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社会起業大学 ABC研究部会×Gifter LABOコラボ企画「Gifter LABOミニフェスタ@社会起業大学」キックオフでした。 [2014年08月13日(Wed)]
本日は、社会起業大学 ABC研究部会×Gifter LABOコラボ企画。「Gifter LABOミニフェスタ@社会起業大学」のキックオフでした!

■「体験」から「日常」へシフトしていくために


Gifter LABOが現在抱えている課題として、ギフターラボフェスタ(お仕事体験プログラム)にリソースがとられてしまっていて、肝心な「ひとりひとりの子どもに向き合う」取り組みに力を入れられていなく、子どもたちへのサービスが「体験」で終わってしまっているということがあります。

最近、防災を勉強していることもあって改めて思うのですが、防災訓練(体験)の数はあまり重要ではないかもしれなく、それよりも、どれだけ日常に落としていけるか、実際に自分の体が自然に動くようになるかということが大事だと思うのです。そのためには、「体験」から「日常」へとシフトしていきたい。

そんな代表や団体の思いを、ギフターラボのスーパーマン斉藤さんが主体的に動いてくださり、社会起業大学とのコラボ企画につなげてくださいました。


■Gifter LABO以外のメンバーがギフターラボフェスタを企画・運営

秋に、Gifter LABOのミニフェスタを開催する企画をたてています。今回の特徴は

企画・運営は、Gifter LABOメンバー以外で行う。(社会起業大学)
・上記メンバーをサポートするGifter LABOメンバ-も代表以外で


なんです。今後の展開(フランチャイズなど)も考えてですが、さすが斉藤さん!


■団体メンバー以外の人がやるからこそ、わかる気づき

今回は、Gifter LABOメンバー以外の人が運営するという実験の機会でもあります。そういうこともあり、その方々の意思のあるコンセプトにしたいと思っています。また、今日は、それによる気付きが、早速ありました。

・ボランティアさん(ボランティア先生として)の誘い方のポイント。=Gifter LABOの先生をやることのやりがいを、ちゃんと伝えられていない。また、どういう情報があったら、安心するか。不安がなくなるか、という点も。

・子供たち・保護者にとってのGifter LABOの魅力も、教材や好きなことができるというよりも、先生含めた「人」が魅力であり、子どもたちにとっては、「先生が自分を認めてくれた」とか、「自分を受け入れてくれた」とかそういった経験ができることが魅力。ボランティア先生を誘うときも、それをちゃんと伝えた方がいい。

学習効果(教育の成果)を示すことが難しいことはわかっているが、でも、団体として見える化して説明できるかどうかは、大事なポイント。

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うれしい気づきであり、やっぱり、団体の外からの意見って大事だなーと改めて思いました。そして、Gifter LABOフェスタの企画から当日の運営までご協力してくださる、社会起業大学の学生さん、卒業生の方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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