去る9月11日(金)10時30分より、神山町地区の老人花園菜園で収穫祭を開催しました。
栽培活動に参加した高齢者とご来賓の方々の20名が出席して、実りの秋を楽しんでいただきました。
今年は、新型コロナウィルス感染への懸念により、春の開園式を見送る事態となりましたが、菜園の栽培活動は、「新たな生活様式」を取り入れながら進めていただき、無事に収穫祭を迎えることができました。
この事業は、高齢者の方々が野菜づくりを通じて、生きがいや健康増進につなげるとともに、参加者相互の連帯意識を高めることを目的として行われてきております。
今年は、4クラブから9名が参加し、枝豆、とうもろこし、南瓜、さつまいもを中心に栽培しました。
天候が全般に亘り、雨量が少ない中、クラブ員連携による丹念な水やりで例年どおりの収穫ができました。
◆収穫祭のはじめにあたり、函館市社会福祉協議会会長・大槻寅男による開会挨拶に続き、函館市老人連合会会長・山田富雄様と函館市保健福祉部高齢福祉課課長・黒田育生様より、ご祝辞をいただきました。

函館市社会福祉協議会 大槻会長より開会挨拶

函館市老人クラブ連合会 会長 山田富雄様よりご祝辞

函館市保健福祉部高齢福祉課 課長 黒田育生様よりご祝辞
◆大槻会長とご来賓の皆様による記念収穫を行いました。 農事指導員による刈り取り方の説明後、収穫時期を迎えた枝豆を収穫をしていただきました。

ご来賓の方々による、枝豆の記念収穫
◆毎年、収穫した野菜は、特別養護老人ホームへ寄贈しており、今年も2箇所の施設に各野菜の収穫時期に合わせて寄贈させていただいております。

特別養護老人ホーム代表者へ野菜の贈呈式
◆歓談では、生命保険保険協会函協会会長・石桁健司様による祝杯のご発声後、出席された皆様には、収穫した野菜を、ご賞味いただきました。

生命保険協会函協会会長・石桁健司様による祝杯

枝豆、とうもろこしをご賞味いただいている歓談の様子