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熊野本宮 日曜語り部に参加[2017年12月24日(Sun)]
熊野本宮語り部の会が日曜日と祝祭日に実施している
『日曜語り部』に参加してきました。

発心門王子→水呑王子→伏拝王子→祓殿王子→熊野本宮大社 6.9Kmを歩いてきました。

熊野本宮のバス停で語り部さんと待ち合わせて、バスで発心門王子へ移動します。
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発心門王子を出発
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右 高野、左 紀三井寺 
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江戸時代の石畳
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岩と一体化している樹木。生命力の強さが伝わってきます
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遠くに大斎原の大鳥居が見えます
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祓殿王子のイチイガシの木
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熊野本宮大社
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杉木立、山々の連なりに感動しながら、たっぷり6時間
語り部さんのお話を聞きながら歩いてきました揺れるハート
白浜町 日置川沿いにひっちゃんぽ[2017年04月09日(Sun)]
今日の暖かさでが一気に開花しましたかわいい

桜を追いかけて、紀伊半島を西に大辺路周りで走ってみました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
自動車道をすさみICで乗り、日置川ICで下りてみました。
一般道沿いに桜がたくさん見えたからです。
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日置川沿いに走っていると、えびね温泉という看板を見つけました。
日帰り温泉と書いていましたので、入ってみることにしました。
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昔は、えびねの群生地だったようですが、乱獲で絶滅してしまい、
今は、この温泉に名前を残しているだけだとかあせあせ(飛び散る汗)

加温をしているようですが、源泉かけ流し、硫黄の香りが何とも言えず、
泉質も柔らかく、湯船から日置川が臨め、豊かな気分になりました揺れるハート
隣のお食事処も温泉を使っているとかで、
お昼時、周りには何もなさそうだったので、それほど期待もせず、お腹を満たせばぐらいの気持ちで入りました。

ウヒexclamation
るんるんるんるんるんるん

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さてさて、
今日は、きのくに線の線路沿いに鉄ちゃんが
日曜日だからか???
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那智勝浦町観光協会、株式会社日本旅行(以下、「日本旅行」) 、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)は共同で、熊野那智大社御創建1700年・那智山青岸渡寺西国三十三所草創1300年JR西日本発足30周年記念として、「サロンカーなにわで行く きのくに線の旅」と題したツアーを実施されていたようです。

優美なサロンカーの撮影に多くの鉄道ファンが集まっていたのですねぴかぴか(新しい)
新宮観光ガイドさんの案内で[2016年09月16日(Fri)]
観光情報センターにお客様からの依頼で『まちなか歩き』のご依頼をいただきましたるんるん

お客様のご要望で私も客として一緒に参加しました。

まちなか歩きは市内案内2か所、1時間半〜2時間で、2000円です。

お客様のご要望は『浮島の森』『新宮城跡』

JR新宮駅で列車で来られたお客様と待ち合わせ、ガイドさんの案内までに時間があったので、駅近くの徐福公園を散策しました。
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徐福とは、中国の人。
今から2200年くらい前、中国を統一した秦始皇帝の命により、不老不死を手に入れるため、
3000人もの童男童女を船に乗せ、常世の国があるといわれた東方をめざし船出します。
日本全国に徐福伝説は残っていますが、ここ新宮市は、徐福上陸の地、また徐福終焉の地といわれていて、中国からも認定を受けています。

この徐福公園には、徐福の墓と七人の従者の七人塚の碑があります。

紀州藩初代将軍徳川頼宣公が、ここにお墓と塚を建立しました。

さて、徐福の使命だった不老不死。
この地で、天台鵜薬の薬草を見つけたのですが、
終焉の地ということは、中国へは戻らなかったということですね。
薬草のお礼に、この地の人々に農耕、漁業、紙漉きなどを教えてくれたといわれています。

その薬草・・・天台鵜薬茶としてこの公園の売店で販売されています。

浮島の森
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新宮城跡
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古地図(縄張り)を元に、ガイドさんが丁寧に案内してくださいました。
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ガイドの案内はここまで。

お客様を今夜のお食事処を案内しながら、
今年10月に世界遺産追加登録予定の阿須賀神社を散策しました。
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後ろに見えるのが蓬莱山といいます。
ここにも徐福の宮があり、徐福がお祀りされています。
その、東方、熊野川沿いに徐福上陸の地という碑があります。
川沿いに碑を見て、その後阿須賀神社摂社の宮井戸遺跡へ行きました。
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私は、徐福伝説にまつわるところを案内しました。

