ラーメンをぱくぱく・・・[2009年03月18日(Wed)]
“寿がきや”のラーメンが無性に食べたくなり、スーパーの中にあるお店に入りました。
私が座った隣のテーブルには、2歳くらいの女の子が、ラーメンを食べていました。
女の子は、フォークを使って自分で食べていました。
もう食べ終わったお母さんが、「ゆ〜っくり、食べなさいね。」
といいながら、女の子を見ている。
「はやい、はやい、もっと、よく噛まないとだめよ」
そういわれた女の子は、いっしょけんめいに口を動かしています。
「カミカミ! カミカミ!」 おかあさんの声かけにあわせて・・・
女の子の口は、ぱくぱく ぱくぱく・・・
金魚の口のように、開いたり閉じたり・・・
口の中に入った物を噛んで食べる時、口びるは、閉じていることが大事なのです。
入口をまずは閉じてから・・・カミカミ カミカミ していると、
だんだん 咀嚼する口に育っていきます。
「おいしいね〜」と、一緒に食べながら、お母さんがよく噛んでいる口を見せてあげたら、子どもは 自然に 見て覚えていくんだと思います。
ところで・・・、
ラーメンは、つるつる〜 ずるずる〜 ってすすって食べるもので、
よく噛んで食べるものではない ような気がします。
私が座った隣のテーブルには、2歳くらいの女の子が、ラーメンを食べていました。
女の子は、フォークを使って自分で食べていました。
もう食べ終わったお母さんが、「ゆ〜っくり、食べなさいね。」
といいながら、女の子を見ている。
「はやい、はやい、もっと、よく噛まないとだめよ」
そういわれた女の子は、いっしょけんめいに口を動かしています。
「カミカミ! カミカミ!」 おかあさんの声かけにあわせて・・・
女の子の口は、ぱくぱく ぱくぱく・・・
金魚の口のように、開いたり閉じたり・・・
口の中に入った物を噛んで食べる時、口びるは、閉じていることが大事なのです。
入口をまずは閉じてから・・・カミカミ カミカミ していると、
だんだん 咀嚼する口に育っていきます。
「おいしいね〜」と、一緒に食べながら、お母さんがよく噛んでいる口を見せてあげたら、子どもは 自然に 見て覚えていくんだと思います。
ところで・・・、
ラーメンは、つるつる〜 ずるずる〜 ってすすって食べるもので、
よく噛んで食べるものではない ような気がします。



