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春風接人 秋霜自粛

無理難題、魑魅魍魎、言った者勝ちがまかり通る世の中・・・そんな中、ひと時の安らぎを得るために、気がむいた時、思いついた時、かなり気まぐれに綴っていきたいと思っています。


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恵庭 えこりん村 [2010年09月11日(Sat)]
恵庭のえこりん村です。
牧羊犬とひつじです。羊の毛を刈っています。

牧歌的な雰囲気でとても安らげます。

画質が悪くて残念です・・・



Posted by bravebees at 14:45 | 教育 | この記事のURL
近況 [2010年08月15日(Sun)]
 なかなか更新する気になれず、ついつい今日までサボってしまいました。すいません

不気味、かつ不愉快きわまりない出来事(?)により、止む無く一方通行の発信にならざるを得なかったことに魅力を感じなくなったことも理由のひとつであります。

 が、その期間もこのブログに目を通していただいている方がいらっしゃったことも事実。

故に、空白の一ヶ月半をダイジェスト版(いわゆる箇条書き)にてご報告いたします。

☆7月初旬…
日々、送信されてくる山のようなメールにぶつぶつ文句をいいつつ、 事務処理をこなす。地域や学校協力者との会合が続き、少々疲れ気味。たまの出張(いわゆる外勤)が気分転換になるかと思いきや、勤務先から徒歩5分の場所ではそうもいかず…これは完全に贅沢な悩み

☆7月中旬…水が滝つぼに流れ落ちるかのように、あっという間に夏休みに突入。
しかし夏休みと言うもそれは名ばかり。部活動や学年ごとの勉強会で職員は毎日出勤、生徒も猛暑にも負けず、炎天下のグランド、もしくはうだるような体育館、教室で汗を流す。
若さって本当に素晴らしい。自分も、精神的にややゆとりが生ずる。

☆7月下旬…
24・25日と横浜文化体育館で、市総体の観戦。
自分も ‘つい4,5年前までは、あのベンチにいたんだ…’と、感慨深げにゲーム観戦を楽しむ。試合の采配や運営など、たくさんの出来事を客観的に見ることができることに気がつく。(それだけ必死だったってことですかね)

沖縄インターハイ開始。
男子はことごとく一回戦負け。
選手の県外流出だけの問題ではないと思うが、県協会ではどのような分析をしているのか…。
悔しい限り

県中学総体、平日開催のため、最終日の土曜日に観戦。
毎年のことながら、熱い戦いが繰り広げられていることに感動を覚える。
なかなか面倒を見る時間がないのだろうが、徹底しないことの多さに残念な想いが・・・。
それにしても、今年は横浜地区での開催であったが、毎回のことながら横浜地区では会場の確保ができず、というより体育館がなく、選手、保護者、観戦者にとてもかわいそうな想いをさせてしまっている。
天下の横浜が、試合会場がなく選手たちに不便と我慢を強いる結果になっているという事実を、どう受け止めればよいのか…
 おりしも30日、総務委員会の宿泊研修に向かう地下鉄の中で、ボリショイサーカスを見て帰る家族連れに遭遇する。
満足そうな様子に心が和みながらも、横浜を引っかきまわして途中でポイして去った男の顔が浮かぶが、不愉快なのですぐにかき消す。

沖縄よりメール 「負けました」 「勝ちました」 勝者あれば敗者ある。

☆8月上旬…
下旬にせまった人間ドックに不安を覚え、ムダを承知で身体を動かすことを決意。
昨年、無理をして坐骨神経痛に悩まされたことを教訓とし徐々にと思っているが、ついついやりすぎる自分に対し、‘もしかするとオレってストイックな人間かも・・・’と考えたりもする。(まったくそんなことはないが)
筋肉痛にも、苦痛としか思えない筋肉痛と心地よい筋肉痛があることを知る。
しかしながらダイエットは思うようにならず。


といった様子の一ヵ月半でした。

夏休みもとっくに終わり(私の場合は)、すでに学校モードに切り替えなければならないこの時期は、精神衛生上、非常によろしくないですな。ダメ

  皆様、猛暑はまだまだ続きます。

 御身体ご自愛くださいませ


<本文と写真は一切関係ありません>
      
Posted by bravebees at 10:29 | 教育 | この記事のURL
されどサッカー… [2010年06月30日(Wed)]
 今日で2010年も半分が過ぎてしまいます。
とにかく月日の経つのは早いものです・・・悲しい

