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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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特別支援教育センターで「親の会」情報交換会ー来年度以降も続けてほしいという声がありました [2009年11月06日(Fri)]

 宮城県特別支援教育センターが県内各地の「親の会」に呼びかけて開催している情報交換会がありました。今回は、インフルエンザの蔓延が災いして、いつもより少ない6団体の参加でしたが、中味の濃い話し合いになりました。
 わが子に障害があることがわかったあと、その事実に向き合ううえで「親の会」が、癒しの場、学びの場、エンパワメントの場としてかけがえのない役割を果たしていることが共通して語られました。「親の会」に活動の場を援助をしている町村がある一方で、「特定の団体に便宜供与はできない」とする旧い考えのままの市もあり、「親の会」を社会的資源と評価し支援する立場に立つよう働きかける重要性が語られました。また、「親の会」のリーダーの交代が難しい現状をどう考えたらよいかをめぐっても活発に意見交換があり、「専門家や行政の支援が少しでもあれば、事情はまったく変わるのではないか」という意見がありました。
 宮城県の特別支援教育センターが名取市に移転して他の諸機関と統合される計画が進行していることについて、「(支援の)逆行じゃないですか」という率直な声があがり、「親の会」の情報交換会についても、参加者から「何らかの形で存続するようにしてほしい」と要望する声があがりました。
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