支援者研修事例検討会のご報告と次回のお知らせ [2026年07月25日(Sat)]
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皆さま、こんにちは。ハッピーピース事務局の谷です。
7月も半ばを過ぎ、本格的な夏の暑さがやってまいりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、先日7月17日には「支援者研修事例検討会」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 今回は「給食時間に席に着かないSちゃん」をテーマに、現場での悩みや工夫を語り合いました。 今回いただいた皆さまからの素敵な感想は、また後ほど詳しくご紹介させていただきますね。 皆さまの気づきが、きっと誰かの明日のヒントになるはずです。 そして、先月の研修についても振り返らせてください。 6月は「仕事をしないKちゃん」という事例を取り上げました。 参加者である「スモールリバーさん」から、とても心温まる気づきの感想をいただいていますので、ご紹介させていただきます。 【スモールリバーさんからの感想】 「今回の事例『仕事をしないKさん』。 Kさんは、給食当番も配膳も掃除もしません。 その時間になるとフラッといなくなります。 給食を食べると自分の机に置いてある給食を食べる。おかわりもしっかり。 『働かざるもの食うべからず』なんて通用しない。この考えって昭和的ですかね?ここでも事前の対応が大切だということ。 まず給食をセットして、『自分で運べますか?』と聞いたら『うん』と。何回か自分で運んでるなぁと思ったある日、『もう運んだ』と。並んでもないのに? 友達が運んでくれたようで、それに対して私も『誰?置かなくていいから自分でさせて』と言ってしまいました。後から、『置かなくていい』って否定的だよなぁと反省。言葉選びに気をつけないとと思いました。 そして次の日、大人気のカレーだったからか、自分で配膳の列に並んで運ぶのを見ました(給食着はきてませんでした笑)。すぐ『自分で運べたねー』と声をかけました。ちょっと対応を変えてみると、できるんだなぁと思いました。 今回、学校によって給食事情が違うことや、給食着にも事情が違うということがわかりました。 昔と今の給食の違いなど聞けて、とても楽しい話し合いになりました。ありがとうございました。」 スモールリバーさん、温かい感想をありがとうございました。「ちょっとした対応の変化で子どもは動く」という気づき、本当に素晴らしいですね。 次回のご案内 私たちハッピーピースの検討会は、正解を求める場所ではなく、悩みを持ち寄り、みんなで「明日へのヒント」を分け合う場所です。 「参加してみたいけれど、少し緊張するな」という方も、どうぞご安心ください。温かい仲間が皆さまをお待ちしています。 オンライン 支援者研修会〜事例検討会〜 日時 8月21日(金) 19:00〜21:00 会場 オンライン(zoom)開催 ※会員様はアーカイブ(録画)受講も可能です。2週間限定 ファシリテーター ハッピーピース代表 本郷 佳江 料金 会員⇒1,500円 非会員⇒2,500円 学生⇒500円 対象者 : 支援に携わる方、児童や福祉に携わる支援者の方、支援者を目指す学生、その他関心のある方 |
Posted by
谷
at 00:00



