【介護老人保健施設はまなすの丘】防災訓練実施 [2025年07月21日(Mon)]
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東北地方も梅雨明けし、連日の猛暑が続いておりますが、日本各地、自然災害が年々脅威を増しているように感じます。
近年は、高齢者施設でもBCP(事業継続計画)の策定が義務化され、自然災害や感染症などで、ライフラインや職員体制が不完全な状態に陥っても、事業を維持していくための施策を予め取り決めておくことが求められています。 はまなすの丘では、7月18日に自然災害を想定した避難訓練を実施しました。 大雨警報、土砂災害警報による、高齢者避難勧告の発出に伴い、災害対策本部を設置し、通所リハビリテーションの利用者の帰宅判断、家族・関係機関への連絡、1階フロアや土砂災害が想定されるユニットの避難を開始、看護師による負傷者の手当てや、勤務外の職員への一斉安否確認メールの通知など、実際の災害を想定し訓練を行いました。 避難訓練後には、消化器や散水栓などの消防設備の使用方法を体験し、いざという時にも慌てずに対処できるよう訓練しました。 ![]() ![]() 施設では自動通報設備により、万が一の火災の際には消防署が駆けつけますが、身の安全を第一に初期消火の方法を習得しておくことの重要性を学びました。 災害への意識が高まっているからこそ、日頃からの訓練や見直しが大切です。 また、避難は早めの判断が一番の対策ですので、どのような状況でも対処できるよう訓練をづづけてまいります。 <2025.7.21 介護老人保健施設はまなすの丘 菊地> |






