお家、部落の老若男女問わず婦人会、集会をしてたの事。

多くの方が映写機を見て楽しんだとか。

映写機を動かすには電力が足りない。

何せ裸電球一個分の電気しか家には来ていない。

そこでなんと、電線から電線の被覆を剥がし

じかに家に引き込んで映写機を動かしたらしい。

微かに思いだした、母親が婦人会の集まりから帰りに

普段口に出来ない「おかず」持ち帰って来てくれてた。

楽しみで仕方なかった。

古き良き時代だった。 部落には子供達で溢れかえっていた。

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