CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
カテゴリアーカイブ
<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
月別アーカイブ
日別アーカイブ
圧巻 [2020年11月30日(Mon)]
IMG_6479.JPG

〇11/29(日)第2層生活支援コーディネーター交流会

各協議体を主体的に運営してくれているコーディネーターさんの交流会を開催。
まずはじめに、和泉市鶴山台北校区高齢者サポートセンターの佐藤正浩代表から、高齢者が抱える日常生活の困りごと解決する住民主体の支え合い活動の取り組みについてご講演いただきました。

IMG_6485.JPG

佐藤代表は、とにかくポジティブグッド(上向き矢印)で、まずはやってみる!問題があれば、みんなで考える!「知覚動考」という言葉がピッタリな方でした。平成28年度から北小学校区で始めた取り組みは、今年から中学校区と広がり、移送のサービスも始まっています!

協議体の運営方法や今後の具体的な取り組みについて、そして、今年は特にコロナ禍の中での運営方法は共通した悩みや不安、課題があります。顔と名前も知っていただきながら、語り合い共感しあうことで今後の運営につなげてもらえる機会として開催しました。

各テーブルで積極的な意見交換が行われ、また、佐藤代表からのお話を聞いていただき、みなさんの中での「炎」がより熱くなっていただけたのではないでしょうか?

♪心に炎をともして〜
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
布石 [2020年11月07日(Sat)]

〇11/7(土)紀見北地区SC打合せ

12月の協議体を前に、SCさんたちと事前打ち合わせをしました。メインテーマは
 @アンケート調査の報告、SCさんのコメント
 A来年度からの具体的な活動(案)

@については、広報誌に掲載して紀見北地区圏内全戸配布です。特徴的なのは、結果はもとより、アンケートに記入してもらった自由意見に一つ一つSCさんがコメントを添えてくれたことです。一人ひとりの思いや考え方に丁寧にコメントを添えたことが、地域の方とつながっていくようで、ホンマ凄いですかわいい

きっとこういったことが、何事においても大切なことだとあらためて感じましたグッド(上向き矢印)

Aについては、孤独死や日常生活に困りごとを抱えている方が増えてきているため、定期的な声掛け(電話)などを行って早期に把握し高齢で一人暮らしでも住みよいまちを目指すという活動です。詳細については、協議体にて議論する流れです。

これまで、SCさんが試行錯誤しながら運営してくれていたことが、来年度からの具体的な活動につながっていきそうるんるん



がんばってアンケート集計お手伝いした本会H職員の努力がつながりましたあせあせ(飛び散る汗)
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
木曜サミット [2020年11月02日(Mon)]
〇10/29(木)

つながろう橋本のメンバーから、近所で何十年も近所の人が集まって定期的に井戸端会議しているという情報提供をいただき、早速、担当課の職員さんと突撃訪問してきました。

DSC_2780 1.jpg

市内のお米屋さん。ほんとにアポなしだったので、ビックリされた様子。趣旨を説明すると「そんなたいそな」「取材こられるようなことやってへんで〜」あせあせ(飛び散る汗)とごご謙遜。

8〜10人の女性メンバーが毎週木曜日2時に茶菓子を持ち寄って、お米屋さんに集まり井戸端会議をされているそうで、みなさん毎回、楽しみにされているようです。名前は「マドンナの会」等、候補は色々あったそうですが、「木曜サミット」に落ち着いた様子。

何十年も続いた秘訣は、気兼ねがしない・楽しい・なんでもしゃべれる等々・・・。まさに、みなさんにとっての「居場所」なんですね。以前、講師の方が「居場所とは、形や場所にこだわらず、小さな単位で身近に居場所を作っていくことが大事」とお話されていたことを思いだしました。

今回は、諸事情により顔写真は×たらーっ(汗)






Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
リンクワーカー [2020年10月29日(Thu)]
20201029_111616.jpg

