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第6回HBEDシンポジウム開催のお知らせ [2013年10月21日(Mon)]
お久しぶりです!!!!

ブログの更新が滞ってしまい、大変申し訳ありませんでした。

今年度も4月から地道にさまざまな活動を重ねてまいりました。
(その報告は、今後行っていきたいとおもいます!)

今年もこの季節がやってまいりました。

早いもので、第6回目となりましたHBEDシンポジウムを開催いたします。

皆様、お誘いあわせの上ぜひぜひお越しください。

詳しくは下記をご覧ください。

HBED第6回シンポジウム案内チラシ.pdf
Posted by ナミキ エイコ at 22:58 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第5回シンポジウムが開催されました [2012年12月31日(Mon)]
今年で5回目となるシンポジウムが12月16日に開催されました。

雪が降る悪路にも関わらず、今回も多くの方々に参加していただきました。

ありがとうございました。

午前中は明晴学園教諭の赤堀氏の講演。
午後からは札幌ろう学校の実践発表を坂本氏にして頂きました。

ディスカッションでは、北海道のろう学校において日本手話による教育の充実を
図るために必要なこと、その実現のために解決すべき課題が話し合われました。

今回のシンポジウムの詳しい内容は後日報告集として発行させていただきます。

RIMG0791.jpg
RIMG0795.JPG
財団マーク.gif
Posted by ナミキ エイコ at 22:41 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム開催のお知らせ [2012年11月21日(Wed)]
財団マーク.gif
第5回北海道バイリンガルろう教育を推進する会シンポジウム

シンポジウムの詳しい内容が決定しました!!
詳しくは、チラシをご覧ください。

12月16日は、総選挙と日程が重なってしまい、皆様お忙しくなってしまうとは思いますが。
是非、お時間の都合をつけてシンポジウムにお越しください。


テーマ  「バイリンガルろう教育の実践V」
〜今求められる、ろう教育にとって必要な言語とは何?〜
講 師  赤堀 仁美 氏(学校法人明晴学園手話科主任)
日 時  平成24年12月16日(日)9時45分〜15時45分
場 所  札幌エルプラザ 札幌市男女共同参画センター 3階ホール


以下のファイルをご覧ください。


第5回HBEDシンポジウムご案内.pdf

Posted by ナミキ エイコ at 11:05 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第5回シンポジウム開催のお知らせ [2012年11月09日(Fri)]
今年度も、北海道バイリンガルろう教育を推進する会主催のシンポジウムを下記の日程にて、開催いたします。

今年度も、ろう児の教育環境の整備のために今すべきことを、皆さんと一緒に考えていきましょう。詳しい内容等は準備が整い次第発表いたします。是非、ご予定を空けておいてください。

「バイリンガルろう教育の実践V」
〜今求められる、ろう教育にとって必要な言語とは何?〜(仮タイトル)
日 時  平成24年12月16日(日)9時45分〜15時45分
場 所  札幌エルプラザ 札幌市男女共同参画センター 3階ホール
Posted by ナミキ エイコ at 11:07 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム開催のお知らせ [2011年10月01日(Sat)]
第4回バイリンガルろう教育シンポジウム開催のお知らせ

バイリンガルろう教育の実践
〜明晴学園乳幼児クラスから学ぼう!!〜

日時:平成23年11月3日(木・祝)9時45分〜15時45分(9時30分より受付開始)
場所:札幌エルプラザ(札幌男女共同参画センター3階ホール)
参加費:一般2000円、学生1000円(学生証を提示してください)
     託児有り500円(ただし未就学児・小学生以上要相談)

詳しい内容と申し込みは下記を参照ください。


Posted by ナミキ エイコ at 21:40 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第3回シンポジウムの報告 [2010年11月25日(Thu)]
第3回バイリンガルろう教育シンポジウムが開催されました





今回で3回目となるシンポジウムは、
「バイリンガルろう教育の実践〜明晴学園から学ぼう!!〜」というテーマで行われました。
午前中に学校法人明晴学園の記念講演を行いました。
午後からは、札幌聾学校日本手話クラスの発表のあと、講師の方々を交えてパネルディスカッションを行いました。


当日は、多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

詳しい内容は、今回のシンポジウムの内容をまとめました、報告集を作成し販売させていただきます。

Posted by ナミキ エイコ at 23:47 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第2回シンポジウム報告集が完成しました。 [2010年11月20日(Sat)]
第2回バイリンガルろう教育シンポジウム 報告集が完成しました

 大変長らくお待たせいたしました。昨年11月に開催されました、第2回バイリンガルろう教育シンポジウムの報告集が完成しました。

 

