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相談員に復帰しました [2007年09月05日(Wed)]
大学の授業のためしばらくお休みを貰っていましたが、千葉市民活動センターの相談員に復帰しました。

今日は稲毛ホワイエの皆さん。





ブログの更新のために集合しました。ブログはこちら
Webアプリ、オープンソース [2007年09月04日(Tue)]
助っ人として隔週でおこなっているセミナーですが、こちらも9月から復帰しました。

最近の話題としてWeb上でアプリケーションが使える「Webアプリ」なんてものがあります。
その話を少しして・・。

そしてMicrosoft のOfficeとの互換性を持たせたソフトとして、サン・マイクロシステムズが販売するソフト「StarSuite」というものがありましたが、先日このソフトがGoogleパックで無償提供されはじめました。割としっかりしたワープロ、表計算、プレゼンテーション、図形描画、データベースソフトとして利用できます。

元々このサン・マイクロシステムズが開発する「StarSuite」(日本では商標の関係でStarSuiteというが、海外ではStarOfficeという)は、ソースコード(仕様)を公開して無料で使えるMicrosoft Office互換ソフト「OpenOffice.org」を元に製品化されたもの。元々「OpenOffice.org」は無料で使えるソフトでしたが、今回は有料版の「StarSuite」がGoogle パックに同梱されて無料で公開されることになったわけです。

某所ではマイクロソフト製品が独占してしまうことや、ソフトウェア購入費が馬鹿にならないことから、オープンソース※を積極的に使ったりするところが出てきています。ソフト代は馬鹿になりませんからね。でもなかなか使い慣れたソフトから離れられないというのも実情・・。

NPOなんかもオープンソースのOS、アプリケーションを使うとコスト削減になるんでしょうけど、操作に困っても教えてくれる人が周りにあまりいないかな。



※オープンソース

・自由な再頒布ができること
・ソースコードを入手できること
・派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
・差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
・個人やグループを差別しないこと
・適用領域に基づいた差別をしないこと
・再配布において追加ライセンスを必要としないこと
・特定製品に依存しないこと
・同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
・技術的な中立を保っていること


引き続いて街の人たちの映像を公開していきます [2007年09月03日(Mon)]
まちづくりメディア実習の一環として作った映像を公開していきます。










つづく

マクハリドットTV
夏祭りの映像公開しはじめました [2007年09月02日(Sun)]
お祭りの映像を公開し始めました。





マクハリドットTV
防災の日 救助ロボットが来た [2007年09月01日(Sat)]
防災の日、あまり知られていませんが、NPO法人幕張メディアアソシエイツ主催「ベイタウンにロボットが来る」を実施しました。

この日はちょうど防災の日。災害救助ロボットとして研究されているロボットがやってきました。

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター協力で開催されました。



やってきたのは実用化を目的としたレスキューロボットの「Hibiscus」







子供たちは自分で操作したりと大喜びでしたが、お父さんたちも興味津々。
バッテリーの時間は?など突っ込んだ質問をしていました。

自然体験等に取り組む活動は割と多いですが、こうしたことは割りと行われません。

理工系離れも深刻ですので、こうしたことも合わせて行っていければいいですね。

追って動画(マクハリドットTV)でお披露目する予定です。
商店会の勉強会でした [2007年08月31日(Fri)]
商店会の勉強会でした。



新聞で紹介されました ベイタウンで取材体験 城西国際大学生15人 メディアと街づくり学ぶ [2007年08月30日(Thu)]


ベイタウンで取材体験
城西国際大学生15人 メディアと街づくり学ぶ

メディアと街づくりのかかわりを学ぼうと、城西国際大(東金市)の学生十五人が幕張ベイタウン(美浜区)を舞台に街の店舗や人を取材する授業に取り組んでいる。講師は、地元の行事などをインターネット上で配信する「マクハリドットTV」を運営する原田輝俊さん(36)。学生らは街の様子を映像で記録し、編集。出来上がった作品は同TV上で公開される。

 授業は、同大メディア学部の学生が対象。映像、情報、デザインなど大学で学んだ基礎的な技術を応用し、実際に街を取材することでメディアと街づくりのかかわりを学んでもらおうという趣旨で、初めて実施された。

 原田さんは、ベイタウンの店舗や行事を取材した映像をネット上で配信する同TVを運営する傍ら、四月から同大非常勤講師を務める。映像技術と街づくりの双方に造詣が深いことから、同授業を担当している。

 授業は二十二―二十九日の八日間。オリエンテーション、街の概要を把握する散策などを行った後、各班に分かれ、ベイタウン夏祭りや店舗、人などを映像で取材し、編集。映像作品として完成させる。

 また、授業では散策を通して感じた街の印象を発表し合い、街づくりについて考えるワークショップも行う。

 受講する同学部三年の田村美紗都さん(20)は「街づくりに興味があって参加した。街の取材を通して、映像の編集技術も身につけられれば」と意気込みを話す。

 原田さんは「映像技術は学ぶだけでなく、実際に使うことが大事。良い経験になれば。メディアが街づくりの中でいろいろな形で活用されていることも知ってほしい」と授業の意図を説明する。

 生徒が制作した映像作品は、同TVでも公開される。アドレスはhttp://makuhari.tv/

【写真】散策しながら街の特徴を考える城西国際大生=美浜区の幕張ベイタウン

転載禁止
集中講義「まちづくりメディア実習」6日目 [2007年08月29日(Wed)]
集中講義「まちづくりメディア実習」も6日目。いよいよ最終日です。

昨日の編集作業の続きです。







編集時間がもっと欲しかったかもしれませんが、実習は今日で終了。
この一週間、街歩きをおこなって、ワークショップで意識を確認し、取材を通して街の人の声を聴き、編集作業。お疲れ様でした。
集中講義「まちづくりメディア実習」5日目 [2007年08月28日(Tue)]
集中講義「まちづくりメディア実習」の5日目です。

いよいよ編集です。PremiereProを使っての編集です。





編集は明日も行います。
集中講義「まちづくりメディア実習」4日目その2 [2007年08月27日(Mon)]
いよいよ学生が幕張で取材です。夏祭り取材と別グループは幕張ベイタウンで活動するシニアクラブや防犯活動、そして商店の取材をしました。地域の皆様のご協力に感謝いたします。

学生は日頃聞けない話が聞けたのではないでしょうか。
テクニックを覚える一方でこうした地域社会を理解することが必要です。









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