 さて、Wカップに夢中になり、寝不足の日々が続いています。
思いがけない岡田JAPANの活躍で、大会前まではボロクソに言われていた岡田監督も、一次リーグを突破した途端、“迷将”から“名将”に格上げ。マスコミも俄サッカーファンもお気楽なものです。

 直前の方針変換という監督の決断が素晴らしかったのか、一か八か、乾坤一擲の(苦肉の)策が良かったのか、その答えは誰にもわかりません・・・

 パラグアイとの試合、PK戦までもつれ込んだ決勝トーナメント一回戦は、もしオシム監督だったら、PKを見ずにロッカールームに引きこもってしまったでしょうか・・

 試合を見ていて、サッカー、ド素人の私としては、目立ってはいけない人が結構目立っていた試合展開に不安を覚えていました。(B型特有の野生の勘ですな)

 三人目の駒野選手のキックは、無情にもクロスバーを叩いてしまい、残念ながら日本は敗退しました。日本にとって、ベスト8入りのまたとないチャンスではありましたが、これもまたサッカー・・・。

 失敗直後の駒野選手を迎えたキャプテンの長谷部、仲間の列の中に引き込んだ中沢、肩を組んでその後を見守った本田・・・。
 
 その様子を見て、4年後のWカップブラジル大会が今から楽しみになりました。

 そして岡田監督へ・・・
学年は違うが同い年の私としては、 「岡ちゃん、ご苦労さま」と言いたいのです・・・

ガラパゴス化 [2010年06月22日(Tue)]
 “2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA”

 アフリカ大陸で初めて開催されるワールドカップ、そして、世界で最も治安の悪いと言われる国での開催で物議をかもし出しています。

 17日、朝日新聞に、カメルーンに勝利した日本代表の変化について、興味深く述べた記事がありました。
それは、守備の戦術についてで、「日本らしさ」という旗を立ててスタートした岡田ジャパンのチーム作りに対する過ち(見誤り)を指摘したものでした。
具体的に言うと、強豪国にほとんど通じない守備に固執したことで、チームの熟成がかなり遅れてしまったという内容です。

 その理由としては、<国際レベルで何が勝負を分けるのかを見誤っていたから。独自に進化するあまり、国際的な競争からかけ離れていく現象は、ガラパゴス諸島の生物にたとえて「ガラパゴス化」と呼ばれると・・・。>

 これは中学生を指導する顧問にも言えることで、あまりの熱心さ(?)に、県レベル・関東レベル・全国レベルを理解することなく、ひたすら厳しい練習を課す、もしくは休みなく練習する熱血顧問とまるっきり一緒ではないか・・・と思った次第です。
 しかし、関東・全国のレベルを知ると言う名目で、毎年、大会を見学していながら、実際は、ただ行ったというステイタス、もしくはミーハー、もしくは夜の宴会が楽しみなだけで、そういう人たちが見学から帰った後、すべてがわかったように語られるのもほとほと困りモノですが・・・。

 そこの熱心なあなた汗
ガラパゴス化していませんか・・・ダメ


<ガラパゴスリクイグアナ…Wikipediaより>
メンタルの弱さ [2010年05月23日(Sun)]
 今、テレビ東京で世界卓球2010を放映しています。

実は前から感じていたのですが、卓球、特に日本の女子選手はあまりにも感情が表情に出すぎではないかと・・・

 たとえば鬼の形相で相手を睨みつけるH選手は、まだ闘う表情なので見ているほうも納得いくのですが(そこまで睨まなくてもいいじゃんとも感じることも多い)、かつて天才少女といわれたF選手は、威勢よく“サーッ!”と言っている時はいいのですが、上手く試合が運ばない時の眉間にしわを寄せた、ある意味“やるきのない(わけはないのでしょうが)表情”の時の暗さと言ったら・・・。
それにボールをとりにいく動きの緩慢さ・・・なんだありゃ怒り

なんであんな顔や雰囲気で戦うのでしょうか???

少なくとも日本の代表なのですから、もっと闘う表情で、それに上手くいこうがいかなかろうが、最後まで前向きに闘って欲しいのです・・・

 卓球協会関係者の皆様、卓球を愛する方々、誠に申し訳ございません。すいません

 あっ! 今、F選手がベラルーシの選手に勝ちました・・・。おめでとうございます拍手

納得のいかない試合なのだろうけど、でも、見てるほうはなんだか楽しくない・・・ダメ

 石川選手を応援しよっと!!


