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読み書きの実態調査 長野県の駒ケ根市教委 小1対象に今年度から [2013年11月21日(Thu)]


「長野日報」が2013年11月19日6時に配信した記事を紹介します。

 駒ケ根市教育委員会は、市内の小学1年生を対象に「読み書き実態調査」を行うことを決めた。全ての学習の基礎となる読み書きに課題を抱える子どもを早期に把握し、多様性を尊重しつつ適切な支援につなげる狙い。県総合教育センター生徒指導・特別支援教育部指導主事の堀内澄恵さんの指導で今月中に始める。来年度以降も毎年1年生に行っていく方針だ。
 知的な遅れがなく、視力や聴力にも問題がないのに、読んだり、書いたりすることが苦手な子どもがいることを踏まえて実施。こうした子どもたちは十分に力を発揮できないで学習意欲を失ったり、周りから理解されず苦しむケースもあるという。
 ひらがなの読み書きが苦手な場合では、一つの言葉を一つ一つの音に分解して処理することができず正しく書けなかったり、「ら」と「だ」の聞き分けができない、図形を正しく捉えることができず、文字を鏡に映したように反転して書く「鏡文字」になってしまうといった特徴が見られる。「きゃ」や「かっぱ」のような特殊音節も理解が難しいといわれる。
 市教委は既に就学前の子どもの読み書きのつまづきを支援する「すまいる学習支援」を行っているが、読み書きの学習が始まる就学後にも拡大する形で本格的な支援を行っていく考えだ。
 調査では、斜め線や図形の重なりを含む図形の模写、斜め線を含む点図形の模写、ひらがな・カタカナの単語の聴写の三つの課題を実施。これらの結果に基づいて、12月の保護者懇談会で子どもの読み書きの状況を担任と保護者で確認し、学校、家庭が連携してその子の実態に合った学習方法を考える。
 調査の実施に向けて、15日には1年生の担任を対象にした説明会を開催。堀内さんが「通常学級の読み書きにつまづく児童の把握と支援」と題して講演した。28日と12月3日には調査実施後の評価に関する勉強会も開き、課題のある子どもの見分け方や支援方法について堀内さんから指導を受ける予定だ。来年度以降は年度当初からこうした取り組みを進める。
 小木曽伸一教育長は「担任の先生が子どもたちの多様性を知るための調査。学力向上、職員研修にもつながる」と説明している。
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