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白蓮が咲き始めました[2019年07月07日(Sun)]
新宮市木ノ川にある白龍山宝珠寺では、白蓮が咲き始めました。
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雨が続き、この日の夜中も激しく雨が降っていたので、
きれいに咲いている花はありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
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でも、こちらの蓮池は約300年前の過去帳に存在の記述があるとか。
大きな蓮池ではありませんが、ご住職様に大切に育てられています。
白蓮は咲くと30cmくらいになるとか
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木ノ川地区には古より龍神信仰があり、その信仰を宝珠寺で祀ることを欲するお告げをさずかったそうです。
『我は白龍神なり、古より湧水の池に住むものなり
われ今池を潰され住むところなし
汝がわれを祭らば佛法と当寺とを護持したまわん』
白龍が住まわれるための白蓮の蓮池なんですね揺れるハート
駅前花壇と保健センター横花壇[2019年06月07日(Fri)]
新宮市『まち美化アダプト・プログラム』
市民と行政が協働で進めるまちを美しくする活動です。

7団体が登録されていて、それぞれボランティアで花壇に花を植え、管理をされています。

その中から新宮駅前を管理している『はなはなきっさこ』と街中の保健センター横の花壇を管理されている『タウンガーデン』を紹介させていただきます。

新宮駅前は、多くの方が目にされるところなので、管理が大変です。
『なはなはきっさこ花壇』
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夏花壇に メランポジューム、アメリカンブルー、コリウスが植えられています。

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『タウンガーデン花壇』
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スモークツリー
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新宮市駅前花壇に行ってきました。[2019年05月24日(Fri)]
1年半ぶりの投稿です。

久しぶりに新宮市駅前花壇(管理:はなはなきっさこ)へ立ち寄ってきました。

メイン花壇は夏の花に植え替えが行われるようで、土づくりがされていました。
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下和田諏訪神社[2018年01月20日(Sat)]
那智勝浦町 下和田諏訪神社
勧請年代は不詳、神殿を造らないという伝承があって神殿の建物がない。
高さ1m、面積3.3u程の石垣を積み、その中心にを祀っているだけである。
岩境崇拝の古い祭祀の名残りだそうだです。
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神殿に祀られた桧
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アーチになった二本の木
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今日の橋杭岩(串本町)
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諏訪神社は、全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社(旧称:諏訪神社)を総本社とするそうです。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰というそうです。
諏訪大社の祭神は諏訪大明神ともいわれる建御名方神とその妃・八坂刀売神で、他の諏訪神社もこの2神を主祭神とするほか、と書かれていましたが、この神社も『建御名方神』だそうです。
また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受けたそうですが、「正月三日のお的祭は和田、市屋、八尺鏡野三ヶ村の合同祭りで庄村から獅子舞が奉納され、又太地の鯨方より幟が奉納された」とも書かれていました。

合祀をされてもなお、地区の方々のよりどこをとなっていることに、心が温かくなりました黒ハート
日本遺産『くじらとともに生きる』モニターツアー[2018年01月08日(Mon)]
日本遺産『くじらとともに生きる』モニターツアー
2月4日(日)9:00〜
『紀州藩の鯨組・三輪崎の暮らし拝見とジオ遊び」ツアー
が実施されるようです。
三輪崎の街を知る絶好の機会だと思います。
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紀州藩附家老新宮藩 新宮城主水野家の本拠地であった三輪崎の街を歩くそうです。

三輪崎八幡神社
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三輪崎の街並み(路地)
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三輪崎青年会館(鯨おどりの練習をしているところ)
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三輪崎漁港から孔島を臨む
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孔島 厳島神社
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鈴島
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南紀ジオパークの孔島・鈴島に足を延ばし、波が造った造形美(奇岩)を鑑賞するそうです。

申込・お問い合わせは、新宮市まちなか観光情報センター
0735-23-2311 まで

パンフレットを手にして、日本遺産の登録地を歩いてみました。
三輪崎の街にはレトロがいっぱいで、街並みを見ながら歩くだけでも楽しかったです。
当日は、観光ガイドさんが案内してくれるので、

