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かぁくんが帰ってきた[2016年09月28日(Wed)]
8月頃から夜になると大きなアマガエルがポストの上にいるようになりましたグッド(上向き矢印)

最初はあまりの大きさとフォルムでドキッとしましたが、
毎晩となると情がわいてきます黒ハート

大きいからかぁくんと名付けましたグッド(上向き矢印)(オスだと思い込み・・)

ところが2週間くらい前から姿を見せなくなりましたバッド(下向き矢印)

家族に話すと、うちが飽きたんだよ〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)って。

でも、3日前にまたポストの上に戻ってきましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

かぁくんが帰ってきた〜かわいい

家族が、そんなばかな!という感じがく〜(落胆した顔)

怪しいダッシュ(走り出すさま)

疑いの目を向けると白状しましたパンチ 

家の前の空き地に放り投げたそうですむかっ(怒り)
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日中はこのポストの後ろで過ごしています。
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今日は、壁にくっついています。
体調はこの姿勢で5cmくらいです。
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きちんとエサを食べられているのだろうか?

気になって調べてみました。

アマガエルで体調が大きいのはメス
メスは鳴かない
そういえば、鳴き声聞いたことがないたらーっ(汗)

えっexclamation×2

かぁくんって女の子なんだがく〜(落胆した顔)

追記
家族も今は大変かわいがっています揺れるハート揺れるハート 
松坂市は城下町、商人町[2016年09月25日(Sun)]
家族が松坂に行くというので、またまた予定なしの便乗あせあせ(飛び散る汗)

しかし、車内で検索をする。
松坂城下にある御城番屋敷に狙いを定めましたパンチ
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御城番屋敷(ごじょうばんやしき)とは、三重県松阪市殿町にある江戸時代末期の武士の住宅。松坂御城番が居住した現存する組屋敷(長屋)遺構である。
紀州藩家老田辺安藤家に紀州藩主徳川頼宣から遣わされていた与力衆の40石取り紀州藩士が、安藤家の陪臣となるよう命じられたことに抗議して、幕末の1856年(安政3年)与力衆20人が脱藩して浪人となった(田辺与力騒動)。脱藩から6年後、紀州藩主の直臣として帰参を許され、松坂御城番職に就いた。1863年(文久3年)松坂城南東の三の丸に藩士とその家族の住居として新築されたのがこの組屋敷である。
武士の住宅建築である組屋敷が、ほぼ当時のまま住居として継続して使用・維持管理されている。2004年12月10日付けで「旧松坂御城番長屋」として国の重要文化財に指定されている。(Wikipediaより)

屋敷を見学して出ようとしたら、・・跡地??どういうことだ??
また、中へ入って受付の方に訪ねました。
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この公開されているお屋敷が、明治35年、全国唯一の応用化学専攻のある県立高校として開校したそうです。
丹羽 保次郎(東京電機大学初代学長)
奥田 硬(トヨタ自動車元会長)
あべ 静江(昭和を代表する歌手)などなど
算術ではなく数学、化学が世に広まったのはここからなのですねひらめき

家族を車で待たせていたので、戻ろうとしたら、受付の方が「ここまで来たら原田二郎邸を見に行かれた方がいいですよ。」と。

うわぁ〜なんというささやき
進むか戻るか2択・・・・・進みました。

現在の松坂工業高等学校
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原田二郎邸
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方円の窓 (心静かに瞑想されたお部屋なのでしょうか?)
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元々武士のお家柄のようでしたが、幕末の頃、大阪の鴻池銀行(三和銀行)の再建に尽力され、
退任後、全財産を拠出して、原田積善会を設立し、公共福祉に寄与することを目的に、原田氏亡き後、現在も財団として各方面に支援してくださっているそうです。
(立派なお屋敷だったのに、説明が大変ザツですみません)

ここでも受付の方が丁寧にご説明くださり、戻ろうとしたら
また、ささやきが・・・
「本日は休日。長谷川邸は休日しか見られません。松坂が商人町として栄えた時の商人屋敷の造りです。」

家族を待たせてすでに1時間は超えているがく〜(落胆した顔)

しかし、進むしかないだろうふらふら

長谷川邸
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全景は大きすぎて撮れませんでした。
蔵だけで5つ。
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お嫁さんを迎えるために、結婚式をするためだけに建てられた離れだそうです。
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蔵を解放してくださいました。
大判〜るんるん小判〜るんるんがザックザック、ザックザクるんるん
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○コムも真っ青たらーっ(汗)
江戸時代のセキュリティ
扉の真ん中に取っ手が・・・
どちらに開けるか???それだけでも時間稼ぎになったそうです。
(もちろん鍵もかかっています)
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武家屋敷と商人屋敷
武士が衰退して、商人が勢力を持ち出した時代の現存風景。
しかし、その時代を予測しての街づくりというから、当時の人々の先見の明に感動しかありませんでした。

