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発達障害の子どもに落ち着きを取り戻す空間を学校に [2007年07月18日(Wed)]

 時事通信のニュースです
 ●特別支援教育施設改善で報告書=文科省会議
 文部科学省の「学校施設整備指針策定に関する調査研究協力者会議」は11日、障害がある児童・生徒への特別支援教育に必要な学校施設について、報告書をまとめた。通常学級に在籍する情緒障害や発達障害のある児童・生徒が、落ち着きを取り戻すための小規模空間を設けることなどを提言しており、同省は近く、報告書に沿って指針を改訂し全国の教育委員会に通知する方針。
 同会議は、障害の程度・種類に応じて指導していた従来の「特殊教育」が、今年4月から自立支援などを目指す「特別支援教育」に変わったことを受け、小中学校などの施設整備指針を見直すことにした。
 具体的には、情緒障害、自閉症、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの児童・生徒のため、外部からの音や視覚的な刺激を制御し、落ち着きを取り戻すことができる空間を、教室の近くに設置することを求めた。また、通常学級に在籍し必要な指導を受ける「通級」のため、柔軟に対応できる空間の確保も必要とした。
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