楽しさ倍増ですね揺れるハート

熊野本宮 日曜語り部に参加[2017年12月24日(Sun)]
熊野本宮語り部の会が日曜日と祝祭日に実施している
『日曜語り部』に参加してきました。

発心門王子→水呑王子→伏拝王子→祓殿王子→熊野本宮大社 6.9Kmを歩いてきました。

熊野本宮のバス停で語り部さんと待ち合わせて、バスで発心門王子へ移動します。
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発心門王子を出発
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右 高野、左 紀三井寺 
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江戸時代の石畳
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岩と一体化している樹木。生命力の強さが伝わってきます
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遠くに大斎原の大鳥居が見えます
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祓殿王子のイチイガシの木
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熊野本宮大社
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杉木立、山々の連なりに感動しながら、たっぷり6時間
語り部さんのお話を聞きながら歩いてきました揺れるハート
電力会社の境界[2017年12月17日(Sun)]
三重県熊野市飛鳥町大又

国道42号、新宮市から北上して、大又トンネル。
ここが、関西電力中部電力の境界だそうです。
ここから先に電柱も電線もありません。
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関西電力の最後のお客様が、この公衆電話だそうです。
この電話に送電するために電柱があります。
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伊勢と熊野を結ぶ自動車道ができ、この国道を通る車も少なくなりました。
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人里離れたところにたたずむ電柱と公衆電話。

せっかくなので、
公衆電話から自身の携帯に電話してみました。

この公衆電話を日々どれくらいの人が使用してくれるのでしょうね揺れるハート
折形 新年の準備[2017年12月12日(Tue)]
新年の準備をそろそろ考えました。
祝箸包み(茶杓包みアレンジ)
主が自ら家族の分を作成するのが昔からの風習です。
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八寸の柳の利休箸(両細の箸)を使用します。

松包み(卵形胡麻塩包みアレンジ)
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玄関に飾りました。
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左が卵形胡麻塩包み 右が茶杓包み
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今回は、どちらの作品もアレンジにしてみました。

折形も正統の使い方ができる機会が少なくなってきました。
正統を知りつつ、アレンジで日本の伝統を楽しんでいければと思います揺れるハート
百夜月[2017年11月30日(Thu)]
三重県熊野市紀和町花井100番地
通称 百夜月
三重県、奈良県、和歌山県の県境です。
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陸路はありません。
和歌山県側から船で渡るしか交通手段はありません。
百夜月を管理している東さんにお願いして渡していただき、更に案内していただきました。
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光月山紅梅寺
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昭和30年代には4軒の家がありましたが、40年代には2軒になり、今は東さんは三重県の紀宝町から管理のために通っていて、住まいにはされていないようです。
でも、よく手入れされた庭はとてもきれいでした。
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写真や古地図を見せていただきました。
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対岸の和歌山県新宮市熊野川町九重へ移築されたといわれている
厳島神社跡
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九重の厳島神社
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1732年創建と看板がありましたが、創建ではなく、百夜月から移築され遷座された年代ではないかという説が有力です。

なぜ?三重県から和歌山県に移築?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、明治時代以前は、百夜月も九重も一つの村だったのです。
八咫烏神社[2017年11月25日(Sat)]
国道42号線の那智勝浦町に八尺鏡野という信号機があります。
八尺鏡野(やたがの)と読みます。
熊野で八咫といえば、八咫烏(ヤタガラス)
熊野三山、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社には、カラス文字で作られた
牛王神符があります。

八尺鏡野の信号機の近くに八咫烏神社があります。
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今は、下里神社の合祀され、八尺鏡野地区の氏神様としてお祀りされていますが、
伝承を読んで、大変由緒ある場所であることがわかりました。

「天照大神がイシコリドメノ命に鏡を作るようにと下界に赴かせ、着いたのが八咫鏡野であった。命は懸命に鏡を打ち、完成したが、かすかな傷のために作り直しを命じられ、新しく完璧な鏡を作り、天照大神に献上した。その鏡が伊勢神宮の御神体の八咫鏡となった。傷のある鏡は、八咫鏡野の八咫烏神社に残されたが、あるときに盗まれて行方不明になった」


『神武天皇を導くとき、此処にて暫く休息す。』とも書かれていました。

熊野には、畑の真ん中にこういった由緒ある場所がゴロゴロ転がっています揺れるハート
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