大満足の散策わーい(嬉しい顔)でしたが、
しかし次の課題は・・・
戻る、道、道、電話しましたが、出てもらえませんでした。

チャン!チャン!
アジ子からの便り[2016年09月24日(Sat)]
今日も、昔話風に始めます。

5年前のある日の夜のことじゃった。
ある夫婦が鯵釣りに宇久井港へと出かけた。
その夜は大量に釣れ、時のたつのも忘れて没頭していた。
「おとうはん、そろそろ日付が変わりますよ。」
「おっ、そうか。帰るとするか」
「おとうはん、近場で用を足したいです。」
「無人駅の宇久井駅かね。」

宇久井駅に着き、待合室に入ったところで、なにか大きな黒い物体が動いた。
無人駅で、黒い物体となると、熊か?イノシシか?
「おとうはん、何かが動いた」
そんな馬鹿な!

待合室に行くと、それはそれはかわいい女の子じゃった。

さて、さて、話を聞くと、青春18切符で旅をしていて、その日はこの駅にたどり着き、もっと街中だと思ったら、何もなかったと。
一つ手前の駅でも先の駅でもコンビニが近くにあるのによりによって一番寂しい駅で・・・
野宿をするというので、我が家へとお誘いしました。

それから、折に触れてお便りをいただいています。
一宿一飯の恩義をこんなにも受け止めてくれる若者がいるのだろうか?

我が家には娘がいないので、アジ釣りに行ってゲットした大物なので、アジ子と名付けて、アジ子の成長を楽しみにしております。

大学での卒論のテーマとしてハラールを取り上げていると。
今でこそポピュラーになっている言葉ですが、
初めて聞いたときは、何のことやら???
でも、私たちにわかるように丁寧に説明してくれました。

卒業して就職。

今回のお便りは、またまた成長したアジ子の近況でした。
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表紙飾るって何ひらめき

旺盛な向学心ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ちょうど私もスマホの無料アプリで英語の勉強を始めたところ。
その気持ちを汲んでくださったような、
English Magazine。

スラスラとはまだ読めませんが、興味深い話題ばかり掲載されているので、
楽しみながら読もうと思います揺れるハート

アジ子の成長は、止まることないのね。
マグロみたいるんるんるんるん



新宮観光ガイドさんの案内で[2016年09月16日(Fri)]
観光情報センターにお客様からの依頼で『まちなか歩き』のご依頼をいただきましたるんるん

お客様のご要望で私も客として一緒に参加しました。

まちなか歩きは市内案内2か所、1時間半〜2時間で、2000円です。

お客様のご要望は『浮島の森』『新宮城跡』

JR新宮駅で列車で来られたお客様と待ち合わせ、ガイドさんの案内までに時間があったので、駅近くの徐福公園を散策しました。
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徐福とは、中国の人。
今から2200年くらい前、中国を統一した秦始皇帝の命により、不老不死を手に入れるため、
3000人もの童男童女を船に乗せ、常世の国があるといわれた東方をめざし船出します。
日本全国に徐福伝説は残っていますが、ここ新宮市は、徐福上陸の地、また徐福終焉の地といわれていて、中国からも認定を受けています。

この徐福公園には、徐福の墓と七人の従者の七人塚の碑があります。

紀州藩初代将軍徳川頼宣公が、ここにお墓と塚を建立しました。

さて、徐福の使命だった不老不死。
この地で、天台鵜薬の薬草を見つけたのですが、
終焉の地ということは、中国へは戻らなかったということですね。
薬草のお礼に、この地の人々に農耕、漁業、紙漉きなどを教えてくれたといわれています。

その薬草・・・天台鵜薬茶としてこの公園の売店で販売されています。

浮島の森
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新宮城跡
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古地図(縄張り)を元に、ガイドさんが丁寧に案内してくださいました。
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ガイドの案内はここまで。

お客様を今夜のお食事処を案内しながら、
今年10月に世界遺産追加登録予定の阿須賀神社を散策しました。
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後ろに見えるのが蓬莱山といいます。
ここにも徐福の宮があり、徐福がお祀りされています。
その、東方、熊野川沿いに徐福上陸の地という碑があります。
川沿いに碑を見て、その後阿須賀神社摂社の宮井戸遺跡へ行きました。
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私は、徐福伝説にまつわるところを案内しました。

お客様も新宮市は、どの時代も切り取れる街なんだね。
知りたかったことを知ることができ、プラスアルファで、中国との歴史までつながるとはと驚かれていました。

歴史てんこ盛りです揺れるハート
茶道裏千家淡交会さまからのお誘い[2016年09月11日(Sun)]
便利屋ひっちゃんのライフワークの一つ折形

茶道裏千家淡交会南紀青年部様からご依頼をいただき、
新宮市福祉センターで講習会をさせていただきましたぴかぴか(新しい)
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折形は、贈答や室礼などの際に用いられた、和紙を折って物を包む日本の礼儀作法の一つです。
今や日本人の1%も知らない作法になってしまいました。

