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拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
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ミヤギユースセンターが9月14日、不登校をテーマにシンポジウム [2008年09月04日(Thu)]

 子どもたちの自立を促すため、「いま必要とする教育を、いま提供する」ことをめざして設立されたNPO法人ミヤギユースセンターが、9月3日で7周年を迎えました。生徒の3割以上に軽度の発達障害の傾向が見られるといいます。9月14日に予定しているシンポジウムのご案内を、以下に紹介いたします。

 中・高校生の不登校生はなかなか減少しません。「軽度の発達障害の方や学力不振、いじめ」など原因は様々だと考えていますが、今、現実に不登校生を抱えている保護者にとっては、マスコミの影響もあり将来に対する心配や不安は計り知れないものがあると思います。 今回は、基調講演に続き不登校経験者を多く指導している広域通信制高校、サポート校、フリースクールの先生と「不登校生の受入れと学校復帰への支援のあり方」について意見を交換します。当事者と保護者の皆さんには、必ず解決のヒントが見つかると思います。

〈シンポジウム:中学生・高校生の不登校/不登校問題を考える〉
     テーマ: 学校復帰への支援のあり方
◇基調講演:不登校生の学校復帰支援のあり方
     土佐昭一郎 (NPO法人ミヤギユースセンター代表)
◇シンポジウム:指導現場からヒント
 パネラー
星槎国際高等学校  
  KTC中央高等学院  (サポート校/高等学校技能連携校)
  ヒューマンアカデミー仙台校 (サポート校)
  フリースクールだいと           (順不同・参加予定)
 聞き手                     
   土佐昭一郎 
終了後、ご希望の方は参加校の先生による個別相談を行います。
  日 時 : 9月14日(日)午後1時〜4時
         *シンポジウムは1時〜2時30分頃終了予定 
  会 場 : 仙台市民会館 第4会議室
  定 員 : 40名 (特に予約は必要ありません。)
  費 用 : 無 料 (終了後、希望者には個別相談を行います)
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