「どうせ俺なんて」にどう返す? [2026年02月16日(Mon)]
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「どうせ俺なんて」にどう返す?
2/20事例検討会に向けて、前回の「目からウロコ」な感想をご紹介! オンライン 支援者研修会〜事例検討会〜 日時 2月20日(金) 19:00〜21:00 会場 オンライン(zoom)開催 ※会員様はアーカイブ(録画)受講も可能です。2週間限定 ファシリテーター ハッピーピース代表 本郷 佳江 料金 会員⇒1,500円 非会員⇒2,500円 学生⇒500円 対象者 : 支援に携わる方、児童や福祉に携わる支援者の方、支援者を目指す学生、その他関心のある方 こんにちは。ハッピーピースのスモールリバーです。 1/16(金)の事例検討会に参加しました。 「ふらふら ゴロゴロしているA君」 学童で遊ぶわけでも、宿題するわけでもなくゴロゴロしている。 何が好きか何が得意かも誰もわからず、見逃しされてしまうお子さん。 遊びに誘われても 先生が誘っても 「めんどくさい」「どうせ俺なんて」と言うばかり。 無気力・やる気なし のお子さんいるなぁと思いつつ問題視されずに隠れてしまいがち。 どうしても暴言や暴力の多いお子さんに目が行きがちになっていた自分。 初めてのケースで A君の情報がない中で、想像ではなく、その少ない確実な情報からA君の望ましい行動を見つける。 とても難しく感じました。 私は、「めんどくさい」「どうせ俺なんて」と言ってもいい環境作りばかり考えてしまっていました。 「めんどくさい」「どうせ俺なんて」というのは、不適切な言葉と 全然 頭に浮かびませんでした。 きっと他の先生達も「なんで そんな事言うの?」と返事してしまう。 私たち支援者は、その不適切な言葉に反応するのではなく、「答え方 セリフ」を教えてあげるという事を教えていただきました。 今回もまたまたまた(何回もいいたい) 目からうろこ️ A君の「やる気」や「好きな物」「得意な事」たくさん見つけられるといいなと思った事例でした。 スモールリバーさん、ありがとうございます! 「不適切な言葉に反応するのではなく、スキルを教える」という視点、本当に大切ですよね。 ハッピーピースの事例検討会は、代表の本郷がファシリテーターとなり、少ない情報の中からでも「その子の望ましい行動」をみんなで丁寧に探っていきます。 「明日からの関わり方がちょっと変わる」 そんな体験を、今月もオンラインでご一緒しませんか? オンライン 支援者研修会〜事例検討会〜 日時 2月20日(金) 19:00〜21:00 会場 オンライン(zoom)開催 ※会員様はアーカイブ(録画)受講も可能です。2週間限定 ファシリテーター ハッピーピース代表 本郷 佳江 料金 会員⇒1,500円 非会員⇒2,500円 学生⇒500円 対象者 : 支援に携わる方、児童や福祉に携わる支援者の方、支援者を目指す学生、その他関心のある方 |
Posted by
谷
at 23:35