茶道につながる折形はたくさんあるのですが、「折形という言葉は」淡交会の皆さまも初めて聞くとおっしゃっていました。
古き良き時代の作法に青年部の方々が興味を示してくださり、本日の講習会となりました。

茶道には欠かせないお菓子。そのお菓子を包む『残菓包み』と金子を渡す機会も多いのではと『月謝包み』を実践していただきましたかわいい
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(できあがった作品をお互いに見せ合いっこしています。)
遊戯折り紙は、どの人が折ってもほぼ同じ形になりますが、折形はその人となりが表れ、二つと同じものができないのが特徴です。
お隣や前の方と比べて4人4様であり、改めて驚かれていました。

講習会後に
お茶をたててくださいました揺れるハート
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那智山の湧水でたててくださいましたグッド(上向き矢印)
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お水一つから心をこめて
この相手を思いやる心は茶道も折形も同じ。
主体は、目の前にいる客人です。
日本人の奥ゆかしい心遣いですね。
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講習会を終えて、記念撮影

皆さま茶道をされているから、所作(手の動き)がとてもきれいなのに驚きました。

私も大変、大変貴重な体験をさせていただきました揺れるハート
ひっちゃんぽ 広角一里塚[2016年09月08日(Thu)]
今日のひっちゃんぽは、
広角一里塚です。

熊野速玉大社から那智山への街道筋。
熊野古道高野坂入口手前にありますかわいい
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一里塚は土をこんもりと積み上げ、松の木などを植えて
旅人の目印、道しるべとされていたようです。
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それにしちゃ〜
椿だな。と眺めていたら、
碑に庚申塚と書かれていましたかわいい
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こんもりした築山や木がないか周辺を散策しましたが、
この辺りに一里塚があっただろうということしかわかっていないと看板にも書かれていました。

一里塚跡と庚申塚。
涼しい風が吹いていて、心地よかったでするんるん
冬から初春に椿の花が咲くときれいでしょうね揺れるハート
ひっちゃんぽ[2016年09月04日(Sun)]
三重県熊野市から熊野市紀和町小川口方面へ

って、わかりにくいですよねバッド(下向き矢印)
熊野市からR311を瀞峡の方へ向かっていますグッド(上向き矢印)

R311紀和町小栗須地区にある不動土伝滝
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本来は、道路から50m位入ると滝つぼ近くまで行けるようなのですが、今日は、雨が降ったり止んだりで、道がすべりやすく、草むらには何がひそんでいるかわからないので近づけませんでした。
滝の近くに不動明王がお祀りされていたので、修行の滝だったのでしょうねかわいい

滝近くのお地蔵さん
岩陰に祀られています。
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説明看板もなく、帰ってからいろいろ調べてみましたが、観光情報ではなかなかヒットせず、
これはこれでミステリーなのは熊野の魅力かもしれません。
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道を歩いていたら、苔がはがれているところがexclamation&question
矢印のところをよく見ると二本爪の跡がありました。イノシシでしょうか??
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無人販売所にミカンがありましたるんるん
直径4cmくらい。スダチを少し大きくしたくらいの青ミカンです。
「さわやかな酸味と甘さが特徴」と書いていたので
買ってみました。30個くらい入って100円ぴかぴか(新しい)でした。
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ミカンの味が濃く、たいへんお買い得でした。

知ってはいけないものを知ってしまった感じです揺れるハート
地元ならではですね。
あらら・・・[2016年09月01日(Thu)]

今日から9月です。

になりましたね〜かわいい

暑かった夏もやや落ち着き、
皆さまも気持ちも新たに、日常を向上させているのではないでしょうか。

そろそろ来年のが出ているかなと本屋さんに立ち寄ったら見慣れた風景の表紙がグッド(上向き矢印)
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サライ8月号です。
しかし今、9月。かなり古い情報をUPしたことをお許しくださいもうやだ〜(悲しい顔)
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日本全国の聖地特集で、和歌山県からなんと、高野山熊野三山が掲載されていましたグッド(上向き矢印)

ガイドの会の事務屋。余暇ナビゲーター。折形講師などなど。
今や便利屋と化した私の仕事の中に、『風をよむ』生業があります。
ムムム・・・(今回は相当出遅れぎみだが・・)
さらっと流そうとパラパラと読んでいて、認識と異なる文章を発見したので、買ったというわけです。
暦?ハイ!暦もゲットしました揺れるハート
(カレンダーではありません。ヨ。)
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暑い日差しでぐったりしていた庭の草木も
朝夕の気温が下がったので、少し元気を取り戻したようですかわいい




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