<石川 佳純(ミキハウスJSC)>
本場の味 [2010年05月03日(Mon)]
 いよいよGWが始まりました。

・・・とはいっても何も変わったこともなく、多少精神的にのんびりできるだけ。
でもこののんびりが至福のときといっても過言ではありません。

 さて、先日、ある中華料理店で、 “本場の味 激辛 麻婆豆腐”を注文してみました。
メニューには、普通の麻婆豆腐もあったのですが、辛いもの好きでもあり興味もあったので(頭の中では 料理の鉄人の音楽と、陳健一さんの顔が浮かんでいました)注文したのです。
 しばらくして、いよいよ麻婆豆腐の登場! 
山椒の強い香りがプ〜ンと漂い、“さすが、本場の味”と半ば感激しながら、おもむろに口に運んでみると…私の舌は、辛い…ではなく、しょっぱい…という味覚を強烈に感じたのでした…汗

 “うんっ…??? えっ…???” 

この日は午前中に歯医者に行き麻酔がまだ完全に覚めておらず、その所為かなとも思い、さらに二口三口…と食べてみると、しょっぱさがますます増大して、塩を食べているような味。
 辛いのではなく、とにかくしょっぱい汗
麻酔の所為だったのか、本当にそんな味だったのか、確かめるためにもう一度リベンジしてみたいですラーメン
 いや〜しかし、とにかく強烈なしょっぱさ…海の水よりしょっぱいのですから尋常ではありません。

 このGWでたくさんの人たちが観光に出掛けるのでしょうが、“本場の味”という文字には十分にチェックが必要だと感じた一日でした…

 皆様、よい休日をお迎えくださいすいません

<本場 麻婆豆腐>…Wikipediaより
Posted by bravebees at 08:27 | 教育 | この記事のURL
地球は生きている [2010年04月18日(Sun)]
 なんと一ヶ月ぶりの更新です。
とにかく時間に追われ、目が回るほどの年度末と年度初めです(…現在進行形)
なんでこんなに忙しいんだろっはてなびっくり

いろんなことがあった一ヶ月でした…とにかく、すべてが駆け足というか、ダッシュというか、かつてのCMであった「狭い日本…そんなに急いでどこへ行く?」と言いたいほどのめまぐるしさでした。
4月に入っても例年にない低温で、桜もかなり長続きしたのではないかと思いますが、ゆっくりと花見をする間もなく、今年が一番余裕がなかったような気がします。

 さて、アイスランドの火山活動が、欧州の空を凍らせています。
報道によると、火山灰が一万mの上空に漂い、20か国以上の空港が閉鎖され、空の便が大混乱だとのこと。

 実は、ロンドンに飛び立ったSさんより、3月上旬に 「アイスランドへ行ってきたよドキドキ小」とメールが届きました。

 現地の人が“NORTHERN LIGHT”と呼んでいるオーロラを見てきたとの報告で、それを引用すると、『神秘的に動いていて、肉眼では白くて雲のようなんだけど、生きているように動いていて、突然赤色に見えたときには誰ともなしに拍手が起きました。感じる気持ちは万国共通だね〜。』

 そして、もうひとつは間欠泉の報告。
『日本のものとはまったく力強さが違って、地面に空いている穴が呼吸をするように動き最後は耐えて耐えて大爆発。その耐えている時にも中ではお湯が動いている!!!ホント、これはまた違う感動でした。地球は生きているんだね!』

 う〜〜ん・・・まさにタイムリーな話題・・・

 きっとロンドンでも、今頃は火山灰が積もってたいへんじゃないかなぁ。。。と心配している今日この頃・・


<間欠泉>



<オーロラ>

Posted by bravebees at 22:43 | 教育 | この記事のURL
巣立ち [2010年03月14日(Sun)]
 3月12日(金)、横浜市内中学校で卒業式が行われました。

