CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2007年06月 | Main | 2007年08月»
記事の分類
お薦めサイト
地域SNS「ふらっと」
月別アーカイブ
最新コメント

宮城県自閉症協会と朝日文化事業団が米国ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授による講演会を9月2日に仙台で開催 (07/17) 佐藤 琴子
年一回の「オヤジの会」−きょう「シエルの会」が (11/20) dvd@cdrw.club.ne.jp
NPO法人「全国LD親の会」が28日に20周年記念フォーラム (02/05) 静岡県立浜北西高校 老川晴代
宮城教育大学が3月14日に特別支援教育セミナー 大学における障害のある学生の支援の取り組みを紹介 (06/04) 一般人
日本発達障害ネットワークが27日、障害者自立支援法の一部を改正する法律案ついて緊急要望書を出しました。 (06/03) みやぎアピール大行動実行委員会事務局
新しい障害者法制を求めて、アピール大行動が行われました (04/27) おおた
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が上映中ですが主人公はADHDとLD (04/06) 森杜
えじそんくらぶ「森杜」親の会宮城が、サイトをブログに移行しました。 (11/11) 管理者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07) 執筆者
拡大教科書等を発達障害のある児童生徒にも、著作権法に初めて発達障害への「配慮」を盛り込む (03/07)
https://blog.canpan.info/haxtutatusien/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/haxtutatusien/index2_0.xml
タグクラウド
QRコード
福井県で「JDDネット福井」が発足しました [2007年07月25日(Wed)]

 「福井新聞」が7月21日、以下のような記事を配信しました。
 自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害に対する社会の理解を深めてもらおうと、県内の発達障害児・者の親の会などが「日本発達障害ネットワーク福井」(JDDネット福井)を立ち上げ、7月21日、設立総会が福井市のアオッサで開かれた。関連団体が一丸となり、啓発活動や行政への自立支援の働き掛けを行っていく。
 発達障害は種類や程度がさまざまで、障害と認識されにくいのが現状。福祉、教育、労働の各分野で系統的な自立支援の仕組みも確立されていないなど行政の対応も遅れている。JDDネット福井は、日本自閉症協会福井県支部、福井せせらぎ会、福井アスペの会、福井たんぽぽの会、県作業療法士会、県臨床心理士会の六団体で構成。2005年12月発足の全国組織JDDネットの支部組織となる。
 総会には各団体代表ら約30人が出席、清水聡県立大准教授を代表に選出。▽発達障害に関する学習会や啓発▽加盟団体間の情報交換▽行政、関係機関に対する要望―などを柱に活動することを決めた。清水代表は「独自の活動をしていた関係団体が初めて手をつないだ。発達障害者や家族にとって住みやすい社会になるよう頑張ろう」とあいさつした。
 記念式典では、JDDネットの辻井正次理事が講演。発達障害を取り巻く現状について「法律ができ、ようやく行政の門前払いはなくなった。しかし本当の対策はこれから。各団体が行動を起こして行政に訴えていかなければ事態は進展しない」と訴えた。
| 次へ