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2回続けて大型台風が[2017年11月04日(Sat)]
先月の10月22日と29日に大型台風による豪雨で、
和歌山県には大きな被害が出ました。

ここ新宮市でも、旧市内の市田川沿いの住宅で、床下浸水、床上浸水と1067棟が被災されました。
高齢者や独居家庭が多く、自力での復旧が困難な方が多い地域です。

新宮市福祉センターに災害ボランティアセンターが設置されました。
ここで、ボランティアで来てくださった方を受け付け、速やかに被災された住宅へ派遣していきます。
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受付
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被災住宅からの支援要望一覧
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マッチング班(支援要望に合わせて、被災者宅とボランティアを組み合わせていきます)
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ボランティアで来てくださる方は個人の方が多く、ほとんどが初対面です。
マッチング班でお互いに挨拶をして、活動リーダーを決め、即、支援に向かわれるのです。

私は、災害ボランティアセンターの立上げ訓練に何度か参加していたので、
活動を行ったボランティアが戻ってきたときの聞き取り調査報告班を担当しました。

仕事が休みの日は、時間の許す限りほぼ災害ボランティアセンターに行っていました。

最初の依頼は、濡れた畳や家具のごみ集積場への持ち出しが多く、
床掃除を含む洗い流しと掃除→消毒
と変化していき、現在は、終結に向かっています。

一人一人のお気持ちと力で、復旧しつつあります。
新宮市災害ボランティアセンター設置訓練[2015年01月25日(Sun)]
本日1月25日
新宮市熊野川町熊野川ドーム及び保健センターにボランティアセンターを設置する訓練がありました。

新宮市町内会長連絡協議会、熊野川町区長連絡協議会、新宮市民生委員児童委員協議会、熊野川地区福祉委員会、熊野川町赤十字奉仕団、新宮市ボランティア・市民活動センター、災害援助ボランティアチーム新宮、防災ネットしんぐう、わかやまNPOセンター、和歌山県社会福祉協議会、新翔高等学校 の協力を得て実施されたました。

午前6時に紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.7 震度6強の地震が発生した。との想定。

9:30ボランティアセンターが立ち上がり、地元及び各地からかけつけてくださったボランティアを受け入れ、被災者の要望にそって速やかにボランティアを派遣していきます。
(詳細は1月14日のブログに記載)

今回も私はオリエンテーション班の運営スタッフの役割でした。

熊野川町は旧市内とは気温が2度ほど違います。霜がおりていました。
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一番にオリエンテーション班で作業説明をさせていただいたので、班の状況を見ながら時間があったので、災害ボランティアの方も体験してみることにしましたひらめき

センターから徒歩15分のところからの依頼。高齢のご家庭。倒れた家具を起こして、その後を掃除してほしいとの要望でした。男性2名、女性3名でグループを作り(初対面の者同士でした)

速やかにリーダーを決め、リーダーの指示に従って、必要な資機材を持って行動に移しました。

(作業を終えて帰り道)
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訓練慣れておくことはだいじなことですグッド(上向き矢印)

でも実際は現場は混乱しているはず。周りの状況を把握して臨機応変に、責任を持って行動することではないでしょうか?
リーダーの指示に従うことが一番ですが、常に自分もリーダーという意識を持つべきではないかと感じました。

熊野川町赤十字奉仕団婦人部の方々が炊き込みご飯とトン汁の炊き出しをしてくださいましたぴかぴか(新しい)
おいしかったでするんるん
災害ボランティアセンター設置訓練事前練習会[2015年01月14日(Wed)]
今日は、熊野川総合開発センターで災害ボランティアセンター設置訓練がありました。
はなはなきっさこ代表で?参加してきましたるんるん

これは、災害が起こった時、被災地へ駆けつけてくださったボランティアの方々と被災者のニーズをつなげるためにボランティアセンターを立ち上げて、災害復旧がスムーズに流れるようにコーディネートをする訓練です。
昨年12/19に新宮市の福祉センターでまず一回目の事前練習会をしました。
社会福祉協議会の職員さんが中心となり、旧市内の市民のボランティアが運営側と活動側に分かれて練習しました。

今日は第二回目の事前練習会でした演劇
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熊野川町の方々とボランティアセンター立ち上げの練習をしました。

かわいい被災者からのニーズ受付班
かわいいボランティア受付

ここを軸として、センターは動いていきます。
1受付を終えたボランティアは、ボランティアとしての心構えとか作業注意事項等の説明をオリエンテーション班で聞きます。

2オリエンテーションが終わったら、マッチング班へ。
ここで、被災者からの要望書を見て、自身ができる仕事を探します。

3センターから遠くの依頼は車を使います。車両班へ

4それから資機材班で作業に必要な道具を準備します。

5依頼者宅へグループ移動

6作業が終了すれば速やかにセンターへ戻ります。作業の途中でも午後4時には切り上げます。

7センターに戻ったら資機材を返して、報告班へ状況報告をします。

実際に災害が起こった時、ボランティアセンターがあれば、復興がスムーズに進んでいくと思います。
備えあれば憂いなしです。
いろいろな場合を想定して練習しておくのは大切なことですグッド(上向き矢印)

1月25日(日)9:30〜
熊野川ドームさつきに於いて設置訓練があります。


いよいよ訓練の本番ですexclamation&question



災害ボランティアセンターとボランティア訓練[2014年02月09日(Sun)]
2/9 新宮市高田、高田サテライトに於いてボランティアセンター立ち上げの訓練がありました。
高田地区の皆さん、旧市内からもバス2台に分乗して、那智勝浦町、田辺市などからもボランティア訓練に参加していました。

新翔高校の生徒さんもボランティアに参加していました。

有事に備える皆さんの意識の高さを感じました。

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ボランティア受付の受付風景

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NPO法人 和歌山災害救助犬協会の方の被災者救助のデモンストレーションがありました。
犬の嗅覚ってスゴイですね

人命救助が第一なので、災害が起きたらすぐに動ける体制を整えているというお話が印象に残りました。

防災訓練の訓練[2014年01月30日(Thu)]
1/29(水)の夜、新宮市高田、交流センターに於いて

2/9(日)に行われる防災訓練の
「災害ボランティアセンター設置訓練事前講習会」がありました。

福祉センターの職員、高田地区住民、市内ボランティアが参加しました。

ボランティアセンタースタッフ側とボランティア側に分かれて練習しました。

私はスタッフ側(ボランティア受付の担当)になりました。
災害ボランティアで参加する時、まずボランティア登録をしなければいけません。
いかにスムーズに受け付けるか、派遣時刻までに効率よく動けるかが大事との指導がありました。

受付開始とともに人が押し寄せるので、訓練の練習なのに汗あせあせ(飛び散る汗)びっしょりでした。

訓練当日は、もっとフットワークよく動かなければと思いました。

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高田地区は2011年の紀伊半島大水害で被害甚大、尊い命も奪われました。
訓練の練習にも多くの方が参加され、熱心に打合せ、確認をしていました。

絶対exclamation 他人事ではない
日ごろの備えが大事を痛感しました。
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