〇10/29(木)つながろう橋本

今回の企画は、最前線で「地域の居場所づくり」の活動している方を講師に招いて学ぼう!ということで、橋本市胡麻生に拠点がある、一般社団法人はしっ子えがサポート「ぽれぽれ」代表の佐藤昌吾さんにご講演いただきましたexclamation

佐藤さん「居場所ってごちゃまぜ。高齢者も子供も障害者があってもなくても、施設や畑や公園・・・などの場を通じてコミュニケーションがつくられ、みんなが役割をも持ち、ゆるくまじわりあっていける居場所。」とお話いただきました。

また、イギリスの”リンクワーカー”のお話も聞かせていただき、まさに佐藤先生がリンクワーカーですね。人と人とを結びつける。

佐藤先生は、なんだか人を寄せ付けるというか、自然と人が集まるというか。そんな雰囲気があります。ぽれぽれに色んな人が集まったり、駆けつけたりするのは、きっと、佐藤先生のそんな魅力もあるんだなと思いましたぴかぴか(新しい)

是非、機会があれば一度「ぽれぽれ」に行ってみませんか?
もっとみんなに知ってもらって、つながってもらえればうれしいです

1.jpg


つながろう橋本で揃えたジャンバーですかわいい

Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
勝手にHEROS [2020年10月28日(Wed)]
20201028_111520.jpg

〇10/28(水)紀見東SC打合せ

9/7(月)に企画した講演会が終了したので、次回の企画についての打合せを常設型の居場所「ぽれぽれ」で打合せをさせてもらいました。
旧家をリノベーションしているので、雰囲気は実家。
(写真はトユが壊れたので近所の方が無償で修理中)
ほわほわぴかぴか(新しい)

紀見東地区内の地域で数人で移送サービスを始めたグループがあります。今回、産声を上げてくれたグループの応援のため、紀見東SCとしては、グループ設立の経緯や現状と課題等をみんなで共有し、講師を招き「勝手にHEROS犬」をすることに決まりました。協議体の全メンバーを招集しないで少数精鋭での11月開催予定です。

20201028_111752.jpg

新しいSCの活動なので、一歩二歩進めば、他のSCにも広げていければと思っています。


喫茶店美味しかったです
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
勢いも大事 [2020年10月27日(Tue)]
20201027_111718.jpg


○10/27(火)あったか恋し野SC

コロナウイルス感染拡大防止のため、あったか恋し野協議体はお休みしています。休みの間は、SC手作りの広報誌を全戸配布しており、9月に第3号を発行したところです。
今日は、12月発行予定の4号について打ち合わせをしました。

テーマは
@みんなが集まれない今だからこそ出来ること
 「自宅でできるラジオ体操」
A恋野のあったかい人紹介
 「声を聴いての安心のつながり」

記事については、可能か不可能かは二の次
それぞれが思いつくアイデアをだしあいました
これがおもしろいるんるん
それぞれのアイデアが実はつながっていて
単にラジオ体操をするということだけでなく
全てにつながっている取り組みということを
確認しあうことができましたぴかぴか(新しい)

広報紙「あったかだより」が完成したら
近々、ご紹介しますねかわいい

SCさん「勢いも大事やね。動いてから考えることもえーな」

Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
住民主体による移動・外出支援について [2020年10月26日(Mon)]
DSC_2765.JPG

○10/25(日)ささえ愛 信太
昨年度から、話題のあった「移動・外出支援」について勉強会を開催。講師に、関西STS連絡会の柿久保浩次さんに起こしいただき、ご講演いただきました。やはり、みなさん関心があるようで、多くの方々に参加いただけました。

DSC_2760.JPG

1時間の講演と1時間の質疑応答。参加者からの質問にも、丁寧にお答えいただきました。ありがとうございました。

「ささえ愛 信太協議体は7地域の集まりと聞いています。地域単位や地区全体で考えるよりも、2〜3人の活動者と2〜3人の利用する人という考えたかのほうが進めやすい。全体を考えると、まとめていくことが難しい。活動は小さく生んでも大きく育つ」という言葉をいただきました。
最後に、アンケートに「日常の買い物は今、どうやっていっている?5年後は10年後は?」ということを参加者に書いてもらいました

