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認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい設立14周年・こもれび荘11周年の記念パー ティーに参加してきました! [2015年06月23日(Tue)]
6月20日(土)に、認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい(http://www.npomoyai.or.jp/)の設立14周年・こもれび荘11周年の記念パー ティーに参加してきました!

自立生活サポートセンター・もやいは、14年前に稲葉剛さんと湯浅誠さんが立ち上げられた団体で、14年も前か ら日本の貧困の現場で取り組まれてきた団体です。また、現場での支援だけでな く、生活保護や社会保障削減などの社会問題について、当事者の代弁者として現場の声を発信したり、調査報告、政策提言などもされています。

最初の取り組みは、ホームレス状態の方などが自立に向かって前に進もうとした ときに、「アパートに入居するための連帯保証人が見つからない」という問題を 知り、もやいさんが連帯保証人を引き受ると共に、共通の課題を抱える当事者同 士の交流の場をつくり、社会的な孤立状態の解消を目指されてきたという歴史があるそうです。

左から、理事長の大西連さん、初代理事長の稲葉剛さん。稲葉剛さんは、立教大学院 21世紀社会デザイン研究科の特任准教授でもあります
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こちらのこもれび荘は、路上生活から抜け出した人たちなど、さまざまな体験を 経てきた人々が相談に訪れる場所なのだそうです。「こもれび」という名前は、 これまでの紆余曲折の人生の中で、ここにたどり着いた人々がかすかな光を見出 して欲しいという気持ちを込めて名づけられたとのこと。

最近、「貧困問題」に関連した記事やニュースを目にすることが増えてきました が、CSR48でも、もやいさんが発行されている、「これで研修・授業・講座がで きる! 貧困問題レクチャーマニュアル」(http://www.npomoyai.or.jp/download#manu)を使って、勉強会も開催いたしました。

私も、手作りの焼豚を差し入れしました。もやいさん、これからも、よろしくお願いします!