食 育 目 標
『5つの力』
『5つの力』
食べ物を選ぶ力
食べ物の味がわかる力
食べ物のいのちがわかる力
料理ができる力
元気な体がわかる力
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食 育 目 標 『5つの力』 食べ物を選ぶ力 食べ物の味がわかる力 食べ物のいのちがわかる力 料理ができる力 元気な体がわかる力 令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (14)延岡市[2026年06月10日(Wed)]
令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (13)椎葉村[2026年06月09日(Tue)]
令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (12)門川町[2026年06月08日(Mon)]
門川町食生活改善推進員講義会 本年度、門川町では家庭で簡単に作れる「適塩レシピ」を考案しました。 ・豚肉とトマトのしょうが焼き ・ヨーグルトポテトサラダ しょうが焼きではトマトの旨味と酸味、ポテトサラダではヨーグルトや、からしの風味を活かして塩分を抑えたレシピです。 11月には、「いきいきまちフェスティバルinかどがわ」にて、健康づくりのブースを出展し、門川特産の煮干しを使ったごまめ(適塩レシピ)の配布や、実物そっくりの野菜のフードモデルを使って「野菜350g当てクイズ」をなどの啓発イベントを行いました。 ご年配の方からお子さんまで、多くの方がクイズに参加してくださいました♪ 今後も、住民の方々に自身や家族の健康について考えてもらえるよう、日々の活動に取り組んで行きたいと思います。 令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (11)日向市[2026年06月05日(Fri)]
日向市食生活改善推進協議会 食生活改善推進員で「適塩でおいしい料理」のレシピを考案しました。 多くの人に作ってもらえるよう「ちょっとの工夫で適塩」ができるように作成しました。 作成したレシピで地域の方と調理実習を行い、1日の塩分摂取目標量や減塩方法についてお話しました。 ★メニュー★ 〈大根ゆず胡椒あえ〉 ゆず胡椒のさわやかな風味とぴりっと辛味のきいた上品な味わいです。 〈豚肉とごぼうのしぐれ煮〉 ごぼうやまいたけの風味をいかし、十分に汁気を飛ばすことで薄味でもしっかりした味付けとなっています。 ★地域での料理教室★ 地域の方と一緒に調理し、家庭でも作ってもらえるようレシピを配布。 「ちょとした工夫でおいしく塩分を減らすことができるんだね」と感想をいただきました。 ご家庭でも作ってもらいたいです。 令和7年度宮崎県健康づくり応援事業 (10)都農町[2026年05月28日(Thu)]
令和7年度宮崎県健康づくり応援事業 (9)川南町[2026年05月27日(Wed)]
令和7年度宮崎県健康づくり応援事業 (8)新富町[2026年05月26日(Tue)]
新富町食生活改善推進協議会 今年度は基のレシピから減塩にアレンジするため、レシピ検討会で持ち寄ったレシピから減塩ポイントを話し合いました。調味料を減塩に変える、酸味や香りを利用する、煮る系なら水分を含めた分量全体を少なくすることで、大きく変えなくても美味しく適塩にすることができました。 試作は、管理栄養士の実習生と一緒に、食材の切り方や盛付けを話し合いながら4品作り、その中から作りやすいものを全員で選び、決定しました。 最近は、美味しい、適塩はもちろんですが、作りやすさを重視する傾向にあると感じています。調理を面倒だと感じている人でもレンジや手に入りやすい食材を活用することで、食からの健康を改めて考えてほしいと思います。地区調理実習では、作成したレシピを調理実習の時に配布しています。実際に集団で調理実習をする・自分が今食べているものの話を聞いて意識をすることで、家で調理しない人も、「食=健康づくり」を改めて認識し、普段濃い味付けの人も「薄いと思ったけど、他のおかずと合わせると丁度いいね」など実感していただくこともできています。推進員も高齢化や人数の減少などの課題もありますが、まずは自分から、そして周りの人へ食を大切にする生活を広げていきたいと思います。 ●レシピを活用した講習会の様子 ●集団がん検診でのレシピ展示・紹介 令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (7)西都市[2026年05月25日(Mon)]
令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (6)小林市[2026年05月22日(Fri)]
小林市食生活改善推進協議会 小林市では「手作りルウの適塩カレー」と「桜えび香るにらチヂミ」のレシピを考案しました。 カレーのレシピのポイントは、塩分の多い市販のルウを使わず、「カレー粉、小麦粉、油」でルウを手作りしました。また、しょうがとにんにくの香りでおいしく仕上げました。 チヂミのポイントは、生地には調味料を入れず、にらと桜えびの風味で仕上げました。 また、コチュジャンの唐辛子に含まれるカプサイシンは、塩味を強く感じさせる働きがあります。 給食センターの管理栄養士の方を講師に招き、調理の基本である、だしについてや野菜の洗い方や切り方等について、お話ししていただきました。 また、「煮干しから取った煮干しだし」と「市販の顆粒だし」の試飲をして、香りや味の違いを体験しました。 イベントでは、適塩や野菜についての媒体を掲示し、説明をしました。 塩分の摂りすぎによる健康への影響は大きく、これからも「適塩」をはじめ、食に関する正しい情報を伝え、市民の健康づくりに貢献していきたいです。 令和7年度宮崎県健康づくり応援事業の活動報告 (5)都城市[2026年05月21日(Thu)]
都城市食生活改善推進員連絡協議会 令和7年度「宮崎県健康づくり応援事業」において、都城市食生活改善推進員連絡協議会は適塩レシピを考案しました。作成したレシピは、都城市健康課窓口に設置し、多くの方に手に取っていただいています。また、月に4万部以上発行している「広報都城」の令和8年1月号にレシピを掲載しました。 作成したレシピは、「洋風がね」「里芋のそぼろあんかけ」です。がねは都城の郷土料理です。一般的に知られているがねは、さつまいもを細く切り、ごぼうや人参も加え、溶いた小麦粉に混ぜて油で揚げる料理です。今回は、郷土料理の「がね」を洋風に仕上げました。具材も洋風にし、おやつはもちろんおかずとしても食べられるようにしました。バジルの風味を加えたり、豆乳で衣を作ることでコクを追加し、コンソメの量を減らしました。さつまいもが甘い場合は、よりコンソメ量を減らして、減塩にすることができます。老若男女問わず食べてもらえると嬉しいです。「里芋のそぼろあんかけ」は、都城市の特産物である里芋を主役にしています。実は、里芋の生産量は全国でもトップクラスとなっています。香味野菜のショウガを加えたり、食材をごま油で炒めたりすることで、風味をつけ、醤油の量を減らしました。黒砂糖でコクも追加しました。 都城の郷土料理や地元食材にこだわり、地産地消で地元を盛り上げながら、食を通じて健康で元気に、楽しく過ごしてほしいという思いを込めてレシピを考案しました。ぜひ、みなさんもこちらのレシピで作って食べていただき、少しでも元気になっていただけたら嬉しいです。
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