次回の、ささえ愛 信太へとつなげていきたいでするんるん

20201025_171510.jpg







靴は誰が履いていったの?
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
滋賀県草津市から [2020年09月08日(Tue)]
20200907_194203.jpg

〇9/7(月)広げよう紀見の和の会(第2層協議体)

今回は、コロナウイルスの影響により6か月延期になっていた協議体を再開しました。同会では、毎回テーマを決めて研修会を開催しています。
講師に、滋賀県草津市 NPO法人宅老所「心」の理事長 村田美穂子さんにわざわざ起こしいただき「住み慣れたところで、暮らし続けるために〜事業所と住民との支え合いから地域づくり〜」と題してご講演いただきましたぴかぴか(新しい)

「居場所」の考え方は、それぞれあって形や場所にこだわらず、小さな単位で身近に居場所を作っていく必要があるなど、多様な取り組みを聞かせていただきました。地域のことなど、何も考えなかった20代〜40代。でも今は、大好きな町内になりましたと語ってくれたのが印象的でした。
質疑応答では、参加者から地域の活動での不安や悩み、また、一歩踏み出せなかった課題にこたえていただき解消できた様子で、また、地域で頑張ってみようと意見がありました。

遠いところ橋本市までお越しいただき本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

20200907_182452.jpg

いつも、会場として提供していただいています、デイサービス生きがい工房 橋本には感謝感謝です。ありがとうございますかわいい
本日は満車でした車(セダン)
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
3年目を迎えて [2020年09月02日(Wed)]
20200710_095728.jpg

〇9/2(水)コーディネーター打ち合わせ

いつも、K地区のコーディネーター打ち合わせは、リーダーが経営するお店の奥にある部屋で行っています。丁度いい広さと手作りの椅子とテーブルでざっくばらんに話し合えます。

さて、高野口では、これまで、ささえあいの仕組みを話し合ってきました。来年度にいよいよスタートすることが決まり、あと数回の協議体を経て動き始めます。
リーダーから「一度、やってみよう!話し合ってばかりいても仕方がない。動いてみたら、みえなかったことも見えてくるはず。そしたら、また、みんなで考えよう!」と力強い言葉をいただきましたパンチ

ワクワクすっどかわいい

20200904_164416 (1).jpg
リーダーの手作りのほんの一部
Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
つながろう橋本 [2020年08月26日(Wed)]
20200825_113744.jpg

8/25(火)つながろう橋本コーディネーター打ち合わせ

前回、通常の協議体内容を少し変更して研修会を開催。まずは、その振り返りです。
研修の内容は、公証役場の方を講師に招いて「遺言と相続」についてお話いただきました。

いつもに比べると人数も多く、関心・興味のある内容であったと思います。
コーディネーターからは、「非常に身近な問題でよかった」「また、このような機会を作ってほしい」という参加者からの声を報告しあいました。

また、長年サロンを運営している一人のコーディネーターからは、コロナ禍の状況での運営の苦労話や数人のグループでこども食堂を始めたい話など、いろいろな話を聞かせていただきました。

次回のテーマについては結論が出なかったので9月にもう一度、打ち合わせを行うことに。

PS.
次回ミッションひらめき
区や班といった範囲(エリア)ではなく、一人のケースから人や情報など、つなぎ合わせていこう!

20200827_174311.jpg

夕方、虹を見ることができましたぴかぴか(新しい)



Posted by 橋本市社会福祉協議会 at 00:00
| 次へ
リンク集
検索
検索語句
プロフィール

橋本市社会福祉協議会さんの画像
https://blog.canpan.info/hcshakyo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hcshakyo/index2_0.xml