(講演T)
「日本手話はどのような言語か?」
市田 泰弘(国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科教官)
(講演U)
「なぜナチュラルアプローチなのか〜手話指導について考える〜」
海野 和子(特定非営利活動法人手話教師センター理事、国立障害者リハビリテーション
       センター学院手話通訳学科非常勤講師)

以上のような内容が掲載されています。

こちらの報告集は500円にて販売しております

詳しい内容についてのご質問や、購入申し込みは下記のメールアドレスにお問合せください

hbed33@yahoo.co.jp

なおこの報告集は、2010年11月23日開催の第3回バイリンガルろう教育シンポジウムの会場においても販売します。是非、ご購入ください!

第3回バイリンガルろう教育シンポジウムの詳しい内容は下記をクリックください!

https://blog.canpan.info/hbed/img/79/tirashi.pdf
Posted by ナミキ エイコ at 21:26 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第3回シンポジウムのお知らせ [2010年10月25日(Mon)]
先日も掲載させていただきましたが。
第3回シンポジウムの詳しい内容が決まりましたので報告させていただきます。

第3回 北海道バイリンガルろう教育を推進する会シンポジウム
バイリンガルろう教育の実践
〜明晴学園から学ぼう!!〜

日本で唯一、バイリンガルろう教育を実践している学校法人明晴学園の記念講演と、 札幌聾学校日本手話クラスの発表のあと、講師の方々を交えてパネルディスカッションを 企画しました。どなたでも参加できます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時 平成22年11月23日(火・祝)9時45分〜16時45分(9時30分から受付開始)
場 所 札幌市生涯学習センター「ちえりあ」6階 講堂
参加費 一般1,000円、学生500円(学生証を提示してください)

*このシンポジウムは競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します

申し込み方法や詳しい内容は下記をクリックのうえ、チラシをご覧ください。

Posted by ナミキ エイコ at 22:33 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第3回シンポジウム開催のお知らせ [2010年09月12日(Sun)]
第3回北海道バイリンガルろう教育を推進する会シンポジウム開催
 
(このイベントは競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施します。)



バイリンガルろう教育の実践
〜明晴学園から学ぼう!!〜

●日 時:平成22年11月23日(火・祝)9時45分〜16時15分(9時30分〜受付致します)

●場 所:札幌市生涯学習センター「ちえりあ」6階 講堂
     札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10 TEL:011-671-2200 FAX:011-671-2233
     (地下鉄東西線宮の沢駅下車 地下直結通路徒歩約5分)
     交通アクセス http://chieria.slp.or.jp/center_info/access.html

● 参加費:一般 1000円、学生 500円(学生証の提示をお願い致します)

● 内 容:「バイリンガルろう教育の実践  〜明晴学園から学ぼう!!〜」

● 主 催:特定非営利活動法人 北海道バイリンガルろう教育を推進する会(HBED)




*シンポジウムの詳しい内容や参加をご希望される方は下記のアドレスまでメールにて、ご連絡ください。
HBEDメールアドレス:hbed33@yahoo.co.jp
Posted by ナミキ エイコ at 20:36 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
シンポジウム報告第2弾 [2009年12月07日(Mon)]
 またまた、遅ればせながら。先日行われました、シンポジウム午後の部の報告をさせていただきます。

午後からは、特定非営利活動法人手話教師センター理事の海野 和子氏に講演していただきました。

 「なぜナチュラルアプローチなのか〜手話指導について考える〜」というテーマーのお話しを聞きました。

 この中ではまず、現在多くの手話勉強会、手話サークルなどで行われている、手話学習法の問題点、手話指導者の問題点、手話学習者の問題点、が上げられました。
 
そのうえで、ナチュラルアプローチという考えに基づき、理想的な手話を学ぶ方法とは何か、手話を指導するために必要な知識、技術とは何かを詳しく説明していただきました。

 
 ろう児を育てる親の立場として、ろう児やろう者と円滑なコミニケーションが取れるようになる手話を身に付けるためにはどうすればいいか。どのような手話学習が必要かということは、重要な問題です。
 現在、北海道にはナチュラルアプローチの考えに基づき、研修を受けた手話指導者は少ないか、もしくはいないかもしれません。
 ろう児を育てる親、ろう児に関わる教員などが、効率よく日本手話を身に付けることの出来る環境を整備することが、緊急に必要であると思います。

 今回の海野氏の講演から学んだことをもとに、北海道でも日本手話を学べる環境づくりをしていきたいと考えています。
Posted by ナミキ エイコ at 16:41 | シンポジウム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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