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【小規模多機能ホーム南三陸】干し柿づくり [2021年10月31日(Sun)]

令和3年10月のある日・・・

ある職員が自宅で採れた渋柿50個ほどを事業所に持ってきて、干し柿づくりを行いました。

その職員の計画では、皮むき出来そうなお客様に数個剥いてもらって、あとは職員が皮むきをして干し柿として吊るそうと考えていました。

午後のレクリエーションの時間、お一人のお客様へ柿剥きをお願いすると、「私もやる」、「俺にも」と10人ほどのお客様方が包丁やピーラーを使って、あれよあれよという間に50個ほどの柿はすべて剥き終わりました。

1枚目_R.JPG

2枚目_R.JPG

普段の行動を見る限りでは想像がつかない程の手際の良さ、包丁使い、きれいな仕上がり。

そして皮むきをしているときの集中力と終わった後の満足した表情を見た職員達はお互いに顔を見合せてびっくり仰天。お客様からは「あと無いの?」と催促されるほど。

自宅にいれば普通に、当たり前に行っていることが、事業所内では「危ないから刃物は持たせないほうがいい」という暗黙のルールになってしまっていたことを反省させられました。
 
3枚目_R.JPG

4枚目_R.JPG

皮を剥いた渋柿は吊るし柿として軒下に吊るしました。

これからの寒い北風が甘〜い干し柿づくりには大切。旬な時期に、旬なものを作ったり、食べたりすることがお客様方にとって如何に大事であるのかを再認識させられました。

日を追うごとに寒さが厳しくなっていきます。

体調を崩しやすい時期、皆様、どうぞご自愛ください。

 


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