毎年のことですが、この日に至るまでは、家庭ではもちろんのこと学校でもさまざまな出来事や戦いがあり、たくさんの人たちが関わってきた歴史が刻まれています。
 
ただ単に別れが寂しくて涙するのではなく、自分を支えてくれた人たちへの感謝の想いが涙を流させるのだと思います。

本校では70名の卒業生が立派な態度で式に臨み、後輩に凛とした姿を見せ巣立っていきました。

卒業おめでとうございますびっくり

 さて、前回の更新から約一ヶ月が経過してしまいました。
日々時間に追われ余裕がなかったのと、多少時間があるときはホッとしていたい気持ちでサボってしまいました。(PCを開かなかったというのが事実ですが…)

その間、我々に感動を与えてくれたバンクーバーオリンピックが終わり、それも今ではかなり時間がたってしまったような気がします。

こうやって人間は齢を取っていくんだなぁ…と実感しました悲しい

ところで、私はド近眼で、めがねがなければ何にも行動ができないのですが、ド近眼が故、老眼の進行がかなり同年齢より遅く、変な優越感を持っていました。
しかし、めがねが壊れたので新しいものをつくろうと眼鏡店にいったところ、「お客様の年齢ですと、今から遠近両用に慣れておかないと、どうしようもなくなって作ってもなかなかなれることができなくて不自由します。今からお作りになって慣れておかれた方がよろしいかと存じますが…」という言葉に納得し、ついに人生初の遠近両用眼鏡を作り、今日受け取りに行きました。
たしかにかなり違和感があるのですが、結構そのあたりは無頓着なのでなんとかなるだろうと思っています。

 しかし、小学校上学年からめがねのお世話になっていますが、いよいよ遠近両用か・・・なんだか感慨深げ・・・悲しい


<似ても似つかないけど…>
Posted by bravebees at 20:23 | 教育 | この記事のURL
問題外 [2010年02月11日(Thu)]
 バンクーバー冬季オリンピックまであと二日。
またまたいくつメダルが取れるかなど、報道がヒートアップしていますが、こういう話題こそ提供し、国民へ問題提起して欲しいものです。

 〜新聞の報道から〜

服装の乱れで国母に注意=JOC、本人に自覚促す〔五輪・関連〕
(時事通信) 2/11 11:04

 【バンクーバー時事】日本オリンピック委員会(JOC)は10日、バンクーバー五輪スノーボード・ハーフパイプ(HP)男子代表の国母(こくぼ)和宏(21)=東海大=が成田空港から当地に移動した際、服装に乱れがあったとし、橋本聖子団長を通じ萩原文和監督に口頭で注意した。
 国母は同日のHP代表の記者会見でこの件について聞かれ、「競技には影響ない。反省してまーす」と語尾を伸ばした言い方で返答。萩原監督は「本人の意識が足りなかった。非常に残念で申し訳ない」と謝罪した。
 JOCの竹田恒和会長は「本人が自覚して試合に集中してもらいたい」。橋本団長も「気持ちを入れ替え、集中してやってくれると思う」と語り、五輪期間中の処分は科さない方針。
 国母は9日に成田空港から出発した際、選手団の正装である日の丸付きのジャケットを着ていたが、サングラスをかけ、ワイシャツのすそをベルトの外に出し、スラックスは腰骨の下まで下げてはくなどしていた。移動にはコーチ3人も同行しており、JOCは指導力不足を指摘した。
 この姿が報道されると全日本スキー連盟などに一部抗議があったという。 


<問題となった服装>
Posted by bravebees at 20:59 | 教育 | この記事のURL
ロシナンテスU [2010年02月10日(Wed)]
 7日のブログで紹介した川原 尚行さんのことが、TBS情熱大陸で放映されていましたので、ご紹介します。とにかく魅力あふれる人柄に惚れてしまいます。


〜未だ民族間の紛争が絶えないアフリカ・スーダン。政情が安定せずインフラの整わない村々には充分な医療施設もない。
2005年、日本の外務省から派遣されていた川原尚行は、一医師として何かできないかと考え、勤めていた外務省を辞職、NGO「ロシナンテス」を立ち上げ、スーダンの人々の中に飛び込んだ…外務省の役人という立場では現地の人を診ることができない。
目の前で倒れて行く人見放すわけにはいかない。
その川原が一時帰国中、拠点としているスーダン東部ガダーレフの村である出来事が起こっていた。現地でさまざまな問題に立ち向かう医師・川原の姿を追う。








 あ〜アフリカ行きたい!!飛行機
Posted by bravebees at 22:45 | 教育 | この記事のURL
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