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ひとりの人に【依存させない】という予防支援 [2017年11月17日(Fri)]
先日のパノラマ石井さんの投稿に

「弱った者を自分に依存させることは容易い。そして、依存されていない他者が、その依存を解くことは非常に難しい。」

とあった。

高校内居場所カフェの意義はここにもあるんだなぁと。
若者支援者やボランティアさんが普段から学生と信頼関係を築くことで、悪意ある大人が子ども・若者に近づいてきた時に【依存させない】という予防支援。
◆12/2(土)「カレーライスを一から作る」上映会のご案内◆ [2017年11月17日(Fri)]
ドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」の上映会@立川アイムホール、を開催します!!

「ドキュメンタリー映画 上映会」カレーライスを一から作る〜
http://kokucheese.com/event/index/493322/

立川市民でなくても参加できますので、ご関心のある方は、ぜひいらしてください。面白いドキュメンタリー映画です。

今回、立川の市議さんにお声がけいただき始めた企画ですが、メンバーには通信制砂川高校の無料託児所でボランティアをしている保育士さんもいたり、地元ネットワークを感じています(笑)。しかし、地域のイベントは、いまだに紙媒体が圧倒的に強いんですね。

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ドキュメンタリー映画 「カレーライスを一から作る」
〜『いのち』の意味を知る。立川で〜
<探検家・関野吉晴の途方もない課外ゼミ 種まきから始めた9か月の記録>
探検家・医師の関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミ、通称関野ゼミの2015年の活動は「一からカレーライスをつくる」というユニークなものだった。野菜や米・肉はもちろん、スパイスや塩、器やスプーンまでもすべて自分たちで一から作るという途方もない計画だ。関野さんの意図は、
「モノの原点がどうなっているかを探していくと社会が見えてくる。カレー作りを通して学生たちにいろいろなことに''気づいて''もらいたい」
この呼びかけに100名を超える美大生たちが集まった。「おいしいカレーが食べたくて・・・」そんなつもりで始めたが、思うように野菜は育たず、雑草に悪戦苦闘。一杯のカレーのための果てしない道のりに、多くの学生が挫折する一方、世話に励むあまり家畜に愛着が沸き、殺すべきか葛藤する者も・・・。

これは「食べる」「生きる」という、人間にとってごく当たり前で、基本的な営みを見つめ直すドキュメンタリー映画である。

「生」と「食」の関係を、改めて感じ直してみませんか?
ドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」〜『いのち』の意味を知る。立川で〜
https://www.facebook.com/events/493184467727708/

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パノラマ石井さんのブログから「集団の中の孤独」 [2017年11月16日(Thu)]
・迷惑をかけられる人=依存先、がないということ。
 →自立するということは依存先を増やすこと
・スマホはすぐに生徒にとっての精神安定剤となり、それが唯一の“つながっていられている”安心となる。
・誰よりも自分を理解してくれている自称○○な男への依存はどんどん高まっていく。
・弱った者を自分に依存させることは容易い。そして、依存されていない他者が、その依存を解くことは非常に難しい。
・逃げる場所を用意もせずに逃げなさいと言う。「それができてたらそんなとこ行かないよ…、そんな人に会わないよ」そんな心の声に耳を傾けてあげてほしい。
・このようなことにこそ指導的ではなく支援的な介入が必要なのに、学校は「指導」をする。そして、例外や特別扱いをすることでバランスが崩れることを恐れ、中退という形の学校的解決を選択することで、自分たちの至らなさに蓋を閉めて終わる。

「孤独とは、人生の登場人物が少ないということだ。生徒たちの人生に、手を差し伸べてくれる登場人物を増やす、つまり社会関係資本を豊かにするためにできることを大人たちは職域を越えて考えるべきだ。そんな支援が重要だとぼくは考えている。」

集団の中の孤独〜座間市の死体遺棄事件で被害に遭った高校生について考えたこと〜
https://note.mu/npopanorama/n/na9514687d00a
社会貢献ブームと、その裏で心が冷める人たち。 [2017年11月15日(Wed)]
田中さん、切り込みますね。さすがです〜。

おともだちNPOの悪夢
http://blogos.com/article/258828/

一見、こういう動きが、コレクティブインパクトとか流行りの言葉を使って社会貢献熱を高めるように見えるけど、肝心の本質的な部分で勝負していないように見えるので、わくわくしないんだろうなぁ。

こういうのが、本気で活動に携わる(携わりたい)と思う人のハートを冷ましているように感じます。本当、罪だと思いますよ。

また、ここで指摘されていることは、CSRのパートナー探しの参考にもなると思う。

オルタナ CSR48コラムに記事を書きました! コンテストで若者のソーシャルビジネス創出を支援 国際会議「Young Challengers Meeting」で表彰されるチームが決まる 〜「無私の精神」を軸としたソーシャルビジネスこそ「COOL」〜 [2017年11月15日(Wed)]
オルタナ CSR48コラムに記事を書きました。
先日参加したグラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャルビジネス・コンテストのレポートです。

コンテストで若者のソーシャルビジネス創出を支援
国際会議「Young Challengers Meeting」で表彰されるチームが決まる
〜「無私の精神」を軸としたソーシャルビジネスこそ「COOL」〜


オルタナコラム
http://www.alterna.co.jp/23025

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00010004-alterna-soci