お客様も新宮市は、どの時代も切り取れる街なんだね。
知りたかったことを知ることができ、プラスアルファで、中国との歴史までつながるとはと驚かれていました。

歴史てんこ盛りです揺れるハート
京都へ行ってきました[2016年03月18日(Fri)]
3月16日、17日と京都へ行ってきました電車
用事があり、京都へ行ったのですが、せっかくだから熊野と関係のある観光をしようと思い、
半日、観光タクシーにお世話になり、効率よく観光してきましたグッド(上向き矢印)

嵯峨野 竹林の道ぴかぴか(新しい)(CMやドラマによく使われていますよね)
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渡月橋 観光客でいっぱい 
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祇園 旅行雑誌に載っているところではなく、元々のところだそうです。
観光客がまばらグッド(上向き矢印)ラッキー
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家々の軒先に邪気を祓う粽(茅巻)が飾られていました。祇園祭(7月)に新しい物を飾り、1年飾るそうです。注連縄に厄除けの蘇民招来の護符をつけられる地域もあると思いますが、
この粽も『蘇民招来の子孫也』という護符と一緒に飾られることもあるそうです。
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清水寺
清水寺は坂上田村麻呂が建てたといわれています。
熊野にも田村麻呂伝説があり、三重県熊野市の鬼ヶ城の海賊(多我丸)を退治したといわれています。

皆さまこれだけならそれがどうした?だからどうした?の反応だと思います。

恒武天皇(737〜806)の頃、坂上田村麻呂(758〜811)がこの地方を荒らす賊を討ち、賊の頭の首を地中に埋め、その上に社殿を建てたのが始まりといわれる。その後、智興和尚という人がこの話を伝え聞い参詣しようとしたところ、田村麻呂の霊が現れ案内した。霊は大きな馬に乗っていたことから大馬神社と呼ばれるようになったそうです。大馬神社は三重県熊野市井戸町にあります。
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三十三間堂
後白河法皇は日々頭痛に悩まれていました。紀州富田川の川の中に髑髏が沈んでいる。その髑髏を手厚く葬りお堂を建てるようにというお告げがあったそうです。
平清盛に命じ、蓮華王院本堂(千手観音堂)建立されました。
三十三間堂のお堂の棟木に熊野の楊枝の柳が使われたという伝説があります。
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楊枝薬師堂(三重県熊野市紀和町楊枝)
後白河法皇の頭痛平癒のため、京都三十三間堂の棟木として、楊枝の里にあった柳の大木が切り出されました。
その切り株の上にお堂を建て、柳の枝で彫った薬師仏を祀ったのが起こりと伝えられています。
頭痛山平癒寺とも言い、毎年3月18日に法要が行われ、首から上の病気に悩んでいる方がたくさんお参りに来られます。
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本日18日

普段静かな熊野の山里。楊枝薬師堂には頭の病に悩むたくさんの人のにぎわいが・・・

あれ〜がく〜(落胆した顔)

人いないあせあせ(飛び散る汗)

閏年は17日に法要が行われるそうです

でも、ゆっくりお参りしてきましたるんるん
2日間 熊野三山めぐり[2016年02月22日(Mon)]
21日、22日と二日間長野県からのお客様を
熊野詣でコースを作りご案内しましたくつ

(一日目)熊野速玉大社→神倉神社→熊野本宮大社
神倉神社でゴトビキ岩のパワーをいただく揺れるハート
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本宮 大斎原の大鳥居にびっくりexclamation×2
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(二日目)那智の大門茶屋で平安衣装体験→大門坂→熊野那智大社→青岸渡寺→那智の滝→阿弥陀寺→補陀落山寺→新宮 阿須賀神社→新宮城跡
人生初の足袋に苦闘中あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)
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平安衣装で夫婦杉まで歩こうとしたらしたら
ツアー客の皆さまの撮影会になってしまいましたるんるん
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大門坂(キャッホーグッド(上向き矢印)
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那智大社から滝への古道(わぉ〜exclamation
源頼朝寄進の石段と説明したら、勘のいい二人は
すぐに昨日の神倉神社の石段を思い出されたようです。
覚悟〜と下りて行かれましたパンチ(でこぼこ石段です)
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滝だぁ〜
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迫力の高さと水量。

熊野の神様(自然)、生と死、そして蘇り。

不思議な空間と感覚だと二日間を楽しんでくださいました揺れるハート

熊野へお越しいただきありがとうございました黒ハート
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国体用千羽鶴の作成 (08/18) おおえです
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